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小諸高校 14期有志  秋のアフタヌーンコンサート

 内川奈緒子 うちかわなおこ 声楽家 オペラ歌手 ソプラノ  高橋礼奈 たかはしれな サックス奏者  中林嘉愛 なかばやしかあい 声楽家 オペラ歌手 ソプラノ  小林竜子 こばやしりょうこ オーボエ奏者  早川愛 はやかわまな ピアニスト  飯島みほり いいじまみほり トロンボーン奏者

( 長野県小諸高等学校 )

小諸高校音楽科 第14期生有志による
【 秋のアフタヌーンコンサート 】 in 美鈴楽器ホール 2014
内川奈緒子 高橋礼奈 中林嘉愛 小林竜子 早川愛 飯島みほり



内川 奈緒子  ソプラノ

  J.ブラームス  わが恋は緑 Op. 63
  G.ロッシーニ  歌劇 『 セビリアの理髪師 』 より  “ 今の歌声は ”

高橋 礼奈  サクソフォン

  H.トマジ   バラード

中林 嘉愛  ソプラノ

  C.ドビュッシー  『 艶なる宴 第1集 』 より  “ 月の光 ”
  G.ドニゼッティ  歌劇 『 ドン・パスクァーレ 』 より “ あの眼差しに騎士は ”

小林 竜子  オーボエ

  W.A.モーツアルト  オーボエ協奏曲 ハ長調 K.314 ( 285d ) より
        第1楽章 Allegro aperto

早川 愛  ピアノ

  J.ブラームス  6つの小品 Op. 118 より
        1.間奏曲 イ短調  2.間奏曲 イ長調  3.バラード ト短調

飯島 みほり  トロンボーン

  L.グレンダール  トロンボーン協奏曲 より  第1楽章


お問い合わせ : 090-1734-5952  komoro04 (あっと) gmail.com  ( 小林 )
  ( ※ メールアドレス内  (あっと)  は 半角英数  @  にして下さい。 )


2014年11月30日 (日)  15:30   ( 開場 15:10 )

於 : コンサートホールみすず   ≫ アクセス
〒380-0826 長野県長野市北石堂町 1403-1  美鈴楽器本店 3F   ☎ 026-223-6000

 小諸高校音楽科 第14期生有志による 秋のアフタヌーンコンサート

     ≫ 小諸高校 音楽科 ( 関連 ) まとめ

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【 館主敬白 】 小諸高校音楽科、現役高校生も頑張ってますが、卒業生も頑張ってます。 昨年は10期生12期生を取り上げさせて頂きましたが、今年は14期生の皆さんを紹介させて頂きます。
彼女たち、高校を卒業して3年半が過ぎました。 今回は 大学時代の成果を故郷に持ち帰っての報告会 という事でしょうか。 それぞれ優秀な学生さんたちのようで 演奏も将来も楽しみです。 音楽科の卒業生演奏会とバッティングしてしまうのが 何とも残念ですが、会場が長野と小諸なので 何とか住み分け、双方盛況 という事になってもらう事を 切に願っています。

[ 2014/11/30 15:30 ] 公演予定・元 終了公演 | TB(-) | CM(-)

川崎妃奈子 ヴァイオリンチクルス 2014


プロコフィエフ・ピアノ・チクルス 番外編 in 大門ホール 2016/02/21 記事はこちらから。



川﨑妃奈子 バイオリン教本・チクルス  in 竹風堂大門ホール
ピアノ・チクルス番外編  ensemble NOVA の奏者たち Vol.4



川﨑妃奈子 川崎妃奈子 かわさきひなこ ヴァイオリン奏者 ヴァイオリニスト  Hinako Kawasaki

ヘンデル     ヴァイオリン・ソナタ イ長調
バッハ      無伴奏パルティータ第3番 ホ長調 より
          “ 前奏曲 ” “ ガボット ”
モーツアルト  アダージョ ホ長調
モーツアルト  ヴァイオリン・ソナタ ホ短調


川﨑 妃奈子   ヴァイオリン
宮下 静香     ピアノ

お問い合わせ  : 小出音楽事務所  ☎ 026-223-5171


2014年11月30日 (日)  14:00   ( 開場 13:30 )

於 : 竹風堂大門ホール   ≫ アクセス
〒380-0841 長野県長野市大門町 511  竹風堂善光寺大門店 3F   ☎ 026-238-1511

 川﨑妃奈子 ヴァイオリン・チクルス in 竹風堂大門ホール

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[ 2014/11/30 14:00 ] 公演予定・元 終了公演 | TB(-) | CM(-)

小諸高校音楽科 第18回卒業演奏会  2014 卒演


小諸高校音楽科 第19回卒業生演奏会 2015/12/06 記事はこちらから。



長野県小諸高等学校 音楽科  第18回 卒業生演奏会 2014
   平成26年度、卒業予定者による ソロ・演奏会



岡部 まり子   ピアノ
   C.ツェルニー      『 ツェルニー 50番練習曲 』 より   “ 第11番 ”
   L.v.ベートーヴェン   ピアノソナタ第6番 ヘ長調 Op.10-2   第1楽章

荻原 妃奈    チューバ     ( 水嵜 真衣  ピアノ )
   A.レベデフ   チューバ協奏曲第1番

小池 祐香    ピアノ
   J.ブラームス   2つのラプソディー Op.79-1

小山 香緒里   クラリネット     ( 吉田 千佳子  ピアノ )
   C.サンサーンス   クラリネットソナタ 変ホ長調 Op.167   第1、第4楽章

戸谷 美沙樹   トランペット     ( 水嵜 真衣  ピアノ )
   V.ブラント   演奏会用小品第2番 Op.12

小玉 理央    ピアノ
   M.ラヴェル   『 クープランの墓 』 より
          “ Ⅰ プレリュード ”  “ Ⅲ フォルラーヌ ”  “ Ⅳ リゴドン ”   

池田 彩乃    声楽 ( アルト )     ( 窪田 佐紀  ピアノ )
   團 伊玖磨    秋の野
   R.シューマン   『 ミルテの花 』 より   “ 1 献呈 ”
   C.W.グルック  歌劇 『 オルフェオとエウリディーチェ 』 より  “ エウリディーチェなしに ”

藤沢 美雪    サクソフォン     ( 水嵜 真衣  ピアノ )
   C.A.ドビュッシー   アルトサクソフォンとピアノのためのラプソディー

     *     *     *     *     *

倉﨑 千恵    打楽器 ( パーカッション )
   L.グラソック   モーション

小林 莉歌    ピアノ
   S.プロコフィエフ   ピアノソナタ第6番 ヘ長調 Op.82   第1楽章

笹平 幸那    オーボエ     ( 水嵜 真衣  ピアノ )
   J.W.カリヴォダ   サロンのための小品 Op.228

福島 由也    トランペット     ( 安藤 直弥  ピアノ )
   T.ハンセン   コルネットソナタ Op.18

髙橋 美妃    ピアノ
   C.A.ドビュッシー   『 ピアノのために 』 より   “ 3 トッカータ ”

角田 楓     ヴァイオリン     ( 櫻井 亮輔  ピアノ )
   W.A.モーツアルト   ヴァイオリン協奏曲第3番 ト長調 K.216   第1楽章

竹前 沙南    ピアノ
   L.v.ベートーヴェン   ピアノソナタ第3番 ハ長調 Op.2-3   第1楽章

宮川 優理    サクソフォン     ( 水嵜 真衣  ピアノ )
   R.ビンジ   アルトサクソフォンとオーケストラのための協奏曲

     *     *     *     *     *

戸谷 風太    打楽器 ( マリンバ )     ( 朝倉 真奈美  ピアノ )
   P.クレストン   マリンバ小協奏曲   第1、第2楽章

塚田 未紗    ピアノ
   F.シューベルト   『 4つの即興曲 D935 』 より   “ 第2番 変イ長調 Op.142-2 ”

古市 樹     トロンボーン     ( 安藤 直弥  ピアノ )
   E.ウエィゼン   バストロンボーン協奏曲   第1楽章

星野 萌     ピアノ
   L.v.ベートーヴェン  ピアノソナタ第17番 ニ短調 『 テンペスト 』 Op.31-2  第3楽章

柳沢 知香    サクソフォン     ( 水嵜 真衣  ピアノ )
   P.クレストン   サクソフォンソナタ Op.19

増田 彩音    声楽 ( ソプラノ )     ( 小林 莉歌  ピアノ )
   G.ロッシーニ   『 音楽の夜会 』 より   “ 1 約束 ”
   中田 喜直    むこう むこう
   W.A.モーツアルト   歌劇 『 ドン・ジョバンニ 』 より   “ ぶってよ、マゼット ”

茂手木 香衣   ピアノ
   L.v.ベートーヴェン  ピアノソナタ第17番 ニ短調 『 テンペスト 』 Op.31-2  第3楽章

山崎 千咲    フルート     ( 水嵜 真衣  ピアノ )
   F.マルタン   バラード



長野県小諸高等学校 音楽科   平成26年度 担当職員

学校長  木内 清
教頭   金井 修一

音楽科主任  池内 宏明 ( ピアノ、音楽理論、ソルフェージュ、重奏、合奏 )

有賀 ひとみ  ( ソルフェージュ、音楽理論、重唱、合唱 )
高木 房雄   ( 声楽、音楽史、和声、ソルフェージュ、重唱、合唱 )
中村 幸司   ( 演奏法、ソルフェージュ、重奏、合奏 )
依田 潤子   ( ソルフェージュ、重奏、合奏 )
渡辺 隆太   ( 音楽史、音楽理論、ソルフェージュ、重奏、合奏 )
須江 さやか  ( 合唱、器楽 )


専任講師

声楽
  穴澤 ゆう子   岡本 泰寛   髙原 亜希子   徳武 雪子
  古市 善子   牧野 真由美   柳沢 亜紀

ピアノ
  朝倉 真奈美   大島 優子   大森 晶子   小澤 英世
  御邊 典一   高坂 朋聖   寺田 智子   深沢 雅美
  三村 隆文   水嵜 真衣   村上 直行   吉田 たまき   吉田 千佳子

弦楽器
  石川 めぐみ   大工原 加奈子   中川 直子   北原 よし子   ( ヴァイオリン )
  上原 恭子   ( ヴィオラ )
  寺島 都志子   ( チェロ )
  石橋 京子   當仲 絵理   ( コントラバス = ダブルベース )

管楽器
  粟生田 直樹   ( クラリネット )
  上田 仁   閏間 健太   ( トランペット )
  荻原 松美   ( 打楽器 = パーカッション )
  小林 祐治   ( ホルン )
  小山 弦太郎   ( サクソフォーン )
  棚田 和彦   ( トロンボーン )
  田渕 哲也   ( オーボエ )
  西田 紀子   ( フルート )
  沼山 紘史   ( ユーフォニューム )
  山上 貴司   ( ファゴット = バスーン )
  松下 裕幸   ( チューバ )

電子オルガン
  赤塚 博美   米山 恵美


主催 長野県小諸高等学校
お問い合わせ ( 音楽科 )   ☎ 0267-22-1696


2014年11月30日 (日)  11:00     ( ※ 昼食休憩あり。 )

於 : 小諸市文化会館 ホール   ≫ アクセス   ≫ G map
〒384-0801 長野県小諸市甲1275番地2 小諸市文化センター ( 乙女湖公園内 )
☎ 0267-23-8880

 長野県小諸高等学校 音楽科  第18回 卒業生演奏会 2014 卒演

 長野県小諸高等学校 音楽科  第18回 卒業生演奏会 2014 卒演


 長野県小諸高等学校 音楽科 第18回 卒業生演奏会 2014 卒演

     ≫ 小諸高校 音楽科 ( 関連 ) まとめ

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【 館主敬白 】 奏者が登場する前、客席から拍手が起こる前に 舞台裏から 低く鈍く 拍手が響いて来ます。 これから一人でステージに立つ若者を、仲間たちが皆で応援しているのです。 このコンサートならではの光景です。 ぜひ お聴き逃しなく。

音楽科の華が定期演奏会だとするなら、真髄はこの卒業生演奏会にあると思っています。 奏者は一人でステージに立ち、誰も助けてくれません。 というか、誰も助けてあげられません。 つまづいても 滑っても やり直しはききません。 しかも、このコンサートは 実技の卒業試験も兼ねているのだとか。 大変です。

でも、これから彼ら、彼女たちが演奏家として生きていこうと思うなら、これは避けて通れない道なのです。 このコンサートは、もしかしたら その第一歩、というか、第一歩のための肝試し みたいなものかもしれません。 どうか 怯まずに、果敢に立ち向かっていって頂きたいです。

若者たちの 本気の演奏です。 私も 心を込めて 応援させて頂きます。

[ 2014/11/30 11:00 ] 公演予定・元 終了公演 | TB(-) | CM(-)

舘野泉  ラヴェル 『 左手のためのピアノ協奏曲 』


舘野泉とその仲間たち オール・シサスク・プログラム  2015/04/23 記事はこちらから。



日本フィルハーモニー交響楽団 第302回 横浜定期演奏会 ( 秋季 )



ドビュッシー   牧神の午後への前奏曲 ホ長調
ドビュッシー   交響詩 『
ラヴェル      左手のためのピアノ協奏曲
ラヴェル      『 ダフニスとクロエ 』 第2組曲


ピエタリ・インキネン   指揮
舘野 泉           ピアノ            ≫ オフィシャルHP     ≫ ブログ

日本フィルハーモニー交響楽団   管弦楽


主催 : 公益財団法人 日本フィルハーモニー交響楽団


2014年11月22日 (土)  18:00

     17:30  『 オーケストラ・ガイド 』 1階席ホワイエにて 開催
            ( その日のプログラムをわかりやすく解説 )

於 : 横浜みなとみらいホール 大ホール   ≫ アクセス
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい 2-3-6   ☎ 045-682-2020

 舘野泉 ラヴェル 左手のためのピアノ協奏曲

 舘野泉 ラヴェル 左手のためのピアノ協奏曲


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【 館主敬白 】 舘野泉さん。 奇跡の復活を遂げた事で益々有名になられましたが、  そして それって …  例えば長嶋茂雄さんが江夏や金田と、 いやいや、前田健太クンとガチで勝負をするくらいの、本当にすごい事だと思うのですが、 でもやはり 私としてはその捉え方に少々不満なのであります。

舘野泉さん。 病に倒れられる前からメジャーでビッグでした。 素晴らしいピアニストでした。

ですから …  お叱りを受けるのを覚悟して書かせて頂きますが、 ですから あのくらいの 『 奇跡の復活 』 は、さっさと済ませて頂かねば。 私としては そう思うのです。 コンサートでは、どこが変わったか もですが 、 どこが変わらなかったか 、 も 、 聴かせて頂きたいです。

     *     *     *     *     *     *     *     *

土門拳という写真家がいらっしゃいます。 と言っても、もうかなり以前に亡くなられてますが。

土門さんは、写真の他に文筆家としても書家としても一流でした。 幾度にもわたる脳出血のため、半身不随になってしまっても、撮影や著述はもちろん、今度は左手で 『 書 』 を始めます。 現在では左手の作品の方が高く評価されているほどです。 

私は舘野さんに同じことを望んでいます。 両手の演奏にも挑戦して頂けないでしょうか。 それは無理なのでしょうか。 ソナチネでも二声のインベンションでも、それの省略版でもいいです。 メトードローズも素敵ですよね。 グールドとは別の、舘野泉のインベンション、ぜひ聴かせて頂きたいです。 きっと、ピアノを始めた子供たちばかりでなく、私のような くたびれた おっさんにも、素晴らしいお手本となってくれる事、間違いなしです。

     *     *     *     *     *     *     *     *

舘野さんは今年、『 左手のためのピアノ協奏曲 』 をN響とも ( 幾度か ) 共演されています。 N響と日フィル、どちらのコンサートを取り上げるのか迷ったのですが、N響関連は既にいくつか取り上げさせて頂いておりますので、今回はこちらを使わせて頂く事にしました。

思えばN響も日フィルも、定期会員だった頃がありました。 というか、5つくらい学生会員になり、その他 単独のコンサートも含め、日課のようにホールに通っていました。 日フィルだったか都響だったか忘れましたが、上野文化会館L11-11 というのが私の席で、L11-12 の初老の紳士と2人、格安の特等席で聴かせて頂いておりました。

会員券が5つだったのか、N響と日フィルの他が都響だったのか東フィルだったのか新日フィルだったのか、なんか すっかり記憶から抜けてしまい 自信がありません。 遥か昔の事だからか、齢を重ねたせいか、その両方なのか分かりませんが、頭の中が ふわふわ して まんざらでもない気分です。 歳をとるのも悪くありません。

 東京文化会館 L11-11

  東京文化会館 L11-11  私のコンサートの原風景です。 岡本太郎さんの響板が懐かしい。


【 館主・追記 】 よだっと音楽館では、ただいま コンサートのハシゴをお勧めしております。
11/22日、このコンサート当日の 13:30 より、大島富士子さんのソプラノ・リサイタル小ホールで催されます。 大島さん、舘野さんに勝るとも劣らない優れた演奏家です。 ぜひ贅沢なハシゴ日和を お楽しみ頂きたく、謹んでご案内させて頂きます。


[ 2014/11/22 18:00 ] 公演予定・元 終了公演 | TB(-) | CM(-)

大島富士子 ソプラノリサイタル 2014


大島富士子 リーダーアーベント in 白寿ホール 2015/11/20 記事はこちらから。



大島富士子 ソプラノ・リサイタル  in 横浜みなとみらい



ヨーゼフハイドン    :

『 ああ、素晴らしい声よ 』 『 牧歌 』 『 彼女は決して恋心を語らなかった 』 『 貫く瞳 』


ロベルト・シューマン   : 『 女の愛と生涯 』  全曲
サミュエル・バーバー  : 『 隠者の歌 』     全曲
リヒャルト・シュトラウス : 『 なにも 』 『 夜 』 『 いぬさふらん 』 『 ダリア 』 『 万霊節 』 『 献呈 』


 大島富士子 おおしまふじこ 声楽家 ソプラノ

大島 富士子          ソプラノ   ≫ オフィシャル・サイト
ダルトン・ボールドウィン   ピアノ


マネージメント   音楽出版 ハピーエコー ( 03-3584-6470 )
お問い合わせ   090-6494-4986 ( 大島 )




2014年11月22日 (土)  13:30

於 : 横浜みなとみらいホール 小ホール   ≫ アクセス

〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい 2-3-6   ☎ 045-682-2020

 大島富士子 ソプラノ・リサイタル 2014 in 横浜みなとみらいホール

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【 館主敬白 】 舘野泉さんのページを作っていてこのコンサートを見つけちゃいました。 だって、同じ 11/22日 、会場も一緒ですからね。

んー、どうしよう。  気が付かなかった事にしようか …   そうは言ってもなぁ。

で、まずは 左サイドバー 『 掲示板 』 にアップしたのですが、 … それでも気が済まず、結局このページを作る事に。 自分に嘘のつけない性格です。  ^^;

大島富士子さん、舘野さんに勝るとも劣らない優れた演奏家です。 心を込めてお勧め致します。 決して後悔はさせません。


【 ハシゴ日和 】 いい事を思いつきました。 重くはない程度で、とびっきりの昼食を いただきます。 1時過ぎ、少し早目に 小ホール に入り、静かに開演を待ちます。 大島さんのコンサートが終わってから、舘野さんの 『 オーケストラ・ガイド 』 までの約一時間は、山手のドルフィン ではありませんが 海を眺めながら 心を整え、リフレッシュ。 余裕を見て 大ホール に向かいます。 『 オーケストラ・ガイド 』 はパス って選択もアリだと思います。

素晴らしい ハシゴ日和 になる事を お約束いたします。 1回分の交通費でコンサートを2つ聴けるという、グリコ的メリット もあると思いますっ!   v(^o^)v


[ 2014/11/22 13:30 ] 公演予定・元 終了公演 | TB(-) | CM(-)

ケルティックコンサート 2014  ペリマンニ in 小諸

 第8回 小諸ケルティック・コンサート 2014 ペリマンニ in 小諸高原美術館

第8回 小諸 ケルティック・コンサート 2014 in 小諸高原美術館
     Järvelän Pikkupelimannit     ( JPP )
( ヤルヴェラ村 の 小さな ペリマンニ たち  from フィンランド )




マウノ・ヤルヴェラ     第1フィドル       Mauno Järvelä      1st fiddle
マッティ・マケラ       第1フィドル       Matti Mäkelä      1st fiddle
アルト・ヤルヴェラ     第2フィドル       Arto Järvelä       2nd fiddle
トンミ・ピューコネン    第2フィドル       Tommi Pyykönen     2nd fiddle
ティモ・アラコティラ    ハーモニウム      Timo Alakotila      harmonium
ティモ・ミュリカンガス   ウッド・ベース      Timo Myllykangas    acoustic bass

        ≫ Järvelän Pikkupelimannit ( JPP ) Official Site
        ≫ THE MUSIC PLANT JPP ( Järvelän Pikkupelimannit ) ページ


ムーミンや携帯電話のノキア、そして福祉や教育の先進国として有名な、北欧 フィンランド。

その西に位置する伝統音楽のもっとも豊かな土地、カウスティネン には何世紀も前から人々の生活に密着した音楽を演奏する ペリマンニ ( 農村楽師 ) という文化が栄えていた。

80年代初頭、カウスティネン にある小さな村、ヤルヴェラ にこのペリマンニ文化を継承し、スウィング・ジャズなどの影響を取り入れたバンド JPP ( Järvelän Pikkupelimannit = ヤルヴェラ村の小さなペリマンニたち ) が誕生した。 その楽しさと懐かしさを感じさせる豊かな音楽は、フィンランド国内、北欧エリアばかりではなく、アメリカやアジアなど、この文化を紹介する貴重な存在として 世界中に知られる事となる。

30年以上のキャリアを持つ彼らは 大の親日家で、日本へは2度目の来日。 フィドルのアルトとハーモニウムのティモは 過去小諸公演を行って好評だった 『 ノルディック・トゥリー 』 のメンバーでもある。  思わず踊りだしたくなるような音楽は、聴けば元気になれる事間違いなし。


お問い合わせ   天池窯 ( ☎ 090-4153-0301 )
( ≫ THE MUSIC PLANT チケットお申し込みフォーム )


2014年11月17日 (月)  18:30

於 : 小諸高原美術館 白鳥映雪館   ≫ アクセス   ≫ 飯綱山公園 マップ
〒384-0041 長野県小諸市大字菱平 2805-1   ☎ 0267-26-2070   📠 0267-26-2071

 第8回 小諸ケルティック・コンサート 2014 ペリマンニ in 小諸高原美術館
   ≫ Pelimanni ペリマンニ         森と湖の詩 ( 新田ユリ 公式ホームページ )
   ≫ 白夜の国のヴァイオリン弾き    見知らぬ世界に想いを馳せ : 遼
   ≫ これがペリマンニのユーモアだ   THE MUSIC PLANT日記 : 野崎洋子

 コンサート ご感想ページ へ


【 館主敬白 】 ケルティック って、『 ケルトの 』 とか 『 ケルト的な 』 『 ケルト民族の 』 という意味のケルティックなのでしょうか。 だとしたら、私の概念は、アイルランド や スコットランド、はたまた ブルーグラス だったりするのですが …  ノルウェーではなくフィンランドの内陸までもがケルトというカテゴリーにあてはまるのでしょうか。 昔、世界史でフィンランドは 『 フン族 』 の国って言う意味だと教えられたのですが、フン族とケルト族の関係は? さらにはヴァイキングとも関係ある? でも、ヴァイキングとケルトは異なるとも教えられていて、 んー、どうも腑に落ちないなぁ。

この部分、腑に落ちるような説明を頂きたいものです。  「 固い事言うな! 」  でもいいです。
ただ、不用意にケルトと言われると、お客様に 郷愁をそそる五音音階を連想 させてしまいかねず … コンサートに行ったら 全く別物だった みたいな誤解を招くおそれがあり、やめて頂きたい。 それだけはお願いしておきたいかも、です。


     ※ この件に関し、残念ながら 当館に ご回答は頂けませんでしたが、
        このようなページを見かけましたので参考にして頂ければ幸です。

        田舎モンを ちょっと小馬鹿 にされた気分ではありますが …
        都会の業者の方って 地方をこんなふうに 認識していらっしゃるのでしょうか。
        ま 、 こんなもんか。 (笑)

        ≫ THE MUSIC PLANT 『 小諸ケルティック・コンサート


 謂れ ( いわれ ) のない偏見は、差別につながると思う。  小諸ケルティック・コンサート THE MUSIC PLANT


『 ケルティック 』 と 『 ヤルヴェラ村のおっさん楽団 』 の違和感はともかくとして、ごく限られた地域以外では、世界的 にビッグでレアなコンサートを、どうして信州の片田舎、しかも山の上で聴く事が出来るのでしょうか。 大げさに言えば、世界中からツアーで お客が殺到してもおかしくないコンサートです。 今回の来日でも 小諸の他は東京で2公演が予定されているだけ みたいです。 全国を駆け巡って、うんと儲 けて帰ればいいのに。 んー、どうも腑に落ちないなぁ。 ( その2 )


フィドルという名は、ブルーグラスから耳にするようになりました。 そもそもはヴァイオリンなのですが、ブルーグラス ( その他 ) を演奏する際には、慣習としてフィドルと呼ばれるようです。 そう呼んだ方が、ブルーグラスがより一層ブルーグラスっぽくなったような気分に浸る事ができます。
それから、ヴァイオリンが肩に乗せて弾くスタイルだとしたら、フィドルって胸に当て、胸の前で弾くイメージです。 パリ、コンセルヴァトワールを首席で卒業されたという ( これって、ドビュッシーと同じって事? ) ヴィオラ奏者のさんに問い合わせたところ、習熟すればフィドル・スタイルでも問題なくアカデミックなクラシック音楽の演奏が可能なのではないか、と言う お返事でした。 とくに どちらかが便利とか不利とかもなく、 伝統と、慣れの問題のようです。  ただし、ペリマンニの音楽を吉瀬さんが弾けるかというと、それは難しいらしく、 「 これはガッツリ民族音楽で、血で弾くものなので、その土地で生まれて ず~っと 住んでないと … 無理だと思います。 」 という事でした。 テクニックではなく、魂で弾くもののようです。

  ミュージカル 『 屋根の上のヴァイオリン弾き 』  原題は “ Fiddler on the Roof ” です。

ついでに、今回のコンサートでは 『 ハーモニウム 』 という楽器が登場するのですが … いったいこれは何だ? と思って調べたところ、昔懐かしい足踏み式のオルガンのようです。  どの教室にも一台、ありましたよねぇ。  女の子たちが 『 猫踏んじゃった 』 弾いてた、あれです。 今回 使用されるものは ストッパー がついているものだそうで、半世紀前、日本の片田舎の少女たちが弾いていたものより チョッピ 高級品みたいです。 ただし、下記画像とは別の物のようですが。

 ハーモニウム ケルティックコンサート 2014 ペリマンニ in 小諸高原美術館
 ペリマンニ 公開ワークショップ by JPP

 ハーモニウム ケルティックコンサート 2014 ペリマンニ in 小諸高原美術館
 panorama JOURNEY  on my way home  2010.11



さて、今回の会場。 美術館の中で、大っきな絵画が展示されているスペースです。 ホール・フェチの私としましては、「 何で? 」 と思ってしまうのですが、 このコンサートには、ここでもいいのかなぁ、と、思い直しています。 ある程度の空間はあるし、天井もまぁまぁ高いし、 そんなに悪くないかもしれません。 そして なによりも コンサート・ホールとは別の 演奏者との一体感、臨場感、Live 感が 味わえると思います。 ただし、中央付近と端っこ、かぶりつきと後方では響き具合とか 音のバランスの差はかなりでしょうから、全席自由という事ですし、少し早目に出掛けられて 良い場所を確保される事をお勧めしておきます。

さらには 小諸高原美術館には素晴らしいところが沢山あって … 例えば コンサート終了後、会場を出た時の星空と街の夜景は絶品です。 当日の天気がいい事を祈るばかりですが、車は下のエントランス駐車場に止め、ヤルヴェラ村 に想いを馳せながら、気を付けてお帰り下さい。

 ケルティックコンサート 2014 ペリマンニ in 小諸高原美術館
 小諸高原美術館 とんがり屋根の部分が 白鳥映雪館

 ケルティックコンサート 2014 ペリマンニ in 小諸高原美術館 白鳥映雪館
 白鳥映雪館 ( 内部 )


息子の母上が、「 チケット買っとこうか 」 って言ってくれました。 現在、コンサート断ちをしている我が身が やや くやしいかもです。


[ 2014/11/17 18:30 ] 公演予定・元 終了公演 | TB(-) | CM(-)

小諸高校音楽科 第20回定期  2014 定演


小諸高校音楽科 第21回定期演奏会  2015/10/31 , 11/03 記事はこちらから。



 小諸高校音楽科 第20回定期演奏会 長野県小諸高等学校 音楽科 2014 定演

2013.11.03 ホクトホール



長野県小諸高等学校 音楽科  第20回 定期演奏会



横山 潤子   共演者

鈴木 輝昭   女声合唱とピアノのための組曲 『 女に 』 より
            こぶし 、 なめる   ( 第1集 )
            ともに 、 ここ     ( 第2集 )

寺嶋 陸也   女声合唱とピアノのための 『 女の象 』 より
            めぐってくる五月には

  高木 房雄   指揮
  水嵜 真衣   ピアノ


P.A. グレインジャー    リンカンシャーの花束
            Ⅰ リスボン
            Ⅱ ホークストー農場
            Ⅲ ラフォード・パークの密猟者
            Ⅳ 元気な若い水夫
            Ⅴ メルボルン卿

  中村 幸司   指揮


L.v. ベートーヴェン    交響曲第7番 より 第1楽章

  池内 宏明   指揮


P.I. チャイコフスキー   交響曲第5番 より 第4楽章

  渡辺 隆太   指揮


G.F. ヘンデル        オラトリオ 『 メサイア 』 より

1. Symphony (Sinfonia)
2. Comfort ye my people …   慰めよ、私の民を慰めよ …
   レチタティーヴォ・アコンパニャート ( 以下、アコンパニャート ) ( テノール独唱 )
3. Every valley shall be exalted …   もろもろの谷は高くせられ …
   アリア ( テノール独唱 )
4. And the glory of the Lord …   こうして主の栄光があらわれ …
   合唱
8. Behold, a virgin shall conceive …   見よ、おとめがみごもって …
   レチタティーヴォ ( アルト独唱 )
9. O thou that tellest good tidings to Zion …   よきおとずれをシオンに伝える者よ …
   アリア ( アルト独唱 )   合唱
12. For unto us a Child is born …   ひとりのみどり子が、私たちのために生れる …
   合唱
13. Pifa ( Pastoral Symphony )   ピファ ( 田園交響曲 )
   オーケストラ
14a. There were shepherds abiding in the field …   羊飼いたちが夜、野宿しながら …
   アコンパニャート ( ソプラノ独唱 )
14b. And lo. The Angel of the Lord came upon them …  すると 御使いが彼らのところに来て …
   アコンパニャート ( ソプラノ独唱 )
15. And the angel said unto them …   御使いは彼らに言った …
   レチタティーヴォ ( ソプラノ独唱 )
16. And suddenly there was with the angel …   すると たちまち その御使いと共に …
   アコンパニャート ( ソプラノ独唱 )
17. Glory to God in the highest …   いと高きところでは、神に栄光があるように …
   合唱
18. Rejoice greatly, O daughter of Zion …   シオンの娘よ、大いに喜べ …
   アリア ( ソプラノ独唱 )
19. Then shall the eyes of the blind be opened …   その時、見えない人の目は開かれ …
   レチタティーヴォ ( アルト独唱 )
20. He shall feed His flock like a shephard …   主は羊飼いのようにその群れを養い …
   アリア ( アルト、ソプラノ独唱 )

24. Surely He hath borne our griefs …   まことに彼は私たちの悩みを負い …
   合唱
25. And with His stripes we are healed …  その打たれた傷によって 私たちは癒されたのだ …
   合唱
26. All we like sheep, have gone astray …   私たちはみな羊のように迷って …
   合唱
40. Why do the nations so furiosly rage together …  なにゆえ もろもろの国びとは騒ぎたち …
   アリア ( バス独唱 )
42. He that dwelleth in heaven …   天を王座とする方は笑い …
   レチタティーヴォ ( テノール独唱 )
43. Thou shalt break them with a rod of iron …   おまえは鉄の杖をもって彼らを打ち破り …
   アリア ( テノール独唱 )
44. Hallelujah …   ハレルヤ …
   合唱

47. Behold, I tell you a mystery …   ここで、あなたがたに奥義を告げよう …
   レチタティーヴォ ( バス独唱 )
48. The trumpet shall sound …   ラッパが響いて …
   アリア ( バス独唱 )
53. Worthy is the Lamb that was slain … Amen …   ほふられた子羊こそは … アーメン …
   合唱


  高木 房雄    指揮

  竹内 直美    ソプラノ
  穴澤 ゆう子   アルト
  岡本 泰寛    テノール
  田島 達也    バス

  寺島 都志子   チェロ
  宮澤 雅希     ハープシコード


木下 牧子 ( 三好達治 詩 )       『 鴎 』



【 合唱 】

ソプラノ ( Soprano )

  髙橋 美妃   星野 萌   増田 彩音   窪田 佐紀   吉澤 有沙
  倉石 美優   芳賀 茉莉

メゾ・ソプラノ ( Mezzo-soprano )

  小池 祐香   小玉 理央   塚田 未紗   小林 綾音   斉藤 優香
  髙橋 京伽   宮島 玲美   日置 千裕   宮下 秋奈   横内 日菜子

アルト ( Alto )

  池田 綾乃   竹前 沙南   篠原 可帆   林 晃史
  松坂 綾花   北沢 彩乃   松下 紗弓


【 管楽 】

フルート ( Flute )

  山崎 千咲   荻原 理子   毛見 朱里   西澤 雪乃
  降籏 綺澄   久保田 菜月

オーボエ ( Oboe )

  笹平 幸那

クラリネット ( Clarinet )

  小山 香緒里   両角 恋子   上野 円香   江原 優月

サキソフォン ( Saxphone )

  藤沢 美雪   宮川 優理   柳沢 知香   月岡 穂南
  石黒 歩実   竹下 晶世

トランペット ( Trumpet )

  戸谷 美沙樹   福島 由也   内田 いぶき   佐々木 晶子
  田中 滉恭   米持 美穂   井上 優希   梅本 莉子
  菅島 果歩   那須野 太郎   古川 美歩   武藤 向日葵

ホルン ( Horn )

  一之瀬 恵   青木 夏帆   井上 愛望   霜村 萌

トロンボーン ( Trombone )

  古市 樹   藤井 雪帆

ユーフォニューム ( Euphonium )

  大島 美里   春原 佑香

チューバ ( Tuba )

  荻原 妃奈   石井 智渉   板倉 恵実

パーカッション = 打楽器 ( Percussion )

  倉﨑 千恵   戸谷 風太   永池 真美   荻原 瑠惟
  小野 悠   増田 ちひろ


【 弦楽 】

第一 ヴァイオリン ( 1st Violin )

  角田 楓   林 萌美   櫻井 亮輔

第二 ヴァイオリン ( 2nd Violin )

  黒岩 麻衣   竹村 美奈   鈴木 彩加

ビオラ ( Viola )

  小林 莉歌   塩川 優紀   腰原 茉美

チェロ ( Cello )

  茂手木 香衣   土橋 玲   湯澤 美神 ( 神は 示に申 )

コントラバス = ダブルベース ( Contrabass )

  岡部 まり子   安藤 直弥   神田 優人


【 吹奏楽部 】

オーボエ ( Oboe )

  荻原 智美   藤田 伽耶乃   松村 菜々子

ファゴット = バスーン ( Fagotto )

  笠原 侑真   齊藤 莉夏   福島 優花

クラリネット ( Clarinet )

  柳沢 美帆   竹内 亜希世   竹鼻 ひとみ   古田 あゆ美   土屋 美森

サキソフォン ( Saxphone )

  水口 早央利

ホルン ( Horn )

  黒柳 麻衣子

トロンボーン ( Trombone )

  下 悠太   川尻 麻由   田中 小夏

コントラバス = ダブルベース ( String Bass )

  林 健一   林 深愛


【 職員 】

  穴澤 ゆう子   岡本 泰寛   大工原 加奈子   有賀 ひとみ
  高木 房雄   依田 潤子   石橋 京子   北原 めぐみ
  寺島 都志子   池内 宏明   中村 幸司   渡辺 隆太
  上原 恭子   小林 祐治   中川 直子   須江 さやか   新津 尚治


【 卒業生 】

  加藤 大輔   竹内 直美   永瀬 惟   中山 友希   三矢 憲幸   吉田 飛鳥
  小池 真理   長瀬 佳音   中村 裕之   松谷 明日香   宮澤 雅希


【 賛助出演 】

  伊藤 椒太郎   大井 俊恵   小林 信子   清水 孝雄   鈴木 健二
  田中 剛   村上 あゆ美   今井 洋幸   北島 綾乃   近藤 玲   庄村 茂
  瀧澤 裕子   田中 美恵子   柳沢 宗一   岩下 不三夫   小島 遼子
  島田 一男   白石 一雄   田島 達也   宮坂 裕子   横山 弘


【 スタッフ 】

  井出 愛希子   樋沢 早帆美   浅川 睦   黒澤 ほのか   櫻本 佳奈
  須江 香奈   髙瀬 美桜   依田 円佳   助川 裕輝   宮澤 尚樹
  上原 百華   小林 ほのみ   島田 実佑   鈴木 都月   古畑 夏美


主催 長野県小諸高等学校
お問い合わせ ( 音楽科 )   ☎ 0267-22-1696


2014年11月02日 (日)  13:30
於 : 小諸市文化会館 ホール   ≫ アクセス   ≫ G map
〒384-0801 長野県小諸市甲1275番地2 小諸市文化センター ( 乙女湖公園内 )
☎ 0267-23-8880

2014年11月03日 (月・祝)  13:30
於 : ホクトホール 大ホール   ≫ アクセス
〒380-0928 長野県長野市若里1-1-3 ホクト文化ホール ( 長野県県民文化会館 )
☎ 026-226-0008

 小諸高校 音楽科  第20回 定期演奏会 ( 2014 定演 )

 小諸高校 音楽科  第20回 定期演奏会 ( 2014 定演 )


     ≫ 小諸高校 音楽科 第18回 卒業生演奏会 2014 卒演
     ≫ 小諸高校 音楽科 ( 関連 ) まとめ

     ≫ 中央大学音楽研究会混声合唱団 『 メサイア精読 』 『 メサイア対訳
     ≫ メサイア につきましては、下記、館主敬白 なども参照して頂けます。
        『 小諸高校音楽科 第19回定期演奏会 』 『 啓声会 メサイア 2013
        『 レチタティーヴォ・アコンパニャート とは? 』


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【 館主敬白 】 いよいよ始まりました。 音楽科の季節 到来です。 文化祭、夏合宿、クラスマッチとか競歩大会とか … それなりの盛り上がりはあったと思いますが、さぁ 本番。 1年生にとっては わけが分からないうちに過ぎてしまった半年だったかもしれませんし、3年生にとっては受験が目前に迫っています。 高校生活なんて @ いう間ですよね。 というか ( 高校生には信じられないかもしれませんが ) 、半世紀をはるかに越えて生きていても 人生なんて @ いう間です。 ^^

小諸公演もですが、長野の会場は収容人員が多く 毎年 客席が淋しいです。 昨年の画像を見て頂いてもお分かりかと思いますが、合唱付き管弦楽の演奏をするわけですし、けっして ステージが広すぎるとは思いません。 長野県下 唯一の音楽科の定期演奏会ですし、生徒の皆さんにも 客席数 2,000 人規模で、しかも優れたホールを 体験して頂きたいです。 ( 個人的に こよなく愛してやまない ) 東京上野の文化会館での デヴュー公演だって、ホクトホールと同じ規模だと分かっていれば、いくらかは心が落ち着くというものです。  たぶん。   ^^;

皆様にお願いです。 小諸公演もですが ( 強調のリフレイン ) 、『 皆さま お誘いあわせの上 』 で はな く っ!  一族郎党引き連れ、私のように逝きかけてる ジジイ は戸板に乗せて、見ず知らず、すれ違う 通りすがりの方にも縄をかけ、 皆さま 本気で 心から応援して頂きたいです。 これは、松本山雅の応援にスタジアムに行くのと同じ事です。 演奏は文句なく素晴らしいです! 頑張っている若者たちに 盛大な拍手を!  よろしくお願いいたします。

     *     *     *     *     *

第20回定期演奏会、聴かせて頂きました。 昨年は重厚、今年は軽快! 華やか! 毎年 微妙に違うのですが、それぞれ素晴らしいです。

まず、合唱が良かったです。 透き通った、峻烈な高原の石清水。 これ、たしか昨年も書いたと思いますけれど、今年はさらに 磨きがかかったなー と、 思いました。 女声の中に男声が一人。 たぶん ( 基本的に ) 女声三部なのでしょうが、 つまり 和音が響いてくるのですが、まるで一つの声が連れ添っている風情で こちらに届いて来ます。 全体のプログラムの中で 確かに華やかさには欠ける存在なのかもしれませんが、絶対 聴き逃す事は出来ません。

この合唱を昨年まで伴奏で支えていたM先生が他校へ移られてしまい、あぁ、今年はM先生のピアノ 聴けないなぁー、と 残念に思っていたのですが、今年は今年で 別のM先生が伴奏をされてました。 昨年のM先生をベートーヴェンに例えるなら、今年のM先生はショパンの響きで … また 来年の楽しみが増えました。

ちなみに 昨年のM先生、しっかりメサイアのチェンバロで参加されており、やっぱりM先生の音色が響いて来て 私は大満足でした。 アンコールの時などは チェンバロを弾きながら 一緒に歌を口ずさんだりして、楽しそうでした。 あの 『 ドングリまなこ 』 が 何とも可愛いのであります。 ^^


メサイアは、昨年いなかったアルトのソリストが加わりました。 その影響で曲数も3つ増えていました。 個人的には竹内直美さんを初めて聴かせて頂きました。 アルトのお母さんと元気なお嬢さん、って感じの、とても分かりやすいデュオで、好印象でした。 竹内さん、Web の画像でしか拝見してなかったのですが、小顔の美少女で、ますます応援したくなってしまいました。


ひとつだけ 残念だったのは、コンサート・マスターの男の子。 名簿を見るとまだ一年生? ヴァイオリンは副科かもしれません。 まだ 弓のアップ・ダウンを そろえるだけでも大変だった様子。 ベートーヴェンやチャイコフスキー、ヘンデルの大曲がどんどん続きますしね。

合唱は中学時代の校内合唱コンクール、楽器は縦笛くらいしか持った事の無い私なので、 これはヴィジュアルだけの話ですが … もっと堂々とやってほしかったです。 弓の手元の方、15㌢程をほとんど使っておらず、 基本のポジションも15㌢先っぽに片寄ってました。 あれでは 激しい音、大きい音は出ないと思います。 何より 演奏全体が小さく見えてしまいます。 横でアシスタントを務めていた先生 ( たぶん 担当の先生なのでしょう。 譜めくり だけではなく、彼を暖かく見守り、サポートする様子が美しかったです。 ) が颯爽と弾いているだけに、どんなに応援して見ているからといっても、どうしても 残念な想いが残ってしまいました。

コンサート・マスターって、例えば指揮者が破たんして2小節消滅してしまった時とか、 そうでなくても信用できない指揮者の時など、オーケストラ全体がコンサート・マスターを見て演奏する存在です。 頼れるキャプテン。 一生に、もう二度と味わえないかもしれない、ビッグ・チャンスですよ! しかも、客席まで含めて 皆が暖かく応援しているのです。 評論家や試験官なんて どこにもいません。 多少の 勇み足 は全然平気、恐れる事なんて何もないです。 そんな事より 振りだけでも堂々としていて下さい。 曲全体、演奏全体、オーケストラ全体が数倍ダイナミックに美しく聴こえる事間違いなしですっ! 指揮者に握手を求められて 「 え゙? 私でいいんですか? 」 みたいなそぶりは厳禁。 オーケストラの仲間、応援してくれている沢山の方々に失礼です。

君のこれからの人生、とくに演奏家としての人生の中に、こんな修羅場は いくらでもやってきます。 ひるまず、怖気づかないで頑張って下さい。

昨年のコンサート・マスターは 生徒さんではなかったように見受けられました。 今年も どうしたものかと、指導者の先生方は悩まれたかもしれません。 でも、私は この教育的配慮と英断に、プレッシャーの中で頑張った本人と共に 大拍手を送らせて頂きたいです。


最後に。 今年もたくさんの方が応援にかけつけて来られてました。 卒業生、移動された先生方ばかりではありません。 地域の音楽家の方々。 男声合唱では、地元の合唱団の方の応援はバランス的に大変大きいです。 オーケストラでは、アンサンブル・ノヴァ を中心とした方々、ありがとうございました。 これからも よろしくお願い致します。

微力ですが、当館も 小諸高校音楽科を ますます盛り上げていかねば! と、思った次第です。

[ 2014/11/02 13:30 ] 公演予定・元 終了公演 | TB(-) | CM(-)