▲ ページ上へ



















小諸高校音楽科 21回定期  2015 定演

 小諸高校音楽科 第21回定期演奏会 長野県小諸高等学校 音楽科 2015 定演
   2014.11.03 ホクトホール

小諸高校 音楽科 ( 関連 ) まとめ



長野県小諸高等学校 音楽科  第21回 定期演奏会  2015 定演
長野県小諸高等学校創立110周年及び音楽科開設20周年記念演奏会



柴田 南雄     『 氷雨 』
西村 朗       『 くろ髪の 』
ホルジンガー   『 春になって、王たちが戦いに出るに及んで 』
ヴェルディ     歌劇 『 アイーダ 』 より  “ 凱旋行進曲 ”
ヘンデル      オラトリオ 『 メサイア 』 より   ⇐ 長野公演のみ?

     … ほか        ≫ プログラム詳細 ( 出演者総覧 )


竹内 直美    ソプラノ
穴澤 ゆう子   アルト
池田 徹      テノール
田島 達也    バス


長野県小諸高等学校 音楽科   職員・生徒・賛助出演


主催 長野県小諸高等学校
お問い合わせ ( 音楽科 )   ☎ 0267-22-1696


2015年10月31日 (土)  15:00
於 : 小諸市文化会館 ホール   ≫ アクセス   ≫ G map
〒384-0801 長野県小諸市甲1275番地2 小諸市文化センター ( 乙女湖公園内 )
☎ 0267-23-8880

2015年11月03日 (火・祝)  13:30
於 : ホクトホール 大ホール   ≫ アクセス
〒380-0928 長野県長野市若里1-1-3 ホクト文化ホール ( 長野県県民文化会館 )
☎ 026-226-0008

 小諸高校音楽科 第21回 定期演奏会 2015 定演

     ≫ 中央大学音楽研究会混声合唱団 『 メサイア精読 』 『 メサイア対訳
     ≫ メサイア につきましては、下記、館主敬白 なども参照して頂けます。
        『 小諸高校音楽科 第19回定期演奏会 』 『 啓声会 メサイア 2013
        『 レチタティーヴォ・アコンパニャート とは? 』


 コンサート ご感想ページ へ


【 館主敬白・緊急! 】 テノール・ソロ担当の池田徹さんのブログに、 「 メサイアは長野公演のみ 」 という文章を見つけました。 真偽のほどは不明です ( というか、池田さんのブログが正しいのでしょう ) が、上記、案内チラシを見る限りではそのような内容には読み取れませんし、小諸高校のオフィシャル・サイトにもそのような記載は見当たりません。 さらには、小諸と長野、両公演は、昨年までは 毎年 同一内容で行われており、このままでは お客様に 不要な思い違いを生じさせる恐れがあると懸念してしまいます。 必要な方は、主催者様にお問い合わせ頂く事を お勧めします。



追伸 : 池田様に問 い合わせ させて頂いたところ …

> 小諸公演はメサイア自体プログラムに無いと私は伺っております。

との返事を頂きました。  が …
改めて主催者様にご確認頂く事を お勧め致します。


追伸2 : 小諸高校音楽科様に、電話にて 直接 問 い合わせ させて頂きました。 ご多忙中、申し訳ありませんでした。 それによりますと、小諸公演でもメサイアは演奏するけれど、ソリストの部分はやらず、合唱部分のみの演奏となる、という 説明を頂きましたので ご報告申し上げます。

何か、情報が錯綜しているように見受けられますが、時間軸で考えると、それぞれの時点で、それぞれの状況は ( たぶん ) 正しかったのだと思います。  ま、現場が混乱している事だけは確かなようですが … 広報に関し、きちんとマネージメントするシステムが確立されていない事が問題なのでしょうね。 だから、どこか 継ぎはぎ感、その場しのぎ感が 見えてきてしまいます。 今回の、2度目の東京オリンピックの一連の ドタバタ騒ぎ を連想してしまいました。

この定期演奏会は、もちろん教育カリキュラムの中の一部分です。 これは、客席に座る側の我々も、きちんと認識している必要があると思っています。 私たちは 一般的なコンサートのお客ではありません。 音楽科の生徒さんたちの応援団です。 教育カリキュラムの一部にのっとり、つまり 音楽科の生徒さんたちにコンサートという体験をしてもらうための、お客のふりをしたエキストラ なのです。 この事は、きちんと認識していたいです。 だから、この件につき、クレームをつけるつもりはありません。 ただ、一般的なコンサートは、聴衆にcomfortable であったり amusement を与える場であり、その為の広報宣伝は、非常に重要な役割を担当していると思うのです。 コンサート という実習授業の中には、お客様に心地よく帰って頂くための広報宣伝という要素は必要ないのでしょうか。 よだっと音楽館 は、この部分につき 大いに クレームをつけさせて頂きたいです。

( では、オーケストラだけの部分はどうなるのか、演奏するのか、など … お昼休みの お忙しい時間帯であったため、それ以上の問い合わせは控えさせて頂きました。 本当は、小諸高校のホームページに 詳しい説明が頂 けると ありがたいです。 )

ただし、( これは 当館の免責事項にも書いてある事ですが ) 当サイトにおきましては、お客様にご迷惑がかからぬよう、その記述内容の正確さについては 最善を尽くし万全を期 しているつもりでおりますが、上記のとおり、状況は時々刻々変遷していく場合があります。 ご利用のお客様が館内データ、および情報を用いて行う一切の行為について、当サイトは何ら責任を負うものではありません。 必要に応じて、お客様ご本人が、直接 主催者様にご確認頂く事をお勧め致します。

また、館内記載事項に関し、間違い、ご意見、クレームなど、お気づきの点がございましたら、左側メール・フォームより ご連絡頂ければありがたいです。 速やかに対応させて頂きます。



小諸高等学校 音楽科 第21回 定期演奏会   プログラム詳細



三善 晃    女声合唱とピアノのための 『 三つの抒情 』 より  “ ふるさとの夜に寄す ”

柴田 南雄   『 冬の歌 』 より  “ 氷雨 ”

松本 望    メイプルシロップ ( 平成27年度 NHK全国学校音楽コンクール課題曲 )

西村 朗    女声合唱とピアノのための組曲 『 花紅 』 より  “ Ⅲ くろ髪の ”

   井出 玲子   指揮
   青木 千佳   ピアノ


ホルジンガー   『 春になって、王たちが戦いに出るに及んで 』

   中村 幸司   指揮
   宮澤 雅希   ピアノ


ヴェルディ     歌劇 『 アイーダ 』 より  “ 凱旋行進曲 ”

   寺島 克彦   指揮


ヘンデル      オラトリオ 『 メサイア 』 より

1. Symphony (Sinfonia)
2. Comfort ye my people …   慰めよ、私の民を慰めよ …
   レチタティーヴォ・アコンパニャート ( 以下、アコンパニャート ) ( テノール独唱 )
3. Every valley shall be exalted …   もろもろの谷は高くせられ …
   アリア ( テノール独唱 )
4. And the glory of the Lord …   こうして主の栄光があらわれ …
   合唱
8. Behold, a virgin shall conceive …   見よ、おとめがみごもって …
   レチタティーヴォ ( アルト独唱 )
9. O thou that tellest good tidings to Zion …   よきおとずれをシオンに伝える者よ …
   アリア ( アルト独唱 )   合唱
12. For unto us a Child is born …   ひとりのみどり子が、私たちのために生れる …
   合唱
13. Pifa ( Pastoral Symphony )   ピファ ( 田園交響曲 )
   オーケストラ
14a. There were shepherds abiding in the field …   羊飼いたちが夜、野宿しながら …
   アコンパニャート ( ソプラノ独唱 )
14b. And lo. The Angel of the Lord came upon them …  すると 御使いが彼らのところに来て …
   アコンパニャート ( ソプラノ独唱 )
15. And the angel said unto them …   御使いは彼らに言った …
   レチタティーヴォ ( ソプラノ独唱 )
16. And suddenly there was with the angel …   すると たちまち その御使いと共に …
   アコンパニャート ( ソプラノ独唱 )
17. Glory to God in the highest …   いと高きところでは、神に栄光があるように …
   合唱
18. Rejoice greatly, O daughter of Zion …   シオンの娘よ、大いに喜べ …
   アリア ( ソプラノ独唱 )
19. Then shall the eyes of the blind be opened …   その時、見えない人の目は開かれ …
   レチタティーヴォ ( アルト独唱 )
20. He shall feed His flock like a shephard …   主は羊飼いのようにその群れを養い …
   アリア ( アルト、ソプラノ独唱 )

24. Surely He hath borne our griefs …   まことに彼は私たちの悩みを負い …
   合唱
25. And with His stripes we are healed …  その打たれた傷によって 私たちは癒されたのだ …
   合唱
26. All we like sheep, have gone astray …   私たちはみな羊のように迷って …
   合唱
40. Why do the nations so furiosly rage together …  なにゆえ もろもろの国びとは騒ぎたち …
   アリア ( バス独唱 )
42. He that dwelleth in heaven …   天を王座とする方は笑い …
   レチタティーヴォ ( テノール独唱 )
43. Thou shalt break them with a rod of iron …   おまえは鉄の杖をもって彼らを打ち破り …
   アリア ( テノール独唱 )
44. Hallelujah …   ハレルヤ …
   合唱

47. Behold, I tell you a mystery …   ここで、あなたがたに奥義を告げよう …
   レチタティーヴォ ( バス独唱 )
48. The trumpet shall sound …   ラッパが響いて …
   アリア ( バス独唱 )
53. Worthy is the Lamb that was slain … Amen …   ほふられた子羊こそは … アーメン …
   合唱


   高木 房雄    指揮

   竹内 直美    ソプラノ
   穴澤 ゆう子   アルト
   池田 徹       テノール
   田島 達也     バス

   宮澤 雅希     ハープシコード


木下 牧子 ( 三好 達治 詩 )       『



【 合唱 】

ソプラノ ( Soprano )

  窪田 佐紀   吉澤 有沙   倉石 美優   芳賀 茉莉   大金 千恵
  松田 ゆい   吉田 ひと実

メゾ・ソプラノ ( Mezzo-soprano )

  小林 綾音   斉藤 優香   髙橋 京伽   宮島 玲美   日置 千裕
  宮下 秋奈   横内 日菜子   朝日 菜々子   栗林 優奈   小山 百合香

アルト ( Alto )

  篠原 可帆   林 晃史   松坂 綾花   北沢 彩乃   松下 紗弓
  木村 美琉   坂口 さくら   塚田 日菜


【 管楽 】

フルート ( Flute )

  荻原 理子   毛見 朱里   西澤 雪乃   降籏 綺澄   久保田 菜月
  市之宮 理沙   小間澤 雅子   鳥羽 そよか   両川 よし野

クラリネット ( Clarinet )

  両角 恋子   上野 円香   江原 優月

サキソフォン ( Saxphone )

  月岡 穂南   石黒 歩実   竹下 晶世   小林 純菜
  竹村 優芽   宮坂 佳奈

トランペット ( Trumpet )

  佐々木 晶子   田中 滉恭   米持 美穂   井上 優希
  梅本 莉子   菅島 果歩   那須野 太郎   古川 美歩
  武藤 向日葵   大井 未那   山下 莉奈

ホルン ( Horn )

  一之瀬 恵   青木 夏帆   井上 愛望   霜村 萌
  児島 妃泉   小林 礼奈

トロンボーン ( Trombone )

  藤井 雪帆   佐藤 魁星

ユーフォニューム ( Euphonium )

  大島 美里   春原 佑香   石倉 雄太

チューバ ( Tuba )

  石井 智渉   板倉 恵実

パーカッション = 打楽器 ( Percussion )

  永池 真美   荻原 瑠惟   小野 悠   増田 ちひろ   伊藤 友弥


【 弦楽 】

第一 ヴァイオリン ( 1st Violin )

  林 萌美   櫻井 亮輔   跡部 愛音   内藤 菜々美

第二 ヴァイオリン ( 2nd Violin )

  黒岩 麻衣   竹村 美奈   鈴木 彩加   小林 百香

ビオラ ( Viola )

  塩川 優紀   腰原 茉美   青柳 弓月   桃井 佑梨

チェロ ( Cello )

  土橋 玲   湯澤 美神 ( 神は 示に申 )   須田 里歩   中村 史乃

コントラバス = ダブルベース ( Contrabass )

  安藤 直弥   神田 優人   岩下 あみ


【 吹奏楽部 】

オーボエ ( Oboe )

  荻原 智美   松村 菜々子

ファゴット = バスーン ( Fagotto )

  笠原 侑真   齊藤 莉夏

クラリネット ( Clarinet )

  竹鼻 ひとみ   土屋 美森   古田 あゆ美   櫻本 佳奈
  須江 香奈   古畑 夏美

トロンボーン ( Trombone )

  川尻 麻由   田中 小夏   高瀬 美桜

パーカッション = 打楽器 ( Percussion )

  宮澤 尚樹   髙地 梓沙   荻原 未来


【 職員 】

  穴澤 ゆう子   石橋 京子   上原 恭子   閏間 健太   北原 めぐみ
  大工原 加奈子   中川 直子   松谷 明日香   青木 千佳   池内 宏明
  井出 玲子   中村 幸司   新津 尚治   依田 潤子   寺島 克彦


【 卒業生 】

  青木 明恵   青木 春菜   池上 彩   池田 徹   石川 大樹
  太田 涼平   岡部 より子   加藤 大輔   北澤 理沙子   黒柳 麻衣子
  小池 真理   後藤 霞   坂口 あかり   笹平 幸那   下 悠太
  白澤 春菜   曽根原 友博   征矢 紘子   田中 恵利加
  滝川 紗映   竹内 直美   堤 健至   續木 奏絵   冨沢 麻衣
  戸谷 美沙樹   中村 音舞   中村 裕之   中山 友希   外山 賀乃
  角田 楓   長瀬 佳音   永瀬 惟   萩原 敬士   早川 千尋
  松平 珠美   三矢 憲幸   宮澤 雅希   森 雄太   山浦 知実
  山口 泰子   山崎 巴瑠歌   山崎 稜雅   吉田 飛鳥   蓬田 奈津美
  渡邉 美優   渡邊 里恵


【 賛助出演 】

  伊藤 椒太郎   今井 洋幸   岩下 不三夫   大井 俊恵   川上 哲治
  木内 盛雄   久保 順平   小林 英明   近藤 玲   清水 孝雄
  庄村 茂   白石 一雄   鈴木 健二   高木 房雄   瀧澤 裕子
  田中 剛   田中 美恵子   田島 達也   寺島 都志子   西山 真二
  村上 あゆ美


【 スタッフ 】

  荻原 愛里   渡辺 晴香   太田 都和   栁澤 美友   井上 璃乃
  佐々木 陽   小林 ほのみ   鈴木 都月   田中 智沙都   山浦 日和
  依田 円佳   長田 麻衣   小林 静奈   酒井 理帆   浅川 睦


       ☆       ☆       ☆       ☆       ☆


【 館主つぶやき 】   ざっくりですが …

 プログラムには無いですが、一番最初の 『 校歌 』 、 いつもどおり 沁みました。 いよいよ 今年も始まるなぁー って思うのです。 あの校歌を歌える方たちは幸せだと思います。 あれを歌いたくて小諸高校を目指すのも あり かもねー って思います。

 合唱、美しかったです。 近藤先生の頃の 手の切れるような鋭さ と 緊張感 は 徐々に薄れてきてしまっているように感じるのですが、その代り 柔らかさが漂ってきたかもしれません。 指導が女性になったからでしょうか。 皆んな違って皆んないい、そんな感じ。

ピアノも良かったです。 想い入れのある演奏で、指揮者や合唱に寄り添っていました。 一点、フォルテの音が飽和し、少し割れ、濁ってしまうのが、清冽な合唱の響きの中で違和感となり、何とも もったいないです。 ピアノのせいでしょうか。 ピアニストは楽器を選べないのが辛いですよね。

 ホルジンガー 。 ピアノの音がしっかり届いてきて嬉しかった。

 アイーダ 。 バンダの方は、ラッパをしっかり、高らかに客席に向けて下さい。 皆さん揃えて、恰好つけて吹いて頂きたい。 寺島先生、きちんと指示を出して下さい。 ( この件、長野公演ではしっかり修正されておりました。 短い時間の中で、お見事です。 )

 チェンバロの音が、相変わらず心地よく心に響いてきます。 穴澤さんの優しい歌声も例年どおりです。 今年は久しぶりにピッコロ・トランペットでしたか? すっかり視力が衰えてしまって目視確認が出来ませんでしたが、嬉しい響きでした。 もうちょっと明るく乾いた音だったらなぁ。 ^^;

が … 何と言っても 今年の イチオシ は ヴァイオリンの二人 です。 メサイア 53番、1st Vn がソロを始めた時は おぉ! 思わずため息が出てしまったのですが、2nd が入ってきて … うっ! もう息が止まってしまいました。 若々しく真っ直ぐな音が美しいです。 アンサンブルも絶妙で、至福の時を味わう事が出来ました。 ありがとうございました。 感謝です。

       ☆       ☆       ☆       ☆       ☆

私、実は JFC A*** カードの会員だったりするのですが …

高校野球の 追っかけ をやってる オヤジ って、けっこう いるらしいですが、ま、言ってみれば 私も 追っかけ してるんだと思います。 青春を追体験しているのかもしれません。 でも、若者だからって あなどれませんよ。 後生畏るべし、毎年多くの事を教えて頂いてます。

さらには … 若者が目的を持って頑張っている姿は美しいです。 それを真摯に支えている方たちも美しいです。 このコンサートは、そういう美学も内在していて、それが魅力でもあります。 そこを 追っかけ てるような気もします。

高校生ですから、毎年、徐々にメンバーも代わりますし、サポートする先生方も代わっていきます。 でも、毎年 その年なりの美しさがあり、イチオシ! の生徒も現れます。 飽きないです。 今回、小諸と長野の公演プログラムに 微妙な違いがあり、おかげさまで 2回のコンサート双方を聴かせて頂きましたが、明日、もう一度コンサートがあっても、たぶん 行く事になるんだろーなぁ。  ^^;

関連記事
[ 2015/10/31 15:00 ] 公演予定・元 終了公演 | TB(-) | CM(-)