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西本梨江 南麻布ランチタイムコンサート 2018

 西本梨江 南麻布ランチタイムコンサート 2018

南麻布セントレホール 第298回 ランチタイムコンサート



アザラシヴィリ

   無言歌

グリーグ

   『 抒情小曲集 』 より  “ 春に寄す ” “ 夏の夕べ ”

レクオーナ

   スペイン組曲 『 アンダルシア 』 より  “ コルドバ ” “ マラゲーニャ ”

   … ほか


西本 梨江     ピアノ


毎週木曜午後12時にコーヒー・タイムで始まり、12時半から 皆様ご存知のポピュラーな曲を中心に、国内はもちろん海外でも活躍するアーティストが上質なクラシック音楽をお届けします。

※ コーヒー・サービス付き。 SMSサポート会員 は年間無料!


主催 : サポート ミュージック ソサエティー ( SMS )


2018年06月14日 (木)  12:30 ~ 13:10

於 : 南麻布セントレホール南麻布 セントレホール     ≫ アクセス
〒106-0047 東京都港区南麻布 4-12-25 南麻布セントレ 3F   ☎ 03-5791-3070

 西本梨江 南麻布ランチタイムコンサート 2018

 コンサート ご感想ページ へ


主催者、演奏家の皆さまへ



【 事務局便り 】 正味40分のランチタイム・コンサートですからね、あまり重くない方がいいのかもしれません。 でも、午後からの仕事のモチベーションが上がるような、元気の出る、聴き応えのあるものにして頂きたいですよね。 ^^

というわけで、このコンサート、選曲がちょっとユニークです。

無言歌 大好きです。 この曲につきましては1年前 ( 2017/07/17 ) 8本のチェロ・アンサンブルでの公演を採り上げさせて頂いた際に少し書かせて頂きましたが、ピアノ演奏は今回が初めてです。

そして、興味深かったのはレクオーナさん。100年前のキューバの作曲家さんなんですね。 ドビュッシーやラヴェルより、一世代後の方のようです。

 レクオーナ 年表

“ マラゲーニャ ” とか、今回は演奏されませんが “ アンダルシア ” とか … ほとんどの日本人が一度は耳にした事があると思うのですが、失礼ながら私はレクオーナさんの名前を存知上げませんでした。 クラシックのピアノ曲だってのも知りませんでした。ビックバンドのスタンダード・ナンバーだと思ってた。 西本さん、さすがはプロ。 勉強されてますね。

アザラシヴィリさんの時もそうでしたが、こういう出会いが私を幸せにしてくれます。

このサイトは、ご来館のお客様に西本梨江というピアニストに出会って頂くのを主目的に運営しているわけではありません。 お客様に、こういう幸せなコンサートに出会って頂きたいと思い日々コンサート探しに想いを込めてます。  でも、今回はこの公演を企画した西本梨江さんにも、ぜひ、出会って頂きたい、そんなコンサートです。


※ 私事で申し訳ありませんが、この度、2018/04/04 付けの人事異動により、事務局員として再出発する事となりました。 よって、コメントのタイトルを 【 事務局便り 】 とさせて頂いております。

[ 2018/06/14 12:30 ] 公演予定・元 終了公演 | TB(-) | CM(-)

ラファエル・ゲーラ ピアノリサイタル 2018

 ラファエル・ゲーラ ピアノ・リサイタル 2018 in 東京文化会館 ラファエル・ゲーラ ピアノ・リサイタル 2018 in 東京文化会館

ラファエル・ゲーラ ピアノ・リサイタル
2018 in 東京文化会館 小ホール



 ラファエル・ゲーラ Rafael Guerra ピアノ奏者 ピアニスト
 ラファエル・ゲーラ Rafael Guerra

ソレール

 鍵盤楽器のためのソナタ 第90番 嬰へ長調
 鍵盤楽器のためのソナタ 第87番 ト短調
 鍵盤楽器のためのソナタ 第84番 ニ長調

ショパン

 マズルカ Op. 68 , No.2 イ短調
 バラード 第1番 Op. 23 ト短調

マヌエル・ポンセ

 マズルカ 嬰へ短調
 バラーダ・メヒカーナ

バーンスタイン        Touches

マヌエル・ポンセ       ラプソディア・メヒカーナ 第1番

グノー / リスト        歌劇 『 ファウスト 』 のワルツ

ロッシーニ / リスト     歌劇 『 ウィリアム・テル 』 序曲

   ☆     ☆   アンコール   ☆     ☆

ロッシーニ        『 老いの過ち 』 第6巻 より  “ わが妻への甘え ”

マヌエル・ポンセ     メキシコ風スケルツィーノ

ワルター・ニーマン   セヴィリャの夕暮れ



脚注 : 当館のメイン・ターゲットであるクラシック音楽の入り口で戸惑ってるお客様に、僭越ですが少々ご説明させて頂きます。 ポンセさんの曲ですが …

バラーダ・メヒカーナ     =   メキシコ風バラード
ラプソディア・メヒカーナ   =   メキシコ風ラプソディー

と ( 当館が勝手に ) 訳させて頂 けば、少し分かりやすいでしょうか。

同様に 『 メキシコ風スケルツィーノ 』 は メキシコ風スケルツォ の事ですが、ただのスケルツォではなく、やや可愛らしく、愛おしく、『 スケルツォ ちゃん 』 といったニュアンスも含まれているように感じて頂ければ さらに Good! です。



 ラファエル・ゲーラ Rafael Guerra ピアノ奏者 ピアニスト ラファエル・ゲーラ    ピアノ


主催・お問い合わせ・チケット取扱 : ジー・クレフ   ☎ 04-7133-5275   office@g-clef.jp


2018年06月06日 (水)  19:00

於 : 東京文化会館 小ホール     ≫ アクセス
〒110-0007 東京都台東区上野公園 5-45   ☎ 03-3828-2111

 ラファエル・ゲーラ ピアノ・リサイタル 2018 in 東京文化会館  ラファエル・ゲーラ ピアノ・リサイタル 2018 in 東京文化会館

 コンサート ご感想ページ へ


主催者、演奏家の皆さまへ



【 事務局便り3 】  06/08、さらにさらに追記です。

このコンサート、終了後もさらなる盛り上がりを見せています。 なんつうか、びっくりです。 きっと大成功!だったんでしょうね。 他サイトなどを拝見しても ゲーラさんの演奏が素晴らしく、以心伝心で客席が盛り上がり、さらにそれがゲーラさんに伝わっていくという、めったに遭遇しない相乗効果的ポジティブ・ループが会場全体を興奮の渦に巻き込んでいた様子がうかがえます。 お客様のクォリティーも高かったのでしょう。 ゲーラさんのお人柄が成せる業でしょうか。

主催者様から、2分割された長文の厚い篤い熱いメールが届きました。 主催者様もホッとされ、大いに嬉しかったのだと思います。 心の高揚が伝わってくる文面でした。 ただ、ここにご紹介させて頂きたいのはやまやまなのですが、その内容がたいへん濃く … 既に、かなり間延びしてしまっている 事務局便り を考慮しますと、忍びないのですが今回披露させて頂くのは控えさせて頂かざるを得ない状況です。 申し訳ありません。

一点、文中に今回のアンコール曲の情報がありましたので、上記に反映させて頂きました。ご確認下さい。 また、 評論家、松永晴紀氏の興味深い文章も入手しました。 もう終わってしまったコンサート・ページの最下段で、どれだけの方に見て頂けるものか心もとないですが、転載させて頂きました。 当館といたしましても大変参考になりました。 ご覧頂ければこの上ない喜びです。


【 事務局便り2 】  06/07、さらに追記します。

昨夜のコンサートにつき、早速お客様よりメッセージを頂きました。 少し手直しし、支障の無い範囲で転載させて頂きます。 このお客様、どうやらご夫婦でいらっしゃったようです。

  > 旦那さんは、もう何週間も前から超楽しみにしてて、
  > 昨日はホクホクしながら上野降りた所から写真撮ってました。 (笑)

  > もちろんコンサートも、
  > 最初と休憩後に席を変えたりして、響きも表現も楽しんで、
  > すっごく喜んでました (๑˃̵ᴗ˂̵)

  > 私は … 弦のザラッとした音に驚いたり、
  > このテーマはヨーロッパの民謡だとか、
  > 音質、響き、そのリズムに対しての時間のかけ方など、
  > ピアノならではの表現の仕方もおもしろかったです!

  > 贅沢なコンサートを紹介して頂き 感謝です。 m(__)m

ありがとうございます。 こんなに喜んで頂き、こちらこそ感謝です。 よだっと音楽館は、ちゃんとしたコンサートを紹介しているよ! って自信にもなります。 

このご夫婦、奥様はピアニストではありませんが現役バリバリのプロの演奏家。 昨夜も

  > 普通に楽屋口に入りそうになって
  > あ〜 ヤダヤダ  ( ´Д`)

なのだとか。 ^^;

ご主人もアマチュアですがピアノをたしなまれているようで、ショパンのエチュードとかが持ち歌? らしいです。 『 黒鍵 』 とか、聴かせて頂きたいですよね。 こうした、演奏に生活がかかっていない方のほうが、時に聴き応えあったりします。 てか、ヴァイオリン教室の発表会で聴く お子さまのギコギコ・ガボット ( BWV1068-3 ) に … やべぇ、不覚の涙、してしまったりしませんか?

※ 当館からコンサートのご感想を投稿して頂けます。 『 コンサートのご感想はこちらから 』 という青いボタンを押して頂くと、そのページが開く仕組みになっております。 頂いたコメントは ( もちろんプライバシーは伏せ ) 支障の無い範囲で主催者様にお届けするようにしております。 皆さまの応援メッセージをお待ちしております。


【 事務局便り 】  追記です。  05/15 、主催者様より 最終的なプログラムが決まりました、との連絡を頂き、ページに反映させて頂きました。 パンフレットの内容とは かなり違ってしまいましたが、当日の演目は これで ほぼ確定のようです。 ご確認願います。

コンサートって 何かテーマが付されている事が多いですが、拝見していると最初にコンサートありきで、体裁を整えるため後からなし崩し的に付けられたと思われるものがほとんどです。 適当に付けとけばいいや、こんな雰囲気がパンフレットの行間から伝わってきます。 当館が採り上げさせて頂いている公演も決して例外ではありません。 そんな事なら 最初から設定しなければいいのに、テーマを設けたばっかりにそちらが気になりますし、鼻じらみます。 主催者や演奏家の方々は、手抜きをしているか私たち聴衆を馬鹿にしているとしか思えません。

ただ、稀に、最初にテーマがあり、それを私たちに伝えたいと真摯に真剣に演目や演奏を模索する演奏家さんや主催者の方に出会う事があります。 結果として、それが必ずしも成功するとは限らず、やけに肩の凝るコンサートだなぁ って事になってしまう場合もあるのですが、彼らの努力は、いつか必ず報われる日が来ると信じ、応援させて頂いております。

ゲーラさんのコンサートは、そういった一連の手順、お約束事が、とってもスムーズに進んでいる本当に稀なケースの一つだと思います。 一昨年のコンサートのテーマはヘミオラでしたが、コンサートの数週間前から、当館はすっごく盛り上がらせて頂きました。

で、ゲーラさんの今年のテーマは 『 錬金術 』 なのだそうで …  錬金術って、様々な薬品や素材を調合し、熱したり冷やしたり叩いたり、電気的刺激を加えたりすれば 『 金 』 が生成できるのではないか、出来るはずだ、といった発想から生まれたもので、莫大な投資をしても、成功すれば巨万の富を得られると昔の王侯貴族からも支持されていた 『 術 』 のようです。 結局 の生成はならず、ごく最近になってようやく超・新星爆発級の刺激を与えないと無理 = つまり太陽が爆発したくらいでは生成されないって事が分かってきたらしいのですが、ただし錬金術によって化学は大いに発展、進歩したのだとか。 あえて言わせて頂けば、現在の私たちの生活は、古の錬金術師さんたちが創り上げた 『 金 』 = 彼らのご苦労の上に成り立っているのかもしれません。

ただし、何でもそうですが錬金術にも弊害があって、王侯貴族から投資を受けられる爽やかな弁舌と、ちょっとした手品程度のトリックを使える器用ささえ持っていればお金は動くわけで、お金が動くとなるとそこには贈賄と収賄、粉飾、その他、つまり人間の欲望も関わってくるわけで … 例えば、当節風に申し上げますと、㈱スマートデイズ とか スルガ銀行 みたいな話になってきて … 最終的には錬金術師 = 詐欺師みたいな風評が成立し、今にまで至ってしまったんですね。

「 でも、音楽家は違うよ! 」  ゲーラさんはおっしゃいます。

ゲーラさん、それを証明するためにソレールさんという、18世紀の作曲家さんのソナタから話を起こします。 時代を超えてもその輝きを失わない、音楽 = 黄金 って事なんだよ! っておっしゃりたいんでしょう。 そして、ショパンとポンセさんの マズルカバラード を聴き比べ、ついにはバーンスタインの Touches ( ても 、お触り の事じゃないですよ。 ピアノの鍵盤の触り具合 = 弾き具合 = タッチの事だと思います ) まで引き合いに出し、作曲家がいかに真摯に錬金術と向かい合い、演奏家がその成果を高めていったか、つまり黄金を紡ぎ出してきたかを熱く語ろうとされているのだと推測させて頂くのですが、いかがでしょうか。

んー、楽しみですよね。 このコンサート、今年も聴き逃がせません。

脚注 : パンフレット裏面に 『 錬金術 』 に対するゲーラさんの想いがつづられています。 文中、『 ミダス 』 とはスマホ・ゲームのキャラクターではなく、触れるもの全てを黄金へと変える力があったとされる、ギリシャ神話のミダス王の事です。アレンデール王国の王女、エルサみたいな人です。 『 触れるもの全て 』 とバーンスタインの 『 Touches 』 は、ゲーラさん流の掛け言葉になってるのかもしれません。

※ 私事で申し訳ありませんが、この度、2018/04/04 付けの人事異動により、事務局員として再出発する事となりました。 よって、コメントのタイトルを 【 事務局便り 】 とさせて頂いております。



【 館主敬白 】 このサイトに関わっていると主要ホールのチェックは日々の日課となります。 何か適当な、当館に採り上げさせて頂くのに相応しい催し物はないかなぁ って、うろうろ 見て歩くのです。 とくに気になる地方の会場は、皆さまご承知のとおりサイドバーに勝手にバナーを作りチェックしやすくしております。 これはホールの宣伝をしているわけではなく、自分の便宜上の措置なのです。 まぁ これが、結果として会場の宣伝になるのでしたら こんなに嬉しい事は無いのですが、あくまでも主目的ではありません。 もし、ご迷惑、又は支障があるようでしたら申し付けて下さい。 速やかに削除いたします。

という訳で 一年ほど前 ( 2017 ) 、上野の文化会館をチェックしていたところ …

ラファエル・ゲーラさんのコンサートは、ご本人の体調不良のため中止となりました。

というアナウンスが目に飛び込んできました。 文化会館のトップページにです。

ゲーラさんのコンサートは 2014 ~ 2016 までの3年間、毎年採り上げさせて頂いており、そのお名前はよく存知上げているピアニストさんなのでびっくりしてしまいました。 演奏家がご自分のリサイタルを途中で取りやめるのは余程の事です。 けっこう気になっておりましたところ、今年はちゃんと開催されるようで、文化会館ばかりでなく、様々なサイトでお見かけします。 安心いたしました。 ゲーラさんとは もちろん面識など無く、お加減が悪いと伺っても出来る事は何もないのですが、せめて快気祝いとして今年も採り上げさせて頂こうと、そう思った次第です。 会場も、過去3回は ゆめりあホール ⇒ 練馬文化センター ⇒ 練馬文化センター だったのが今回は東京文化会館という事で、気合の入り方も違うと思います。 ゲーラさん、おめでとうございます。 頑張って下さい。

ゲーラさんについては過去に様々書かせて頂いており、以下同文 てか ^^;  詳細はそちらをご覧頂くとして、毎回思う事はゲーラさんの笑顔ってなんて素敵なんだろー って事です。 私もこういうおっさんでありたいなぁ って思うのですが … 私にはちょっと無理ですね。 時間がかかっても、少しづつでも近づいていければいいけどなぁ。 ゲーラさんのポートレイト、部屋に貼っとこうかな。

もう一つ、ゲーラさんのリサイタルには毎回必ずメキシコの作曲家さんが登場します。 ゲーラさんの故郷の皆さんです。 ゲーラさんのおかげでメキシコの作曲家さんのお名前を、少しですが私も覚えました。 今回はポンセ さんがご登場します。どんな作品を書く方なのでしょうか。 小澤征爾さんも海外の公演では積極的に日本人の作品を採り上げていらっしゃいます。 小澤さんばかりではないです。 こういうの、本当に大切だし、いいですよね。

さて、今年はどんなコンサートになるのでしょうか。 ゲーラさん、頑張って!


  ≫ ラファエル・ゲーラ ピアノ・リサイタル 2014 in ゆめりあホール
        メキシコの作曲家   リカルドカストロ
  ≫ ラファエル・ゲーラ ピアノ・リサイタル 2015 in 練馬文化センター
        メキシコの作曲家   アンコール曲のため記録に無し。
  ≫ ラファエル・ゲーラ ピアノ・リサイタル 2016 in 練馬文化センター
        アルゼンチンの作曲家   ヒナステラ

[ 2018/06/06 19:00 ] 公演予定・元 終了公演 | TB(-) | CM(-)

上羽剛史・チェンバロ in ミラノ 聖セポルクロ教会

 上羽剛史・チェンバロ in ミラノ 聖セポルクロ教会  上羽剛史 うわはつよし チェンバロ奏者  Milano Arte Musica 2018 Festival Internazionale di Musica Antica  SAIPH Business Support Italy Since 2004 MILANO  上羽剛史・チェンバロ in ミラノ 聖セポルクロ教会 2018  上羽剛史 うわはつよし チェンバロ奏者

Milano Arte Musica 2018
Tsuyoshi Uwaha suona Bach nella Chiesa di San Sepolcro


Milano Arte Musica 2018 “ Festival Internazionale di Musica Antica ”
Tsuyoshi Uwaha nella Chiesa di San Sepolcro


Bach          Invenzioni e sinfonie BWV 772-801

Tsuyoshi Uwaha   clavicembalo

Martedì 5 giugno 2018  ore 20.30

posto unico 5 euro ( fuori abbonamento ) 

Chiesa di San Sepolcro
Piazza S. Sepolcro, 20123 Milano (MI), Italia     +39 02 874683

☆ Per la modifica di questa pagina,  SAIPH Business Support Italy Since 2004 MILANO SAIPH, una società di supporto aziendale per le aziende giapponesi che vivono a Milano, grazie per la collaborazione.


ミラノ 国際古楽フェスティバル 2018 Milano Arte Musica
上羽剛史・チェンバロ in 聖セポルクロ教会
バッハ インヴェンションとシンフォニア



バッハ     インヴェンションとシンフォニア BWV 772-801  ( 全曲 )

 上羽剛史 うわはつよし チェンバロ奏者 上羽 剛史   チェンバロ


2018年06月05日 (火)  20:30     ( 日本時間 : 06月06日 (水) 03:30 )

於 : 聖セポルクロ教会     ≫ G-map     ≫ SV
イタリア / ミラノ / 聖セポルクロ広場 20123   ☎ +39 02 874683

※ 住所を見ると聖セポルクロ教会って聖セポルクロ広場にあるって思いますが、SV ( ストリート・ビュー ) で確認すると聖セポルクロ広場って、広場っていうよりは駐車場って感じ、てか、駐車場じゃん!

☆ このページの編集に際し、ミラノ在住の日本企業向けビジネス・サポート会社  SAIPH Business Support Italy Since 2004 MILANO SAIPH 様に大変お世話になりました。手際よく、真摯に対応して頂きました。 心より感謝申し上げます。

 上羽剛史・チェンバロ in ミラノ 聖セポルクロ教会 2018  上羽剛史・チェンバロ in ミラノ 聖セポルクロ教会 2018

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   ≫ 主催者、演奏家の皆さまへ

【 事務局便り 】 高校生の頃、ポリフォニーの音楽がやけに新鮮で格好良く感じられた頃、インベンションのレコードが欲しく … 50年前の田舎の高校生ですから今のように大人買いが出来るわけでもなく YouTube があったわけでもなく、どれにしようか さんざ迷った挙句グレン・グールド ( ピアノ ) の1枚を選びました。 それは大当たりで、今でもインベンションだったらグールドだと思っているのですが、やがて もう少しお金が使えるようになった頃は趣向が移っていて、結果として今、手元にあるインベンションはこの1枚だけなのであります。 チェンバロのインベンション持ってません。 1枚欲しい。

インベンションの音源として、グールドのものは今も不滅の輝きを燦然と放っていると思うのですが、チェンバロだったらどなたのものがお勧めなんでしょうか。 まぁ それはともかく、今回は シャリシャリ っていうチェンバロの生の音が、教会 = つまり、天井の高い、一般的には響き過ぎと思われる石造りの空間の中に拡がっていくのを体で受け止める事が出来るのです。 この条件だったら二声の方が面白いかもしれません。 たまりませんよね。 今回の公演は、そんな響きの拡がりの中に身を置くという体験も楽しんで頂けます。

っつうわけで このコンサート、とっても有意義なのであります。

よだっと音楽館では、海外で頑張っている日本の若者のコンサートを これまでも いくつか採り上げさせて頂いてまいりました。 今回はチェンバロ奏者の上羽さんを紹介させて頂きます。 上羽さんは現在ミラノ市立音楽院に在籍され、第1回ミラノ国際チェンバロコンクールで決勝まで進まれた、つまりファイナリストです。 残念ながら、この記事がコンサートの観客動員に貢献するとは思えませんが、上羽さんがイタリアで頑張っている事を、少しでも日本の皆様にお伝え出来れば幸いです。

ようやく少し事情が分かってきたのですが … 上羽さん、コンサート当日の 16:30 ~ 18:30 まで、日本流にいえば 子供たち向けの 『 チェンバロに触ってみよう! 』 みたいな企画の講師を務められ、20:30 から本番のようです。 夜八時半から? 少々驚きましたが、Milano Arte Musica の開演時間は昨年も今年も基本的に八時半からみたいですので、ミラノでは? イタリアでは? ヨーロッパでは? 世界的に? クラシックのコンサートの開演はこんなものなのかもしれませんね。

英語だって珍文漢文なのにイタリア語。 まだ不明な点も多々あり、また、Google 先生に訳して頂いただけですので、このページがどのくらい使えるものなのか、さっぱり見当がつきません。 これから徐々に拡充してまいりますが、公演の期日が迫っており、取り敢えずアップする事にしました。 記事の拡散、イタリア語の不備など、皆さまの心温まるご支援を よろしくお願い申し上げます。

※ よだっと音楽館では年に 1 ~ 2度、海外での邦人の方の公演を採り上げさせて頂きたいと考えております。 一応、若い方を対象とさせて頂いておりますが、この限りではありません。 自薦他薦問いませんので、併せて情報の提供をお願い致します。


※ 私事で申し訳ありませんが、この度、2018/04/04 付けの人事異動により、事務局員として再出発する事となりました。 よって、コメントのタイトルを 【 事務局便り 】 とさせて頂いております。

[ 2018/06/06 03:30 ] 公演予定・元 終了公演 | TB(-) | CM(-)

松江クラシックス フレンズの会コンサート 2018

 松江クラシックス音楽祭 フレンズの会コンサート 2018

松江クラシックス音楽祭 フレンズの会 『 会員限定!
フレンズの会コンサート 2018 in 鹿島文化ホール



 松江クラシックス音楽祭 フレンズの会コンサート 2018

ブラームス

   クラリネット五重奏曲 作品115

モーツァルト

   ディヴェルティメント K. 563


朝枝 信彦      ヴァイオリン
 吉瀬弥恵子 よしせやえこ ヴィオラ奏者 吉瀬 弥恵子    ヴィオラ
田中 次郎      チェロ
三島 正巳      クラリネット

   … ほか


主催 : 松江クラシックス音楽祭 フレンズの会



2018年06月03日 (日)  14:00

於 : NPO法人かしま 鹿島文化ホール     ≫ アクセス
〒690-0332 島根県松江市鹿島町佐陀本郷 659   ☎ 0852-82-3181


 コンサート ご感想ページ へ

   ≫ 主催者、演奏家の皆さまへ

【 事務局便り 】 島根県松江市では毎年 『 松江クラシックス音楽祭 』 というのが開かれているのだとか。 松江クラシックス・オーケストラ ってのがあって、( 不確かで申し訳ないのですが ) どうやらアマチュアの方も交えたオーケストラらしいです。 これって、毎年夏に札幌で開かれているハイメス・オーケストラと同じコンセプトかもしれません。 市民参加型の体験型講習会 ( ワーク・ショップ ) を兼ねた、皆んなでお祭りを楽しんじゃおぅ! みたいな感じなのでしょうか。 もっとも、アマチュアの方は冷や汗たらたら、プロの方はじっと我慢を強いられるという、双方にとって苦行のイベントかもしれませんけどね。 クラシックは偉そうに能書きを垂れるのに徹している方が幸せかもしれません。 皆さん頑張って下さい。 ^^

   ≫ 松江クラシックス音楽祭 2018

よだっと音楽館では、このハイメスの他にも栃木県宇都宮市でのMCFオーケストラとちぎを採り上げさせて頂いてまいりました。 こちらは毎年夏に、栃木県出身、在住、ゆかりのプロ演奏家がマロニエール・クラシック・フェスティバルというイベントのために集まる祝祭オーケストラです。

各地に、それぞれ特色を持ったオーケストラがあり、それぞれ頑張ってらっしゃるっていいですよね。 このような企画が全国各地にあるのだと思います。 ただ、松江クラシックス音楽祭 って年間をとおして活動されてるようなのですが、メインはどうやら 4 ~ 5月に集中しているみたいなんです。 申し訳ありません、ちょっと気が付くのが遅過ぎました。 でも、これで覚えましたので、来年は気合を入れて松江クラシックス音楽祭 を採り上げさせて頂きますね。

という事で今回は、ちょっとスピンオフ的な、クローズドと呼ばれている会員限定のコンサートを採り上げさせて頂きます。 この公演、よく考えるとなかなか興味深いコンサートだったりするんです。

松江クラシックス音楽祭には、サポーター組織としてフレンズの会というのがあるみたいです。メインの音楽祭も一段落し、クールダウン的? もしくは ( 打ち上げとは別の ) お疲れ会的? に会員限定のコンサートが設けられているのでしょうか。 ( 不確かで申し訳ないのですが ) コンサート終了後には演奏者の方々との懇親会も企画されるようです。 ちょっと参加してみたくなりませんか、という、会員勧誘型企画でもあるのでしょうね。 皆さんお誘い合わせの上フレンズの会会員になりましょう! みたいな。  ^^

このコンサート、選曲も嬉しいです。 ディヴェルティメント 大好き人間なので、とっても楽しみです。 とくにこの K. 563 は、私のような素人には普段なかなか耳まで届いて来ないヴィオラの動きがよく分かる、モーツァルトさんに感謝したくなる名曲です。 ただしヴィオラ奏者にとっては、この曲、けっこう南極、もとい、難曲なのだとか。 響きにくい調、取りにくい音程、ポジション移動しまくり、とかとか。 でも、素人が楽譜を拝見する限り、確かに♭ ( フラット ) 3つとか4つとか、フラット系の曲ではありますが、基本的にモーツァルトのディヴェルティメントですし、そんなに難しそうには見えませんけどねー。

弦楽器、とくにヴァイオリンからチェロまではシャープ系の調の方が演奏し易い事は確かだと思います。 開放弦が とか とか とか とか … つまり G dur ~ E dur まで、開放弦がシャープ系の調の根音となっているからです。 でも、アマチュアのオーケストラじゃないんだから ( 全調スケールとか、皆さん余裕で格好良く決められてるわけですし ) 、プロの方たちに 今さらここでつまづいて欲しくないんですけど。

それより、普段客席に届かない音域を担当しているヴィオラの方たちにとって、ご自身の音が聴衆に届いてしまう違和感が居心地悪いんじゃないかと妄想するのですが、いかがでしょうか。


でもまぁ モーツァルトのディヴェルティメントですからね、ご自分の音が客席まで届くのを実感する緊張感とモチベーションの高揚を楽しんで頂ければと、自分で演奏しない事務局は ノー天気にそう思うのであります。 この曲、全曲やるとかなり長くなってしまい、演目は他にブラームスもありますし、今回はたぶん抜粋とか、リピート無し って事になってしまうのでしょうが、いずれ機会をみて、このメンバーで、クローズドではない演奏会で全曲を披露して頂ければ、私はとっても幸せです。

   ≫ スコア付き YouTube  ( モーツァルト ディヴェルティメント K. 563 )

注1 : ずーっと以前、テレビで川本嘉子さんが 『 美しきロスマリン 』 をヴィオラで演奏されているのを拝聴した事があります。 番組の中で須田祥子さんが、こんなに難しい曲なのに こんなに美しく易々と弾かれている事を テレビをご覧の皆さんにうまく説明できない事が口惜しい、と、おっしゃってました。 きっと、そういう事なんでしょうね。 分からないなりに、妙に納得させられる場面でした。

注2 : 日本人のヴィオラ奏者としては、やはり今井信子さんが圧倒的に有名だと思うのですが、川本嘉子さん、須田祥子さん、今回ご出演の吉瀬弥恵子さんなども、日本を代表するヴィオラ奏者 ( 吉瀬さんは、ご自身を 『 びよら~ 』 と称されてます ) の皆さんです。


ヴァイオリンの朝枝さんは、兵庫芸術文化センター管弦楽団 ( 通称・PAC オーケストラ ) 創設時よりコンサートマスターとして PAC を支えてこられたり ( 2010/03/31 退任 ) 、 実績ばかりでなく人柄も豊かなヴァイオリニストさんです。 松江クラシックス音楽祭の音楽監督も務めていらっしゃるんですね。 ヴィオラの吉瀬さんは、桐朋卒業後、コミック 『 のだめカンタービレ 』 の 野田恵 ( 通称・のだめ ) さんも通った、音大としての世界最高峰、パリ国立高等音楽院 ( 通称・コンセルヴァトワール ) 首席という … てか、Wiki によりますと6才で公文式日本語全国模試1位。 7歳、公文式日本語・数学終了。 9歳、旺文社英語スピーチコンテスト入賞 という … これって 藤井聡太七段? って思わせる才媛で超・美女、当館のアイドルでもあります。 こんな方々とコンサート終了後、豊かな時間をご一緒できるかもしれません。 なかなか魅力的な企画ですよね。

皆さまお誘い合わせの上 フレンズの会 会員になりましょう!


※ コンサートのパンフレット画像を探しております。 お心当たりのある方は情報提供して頂くと大変助かります。 よろしくお願い致します。 まずは メール・フォーム よりご連絡願います。

※ 私事で申し訳ありませんが、この度、2018/04/04 付けの人事異動により、事務局員として再出発する事となりました。 よって、コメントのタイトルを 【 事務局便り 】 とさせて頂いております。

 松江グルメ情報 :日本海 北前庄や ( ローカル路線バス乗り継ぎの旅 )

   ≫ 島根県紹介動画 は こちらから。

[ 2018/06/03 14:00 ] 公演予定・元 終了公演 | TB(-) | CM(-)

プラハチェロカルテット 2018 in 富山・黒部

 プラハ・チェロ・カルテット 2018 in 富山  プラハ・チェロ・カルテット 2018 in 富山
 プラハ・チェロ・カルテット  プラハ・チェロ・カルテット

プラハ・チェロ・カルテット 2018 in 黒部市国際文化センター


≫ プラハ・チェロ・カルテット 日本公演 スケジュール 一覧



ドビュッシー         月の光
モーツァルト         トルコ行進曲
バッハ             G線上のアリア
スメタナ            モルダウ
モンティ            チャールダッシュ
ピアソラ            ブエノスアイレスの春
ピアソラ            天使の復活
ピアソラ            リベルタンゴ
ヤロスラフ・イェジェク   地上の天国
ウェバー           オペラ座の怪人・序曲
クイーン           ボヘミアン・ラプソディ

    … ほか


プラハ・チェロ・カルテット   Prague  チェロ、弦楽器製作家 坂本忍 さかもとしのぶ イタリア・クレモナ在住 Cello Quartet

   イワン・ヴォカーチ    Ivan Vokac
   ペトル・シュパチェク   Petr Spacek
   ヤン・ズヴェジナ     Jan Zverina
   ヤン・ゼーメン       Jan Zemen


主催 : 公益財団法人 黒部市国際文化センター


2018年05月28日 (月)   19:00

於 : 黒部市国際文化センターコラーレ カーターホール     ≫ アクセス
〒938-0031 富山県黒部市三日市20   ☎ 0765-57-1201


 プラハ・チェロ・カルテット 2018 in 富山  プラハ・チェロ・カルテット 2018 in 富山

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【 館主敬白 】 このグループの2年前 ( 2016 ) の公演で当館は沖縄デビューさせて頂きました。 おかげさまでテリトリーが一気に拡くなりました。 で、今回の設定は富山県とさせて頂きます。 どうしても東京と信州に偏りがちになってしまう当館ですが … そっかぁ、北陸とか山陰とか、日本海側のコンサートは採り上げさせて頂いてないもんなぁ。 という訳で 今回は富山デビューです。

プラハ・チェロ・カルテット って、コミカル・バンドとは申しませんが なかなか芸達者な方々がお集りのようで、YouTube にもけっこう楽しい動画がアップされております。 地元 ( ? ) の朝のテレビにも出演されていて、チェコではメジャーな存在なのかもしれません。 パフォーマンスが目立つだけでなく、皆さん楽しそうですもんね。

で、この人たち、どういう訳か日本にいらっしゃると、けっこう地方都市での公演が多いんです。 2年前のツアーでは、千葉県四街道市、群馬県館林市、長野県佐久市、広島県広島市、沖縄県宜野湾市 と廻られ、今回は欄外のとおりです。 大都会や県庁所在地を何故か意識的に外しているような気がするのですが、いかがでしょうか。 田舎の方が性に合ってるんでしょうか。 っても、プロモーターのメロス・アーツ・マネジメントさんの仕業なんでしょうけど。

当館も、今年は もう少し全国の旅を楽しませて頂こうかなぁ。最近 アクセスが伸び悩んでるから、ご当地グルメ情報なんかも載せたり。 『 ローカル路線バス乗り継ぎの旅 』 参考にする? ^^


※ 追記です。 参考ページ、見つけました。  ^^

   ≫ 音楽が溢れる街、芸術が集うカレル橋、そしてバレエの夜
     ( TREASURE CHEST 世界一周フォトたび )

[ 2018/05/28 19:00 ] 公演予定・元 終了公演 | TB(-) | CM(-)

アールリリック 2018 春 フランスオペラの誘惑

 アール・リリック 2018 春 フランスオペラ・コンサート  アール・リリック 2018 春 フランスオペラ・コンサート

アトリエ・デュ・シャン 村田健司 歌工房 フランスオペラの誘惑
アール・リリック 2018 春 ( 前期 ) フランスオペラ コンサート



2018年04月30日(月・祝) 19:00        ( 全字幕付き )

サン = サーンス 『 黄色いプリンセス

 村田健司 むらたけんじ 声楽家 バリトン

   西尾 京子     レナ
   琉子 健太郎   コルネリス
   石川 真帆     ピアノ

メサジェ 『 お菊夫人 』 より

   国分 晴香     お菊
   尾崎 千鶴     お雪
   浅田 亮子     お梅
   中川 裕子     いちご
   所谷 直生     ピエール
   木村 雄太     イヴ
   石井 怜      勘五郎
   相田 久美子   ピアノ



2018年05月13日(日)    19:00

トマ 『 ハムレット 』 より

   岩田 健志     ハムレット
   鈴木 亜希子   オフェリー
   別府 聡子     王女
   大塚 博章     国王
   小田桐 貴樹   亡霊
   安田 結衣子   ピアノ

プーランク 『 カルメル派修道女の対話 』 より

   石井 揚子     ブランシュ
   秋田 薫      コンスタンス
   谷 和美      メール・マリー
   久利生 悦子   院長
   増田 紋子     新院長
   石井 怜      司祭
   北野 晃司     騎士 ( ブランシュの兄 )
   伊坪 淑子     ピアノ


2018年05月25日(金)    19:00

マスネ 『 マノン 』 より     ≫ あらすじ

   田村 きの      マノン
   奥山 晋也     デ・グリュー
   上田 早智子   ピアノ

プーランク 『 人の声 』

   糸田 陽子     女
   伊坪 淑子     ピアノ

ドリーブ 『 ラクメ

   秋津 緑      ラクメ
   中川 誠宏     ジェラール
   東 ゆか      マリカ
   吉永 研二     ニラカンタ
   菊地 沙織     ピアノ


2018年05月27日(日)    19:00

トマ 『 ハムレット 』 より

   四津谷 泰子   オフェーリア
   木村 雄太     ハムレット
   清水 佐和子   ピアノ

グノー 『 フォースト 』 より   ( ファウスト )

   齋藤 育子     マルグリート
   玉川 誠治     フォースト
   清水 佐和子   ピアノ

マスネ 『 サンドリヨン 』   ( シンデレラ )

   川口 詩子     サンドリヨン
   進 美沙子     王子
   福山 絵里     妖精
   中原 和人     父
   池上 祥子     母
   梅原 薫      姉
   東 ゆか      妹
   岩田 健志     国王
   伊藤 友香     ピアノ


主催・お問い合わせ : アトリエ・デュ・シャン   ( 村田健司・歌工房 )


2018年04月30日(月・祝) 19:00
2018年05月13日(日)    19:00
2018年05月25日(金)    19:00
2018年05月27日(日)    19:00

於 : 大泉学園 ゆめりあホール     ≫ アクセス
〒178-0063 東京都練馬区東大泉 1-29-1   ☎ 03-5947-2351

 アール・リリック 2018 春 フランスオペラ・コンサート  アール・リリック 2018 春 フランスオペラ・コンサート
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【 事務局便り 】 ワイン搾りの、最初の一滴みたいなコンサートです。 古いワイン・ボトルの底に静かに沈む澱 ( おり = 沈殿物 ) 、みたいな言い方も出来るかもしれません。 毎年春と秋、それぞれ3日ほど ( 今回は4日 ) 開催されており、せめて年に一度、数年通い続けるとあなたもいっぱしのフランス・オペラ通、というシリーズ企画です。 事務局といたしましてはラクメのデュエットなんかを ゆったり聴かせて頂きたいかも。 Bell Song はやってくれるのかなぁ、秋津さん、見せ場ですよね。 鐘の音をピアニストさんがどう表現するのかも楽しみです。 4月30日の日本シリーズ ( それにしても、今年の日本シリーズはどうなるのでしょうか ) なども必聴です。 プッチーニの 『 蝶々夫人 』 のフランス版です。

ラクメで思い出しましたが、以前 『 まりか 』 さんというピアニストさんがご出演されてなかったでしょうか。 どういう字だったのかも覚えてませんが、ラクメと聞くと 『 まりか 』 さんを思い出します。

このコンサートにつきましては、上記パンフレットの裏面に、主催されている村田健司さんの文章が載っており、それに尽きます。 今年で15年目、100回を超える公演を続けてこられたことに敬意を表するばかりで、当館として申し上げる事はあまりありません。 画像をクリックして頂くと拡大画面が表示されますので、ぜひ そちらにも目を通して頂きたいと思います。


追記 : 上記 『 まりか 』 さんですが、早速お客様より長崎麻理香さんではないかと投稿を頂きました。 たしかにそのとおりで、当館の過去の記事にもお名前が載っておりました。 麻理香さん、てか、長崎さん、ベロフさんに師事されてるんですね。 私は演奏家を一人あげるとしたら、やはりミシェル・ベロフかなぁ って思っているベロフ・ファンで … 知り合いにコンセルヴァトワール卒の方が何人かいらっしゃり、そういう方たちが 「 あ、廊下で見かけた 」 とかって言ってるだけで猛烈に羨ましくなってしまうのですが … そうですか、ベロフさんとお話されてるんだ。 握手くらいされてますよね。 いいなぁ。

※ 私事で申し訳ありませんが、この度、2018/04/04 付けの人事異動により、事務局員として再出発する事となりました。 よって、コメントのタイトルを 【 事務局便り 】 とさせて頂いております。

[ 2018/05/27 19:00 ] 公演予定・元 終了公演 | TB(-) | CM(-)

佐藤久成 ヴァイオリン 2018 in サントリー大ホール

 佐藤久成 ヴァイオリンリサイタル 2018 in サントリーホール  佐藤久成 ヴァイオリンリサイタル 2018 in サントリーホール  佐藤久成 さとうひさや ヴァイオリン奏者 ヴァイオリニスト

佐藤久成 ヴァイオリン・リサイタル in サントリー・ホール
~ 宇野功芳メモリアル 2018 ~ 



ベートーヴェン     ヴァイオリン・ソナタ 第5番 ヘ長調 Op. 24  『 春 』
シューマン        ヴァイオリン・ソナタ 第2番 ニ短調 Op.121
ラフマニノフ      ジプシー・ダンス
モーツァルト      『 ハフナー・セレナーデ 』 より  “ ロンド ”
プロコフィエフ     マーチ
ヴィエニアフスキ   華麗なるポロネーズ 第1番
ラヴェル         ツィガーヌ

   … ほか


 佐藤久成 さとうひさや ヴァイオリン奏者 ヴァイオリニスト 佐藤 久成     ヴァイオリン、弦楽器製作家 坂本忍 さかもとしのぶ イタリア・クレモナ在住 ヴァイオリン
岡田 将     ピアノ


主催・お問合せ : コンサートイマジン   ☎ 03-3235-3777


2018年05月25日 (金)  19:00

於 : サントリーホール 大ホール   ≫ アクセス
〒107-0052 東京都港区赤坂 1-13-1   ☎ 03-3505-1001

 佐藤久成 ヴァイオリン・リサイタル 2018 in サントリー・ホール  佐藤久成 ヴァイオリン・リサイタル 2018 in サントリー・ホール

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【 館主敬白 】 佐藤さん、心機一転 とか、何か心境の変化でもあったのでしょうか。 これまで会場のほとんどが上野の文化会館だったのですが、今年 ( 2018 ) 2月のコンサートは五反田文化センター でしたし、今度はサントリーの大ホールなのだそうです。

サントリー?  大ホール?  ん?

コンチェルト? って思ったら ソロ の リサイタルみたいで。 これ、凄げぇーです!

ただし、『 凄げぇー 』 から 『 良い 』 って言ってるわけじゃないですよ。

客席数を一般的に キャパ ( キャパシティー = 収容量 ) と呼んだりするのですが、サントリーの大ホールとか、東京文化会館の大ホールのキャパは おおよそ 2,000 。 個人的にアコースティックなクラシックのコンサートには この大きさが限界だと思っているのですが、その限界のホールでのソロ・リサイタルなのです。 しかもサントリーはアリーナ型と言って … 文化会館のような、演奏者を背後で反響板が支える仕組みを持つプロセニアム型ホールとは異なります。 一応、ホールの天井付近に申し訳程度に反響板はありますが、実質的には高音域に多少効果がある、そのくらいだと思っております。 まぁ、聴衆といたしましては、天空から さらさらと降り注ぐ高域はアリーナ型独特のもので、それはそれで美しいんですけどね。

という訳で 佐藤さん、野原でヴァイオリンを弾く、そんな感じだと思うのです。 人間の体は音を吸収しますから、観客が入ればなおさらです。 『 凄げぇー 』 と申し上げているのは、その事なのです。

パリ国立高等音楽院首席という、当館のアイドルでもあるヴィオラ奏者の吉瀬弥恵子さんは、彼女のブログの中で 「 サントリーでは少し長めに弾く 」 と書かれていらっしゃいます。 また、( オーケストラとしての ) ベルリンフィル は ( アリーナ型ホールとしての ) ベルリンフィルに最適化した演奏をしているのだと、どこかで読んだ記憶があります。 この 『 最適化 』 とか 『 長く弾く 』 という意味が素人の館主にはさっぱりなのですが、とにかく 佐藤さんは、こういう条件の中で演奏されるんです。 凄いです。 その実力があるって事でもあり、もちろん そこも凄いんですよ。

もう一点。 今回のコンサート、プログラムの雰囲気がいつもとちょっと違う感じを受けます。 いつもは もっと耳慣れない、いかにも佐藤さんって感じの演目なのですが … 私としては、観客に寄り添ったと言うより お客さんに媚びたチョイスになってしまったような気がして チョッピ 残念ではあります。 佐藤さんが佐藤さんである事を全うして欲しかったような。 でも、考えようによっては … 『 初めての佐藤久成 』 『 佐藤久成入門 』 って意味では ちょうどいい機会かもしれません。 佐藤久成ファンの方は応援に、佐藤久成をご存知なかった方、まだ聴いた事が無い って方にも ぜひ お出かけ頂きたいコンサートです。 サントリーの大ホールを満席にし、皆んなで音を吸収し、佐藤さんに響きの無さを実感して頂くのも一興だと思います。

[ 2018/05/25 19:00 ] 公演予定・元 終了公演 | TB(-) | CM(-)

サリクスカンマーコア 第4回 定期演奏会 2018

 サリクス・カンマーコア 第4回 定期演奏会 2018  サリクス・カンマーコア 第4回 定期演奏会 2018  サリクスカンマーコア Salicus Kammerchor  サリクス・カンマーコア  サリクス・カンマーコア

サリクス・カンマーコア Salicus Kammerchor 2018
バッハのモテット全曲演奏シリーズ Vol. 4
~ イエス 、我が喜び ~


モテット とは? ( Wikipedia )


グレゴリオ聖歌 三位一体のミサ固有唱

ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ ミサ 『 シネ・ノミネ 』

ヨハン・バッハ 『 我らが人生は影のごとく 』

ヨハン・ミヒャエル・バッハ 『 持っているものを大切にせよ 』

ヨハン・ミヒャエル・バッハ 『 私は知っている、救い主は生きておられると 』

ヨハン・クリストフ・バッハ / ヨハン・ゼバスティアン・バッハ? 『 あなたを離さない 』

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ 『 イエス、我が喜び 』 BWV 227


櫻井 元希   指揮


サリクス・カンマーコア 】   ( Salicus Kammerchor )

ソプラノ

    金成佳枝 かねなりよしえ 声楽家 ソプラノ 金成 佳枝 / 鏑木 綾 / 小林 恵 / 中須 美喜

アルト

   岩渕 絵里 / 髙橋 和真 / 高橋 ちはる /  前島眞奈美 まえじままなみ 声楽家 オペラ歌手 メゾソプラノ 前島 眞奈美

テノール

   金沢 青児 / 佐藤 拓 / 富本 泰成 / 渡辺 研一郎

バス

​   大津 康平 / 小池 優介 / 谷本 喜基 / 松井 永太郎

通奏低音

   新妻 由加   オルガン
   角谷 朋紀   ヴィオローネ


お問 い合わせ : salicus.office@gmail.com   ( Salicus Kammerchor


2018年05月20日 (日)  14:00

於 : 台東区生涯学習センター ミレニアムホール     ≫ アクセス
〒111-0035 東京都台東区西浅草 3-25-16
台東区生涯学習センター 2F   ☎ 03-5246-5827


2018年05月23日 (水)  19:00

於 : 豊洲文化センター 豊洲シビックセンター ホール     ≫ アクセス
〒135-0061 東京都江東区豊洲 2-2-18 豊洲シビックセンター 5F   ☎ 03-3536-5061


 サリクス・カンマーコア 第4回定期演奏会 2018  サリクス・カンマーコア 第4回定期演奏会 2018

   ≫ 小諸高校 音楽科ニュース

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[ 2018/05/20 14:00 ] 公演予定・元 終了公演 | TB(-) | CM(-)