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♣ 勝手に応援団! 何でも調べちゃおぅっ! ( 音楽用語集 )



「 え゙ ? オペラ歌手の人って マイク付けてないんですかぁ? 」
「 そ、それって マジで言ってるわけ !? 」
先日 実際に体験した話ですが、この方、永年ジャニーズの追っかけやってる人です。 本頁は こういったお客様が対象です。 

こんにちは。 『
倉石真・勝手に応援団! 』 事務局、広報宣伝グループです。 オペラ歌手 ( テノール ) 、我らが 倉石真先生を勝手に応援させて頂いている他、このブログ運営のお手伝いも勝手にやらせてもらってます。 という訳で、編集作業の中で ふと 疑問に思った点など、暇にまかせ適当に調べてみたりした事のメモ書きです。 素人である事を口実に、いつもどおり 勝手な妄想を 勝手な時に 勝手に綴らせて頂いているだけですので、思い違い、不備な点など、ひらにお許し願いたいですが、もちろん 厳しいご指摘も大歓迎ですっ!  っつうか、皆さんも勝手に調べてみてね! みたいな…   orz


 ジプシー表記について


本文中に不適切な表現が含まれておりました事を、まず お詫び致します。 そもそも ジプシー表記などという以前に この曲の題名がすごいですけれど…
ジプシー を意味する現地語は、男性名詞、女性名詞も含め 多数あるようですが、そのほとんどが現地では差別用語となっているようです。 また、日本におきましても差別用語と認識されている方が少なからずいらっしゃるようで、 当サイトに来て頂いたお客様の中に 不愉快な思い をされた方がいらっしゃいましたら、深くお詫び申し上げます。
当、広報宣伝グループにおきましてもこの件につきましては充分認識しており、なるべく避けるよう、例えばこのような場合の現地語表記は テキスト・リンク中の title 文字 のみとする ( マウス・ポインターを持っていかない限り表示されない ) 等、その運用に際しては 極力 配慮を深めるよう努めておりますが、サイトの性格上 どうしても慣例に従わざるを得ない場合が出てきてしまう事をお許しください。  ご理解とご協力を賜りますよう 謹んでお願い申し上げます。



 ドイツ・リート ドイツ歌曲 とは ?


我々凡人が、通常 『 イタリア歌曲 』 と耳にすると、何故か 愛しの イタリアン・ポップス ( ジリオラ・チンクエッティ は古すぎますかねぃ 年がばれますねぃ… ) は含まず、『 オー・ソレ・ミオ 』 や 『 帰れ・ソ連・途へ 』 のような、いわゆる ナポリ民謡 ( ナポレターナ = Napoletana ) とか カンツォーネ ( Canzone napoletana ) と呼ばれるジャンルを思い浮かべてしまうのですが…  業界的に厳密なカテゴリーとしては ここらへんさえも含まず、Wiki の言葉を引用すれば イタリアの芸術歌曲 という事になるようです。 えっとー、オペラのアリアも含まれないようです。
芸術とは? という議論は、この場ではやらない事とさせて頂きます。 しません。

( 一部、誤字が含まれましたが、IME が勝手にやった事です。 IME とは、例えば インターポール のような 国際エージェント組織 だと思ってください。 悪意は無いのでしょうが、時々、大変愉快な いたずら = でも迷惑千万な事件 を仕出かしてくれます。 )

ところが、この業界にはもっとディープな方々がいて、『 イタリア歌曲 』 と聞くと、全音から出版されている 『 イタリア歌曲集 』 ってのを指すケースも多々あるようで …  つまり、オペラ歌手が発する単語は、我々一般人が受け止める意味やニュアンスとはかなり異なる場合が けっこうあるっ! て事を知っておいたほうがいいかも、なのでぃす。 いやはやなんとも。

で、ドイツ歌曲 ( ドイツ・リート も、同じ意味で用います。 ) なのですが、前出の Wiki をそのまま引用すると、ドイツの芸術歌曲という事になるようで… 実際 そういう事のようです。
詳しい、というか ややこしい定義、解説は Google 先生にお任せするとして、具体的にはシューベルトシューマンのピアノ伴奏付きの独唱曲、さらにはそれらを集めた歌曲集を指す事が多いようで、大まかにそう理解していて間違いは無さそうです。 例えばシューベルトの 『 野ばら 』 とか、 『 菩提樹 』 とか。  菩提樹は 『 冬の旅 』 という歌曲集の中の一曲のようですし、今回 倉石先生が歌う シューマンの 『 詩人の恋 』 も、ドイツ・リートを代表する ( 16曲からなる ) 歌曲集らしいです。 倉石先生は 歌曲集を歌う のです、ね。

あと ドイツ歌曲は、その 流れるような ピアノ伴奏の美しさも特筆しておかなければなりません。 というか、ならないようです。 そもそもシューベルトやシューマンは、超・優秀なピアニストであり、ピアノ曲の作曲家でもあったようで、その彼らが歌曲のピアノ伴奏に寄せた 想い入れの深くない訳がありません。 その内容は往年の 『 てんや・わんや 』 『 いとし・こいし 』 を彷彿させる 掛け合い漫才のようである、と評した方もおられるとか。 

Q : はい!    質問です。
    ウェルナーの 『 野ばら 』 、ジルヒャーの 『 ローレライ 』 はドイツ・リートですか?

     *   *   *   *   *

※ この 『 何でも調べちゃおぅっ! 』 というページを作るに至った最大の理由は、コンテンツ数を増やす = キーワード検索における上位表示を目指す、『 読むページ 』 を増やす事による 『 読みたいお客様 』 の来客増加 ⇒ 常連様化を図る、あとは内部 リンク と キーワード をちりばめる、つまり、基本的に全て、まじめな SEO 対策なのですが、 理由の2番目というか、直接的に作るきっかけとなったのは、ドイツ・リートについて少しまとめておかなければ と思ったからです。 というのは、今回 倉石先生が シューマン の 詩人の恋 を歌う事になり、そのページから どこか ドイツ・リート の解説ページへリンクを飛ばし、当サイトに来て頂いたお客様で ドイツリートについて不案内な方にも理解を深めて頂こうと けっこう真面目に探したにもかかわらず、適当なページが見つからなかったからです。 で、「 これは自分でやるっきゃない! かも~ … 」 などと、その難しさに 徐々にモチベーションを下げ、諦めの境地に向かいながらも、諦めきれないでいるわけなのですが、どなたか 助けて頂ける方、いらっしゃらないでしょうか。 広報宣伝グループでも 引き続きやってはおります。 倉石先生には本業に集中して頂きたいのと、そもそも超・ご多忙で、このような おふざけコラム への参加を とてもお願いできる状況にありません。 だから 『 勝手に応援団! 』 なのであって。  という訳で、この項は Wiki で言うところの 書きかけ のページです。 よろしくお願い致しまする。   m(_"_)m



 バンダ とは ?  バンダ って 何だ?


出ました! オジン・ギャグ! ^^  齢を重ねると ( そういう世代? ) こういう場面で何故か無性に ウキウキ 嬉しくなってしまうところが悲しいかも、です。 我が家の悪ガキどもには付け込まれるし… 分かっているのですが一向に改善されません。
本公演でバンダの指揮役を務めた指揮科の泉翔士さんのブログによると、『バンダ』 とは、オペラなどにおいて オーケストラ・ピットとは別の場所で演奏する小規模 ( 一人の場合もあり? ) アンサンブル の事を言うようです。 バンダ・オーケストラ と呼ぶ事もあるのだとか。 意味を拡げて人間の肉声の場合を指す事もあるようです。 Wiki その他で調べても ほぼ同じような内容が載っていました。 今回のボエームは舞台上での演技も含まれ それなりのご苦労もあったようですが、演技なしのアイーダ・トランペットのようなケースだとか、出演はせず 舞台裏(袖)だけで吹き鳴らしたり、客席後方 または中、横で演奏する等、いろいろな型が複合的にあるようです。  画面では、ムゼッタ = 舞台中央、一番手前で赤い服を着て、リフティング = 持ち上げてもらっている美女と群衆の間で、ピッコロやトランペットを吹きながら行進しているのが バンダ の方たちでしょうか。  ところで このムゼッタさん、美しいばかりでなく大変優秀なソプラノ歌手さんだそうですよ。

 東京音大 オペラ公演 ボエーム プッチーニ ラ・ボエーム

『 バンダ 』 とは英語のバンド ( Band ) を意味するイタリア語だそうで、 そう言えば我が国ではバンドの事を 『 ドンバ 』 とおっしゃる方々も少なからずいらっしゃるわけで…
あ、だんだん ギャグ に近づいてしまうのでこの辺りで。

追記  : 前出の泉さんのブログによると、その他大勢の街の人々、群衆などの事は通称 『 ガヤ 』 と呼ぶのだそうです。  へぇ~、知らなかった。 ありがとうございました。

ついで : バンダの中でスネア・ドラムを叩いている池田恭子さんは、彼女が高校一年生の頃からファンをさせて頂いてる方です。 眩しくて気軽に声をかけられないくらいのお嬢さんになってしまい、嬉しいような淋しいような。 今回はスネアだったようですが、左手で操るマリンバ低音のトレモロは 確実にコントロールされていて穏やかで優しく温かいし、ティンパニーは歯切れよく粒が揃っていて…   そもそも バチさばき が 繊細で大胆で美しく、自信に満ちている! 自分の奏でる音色が 今 確かに鳴っている、それを感じながらの演奏なのです。 こちらは いつもウットリ、溢れ出すドーパミンを 脳内でどう処理したらよいか途方にくれながら聴かせて頂いてました。
ピアノの 鍵盤さばき = 鍵盤づかみ (?) でも ヴァイオリンの ボウイング = 弓さばき にしても、本当に上手い方は美しいです。 池田さんは高校生の頃からそういう演奏をしている方でした。 彼女が出演するって知ってたら 絶対 ボエーム 聴きに行ったのに!
いつか、彼女の応援団 も させて頂きたいです。 恭子ちゃん、待ってるからね!



 パルピニョール合唱団 ( オーケストラ )


Q : この 『 パルピニョール 』 って何? どうして 『 パルピニョール 』 って言うの?
A : 気になるのは パルピニョール って役の方がいらっしゃる点です。 ここにヒントがありそうです。 で、調べてみると パルピニョールさんはどうやら おもちゃ屋さんのようで、「 おもちゃ屋のパルピニョールだよ! 」 って連呼しながら おもちゃ を売り歩く役らしいです。 画面手前、白く厚塗りをしているのが その役の方でしょうか。 ( 実際に見ていないので分からない。 )  この場面では あまり浪々と歌い上げてしまう訳にもいかないでしょうから、もしかしたら難しい役どころなのかもしれません。

 ボエーム プッチーニ ラ・ボエーム 東京音大 オペラ公演


「 どこに関連性があるの? 」 って叱られちゃいそうですが…  もはや伝説と化して語り継がれている 軽井沢 町民オペラメリー・ウィドウ で、追分郵便局の方が郵便配達役で ( 当たり前か? ) 特別出演されていましたが、あの場面を思い出してしまいました。 もちろん 追分郵便局の方は本当の局員さんですから 歌は唄いません。 セリフ はあったっけ?

 レハール 喜歌劇 メリーウィドウ


あやふやで未解決のままですが、合唱団とオーケストラの命名は この おもちゃ屋さんにあやかっているのでは? というところで納得! 子供の頃、おもちゃ箱の中を覗き込んだ時のように、ウキウキ、ドキドキ、ワクワクさせてくれる合唱団とオーケストラ! そう言えば オーケストラ・ピットも おもちゃ箱に見えてきました。   倉石先生、これで合ってますか?

ちなみに 倉石先生は 以前、新国立劇場で この 『 パルピニョール 』 を演じている事も判明しました。 演出も今回と同じ 粟國淳先生 のようです。

 ボエーム プッチーニ ラ・ボエーム パルピニョール 新国立劇場



こんにちは。 『 倉石真・勝手に応援団! 』 事務局 広報宣伝グループです。 オペラ歌手 ( テノール ) 、我らが 倉石真先生を勝手に応援させて頂いている他、このブログ運営のお手伝いも勝手にやらせてもらってます。 当ブログ開設二年目を機に、このコラムを勝手に立ち上げ、勝手な時に勝手な事を勝手に綴らせて頂きます ( というわけで、このコーナーの内容は倉石先生とは何の関わりもありませんし、先生に責任も生じません )。 将来的には応援団員も募集していき、メルマガも出したいです。よろしくお願いいたします。 あ、街かど で倉石先生を見かけた方、ご一報願います。 応援団員として登録させて頂き、内容次第で掲載もさせて頂きたいです。


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[ 2012/10/18 00:00 ] 補助ページ | TB(-) | CM(-)