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サンドリヨン 2016 in 上田サントミューゼ


マスネ  オペラ 『 サンドリヨン 』  2016 in 上田サントミューゼ
上田市合併10周年記念 上田シティオペラ協会 オペラ公演



マスネ  歌劇 『 サンドリヨン


竹花 摩耶      サンドリヨン    ( シンデレラ の事ですね。 )
寺崎 麻衣子    チャーミング王子
大畑 裕江      トレメイン夫人
原 晴子       フェアリー・ゴット・マザー
宮川 有美      ドリゼア
齋藤 久美      アナスタシア
梨本 幸男      パンドルフ   ( シンデレラのお父さんです。 )

杉原 直基   指揮
水澤 梨沙   ピアノ
関本 裕子   エレクトーン

大畑 晃利   演出
南條 年章   訳詞
関口 信雄   音楽特別顧問

バレエ   クラシック バレエ スタジオ プルミエール

合唱    上田シティオペラ合唱団

   池田 めぐみ   尾崎 澄子   我山 澄子   亀田 智子
   昌子 あい   土屋 京子   中村 由美子   深草 美香
   若松 枝里子   赤堀 峰晴   島田 一男   庄村 茂
   中澤 龍治郎   宮澤 聡   柳沢 宗一   山岸 明人


主催 : 上田シティオペラ協会   📱 090-4669-5585


2016年04月23日 (土)  14:00

於 : サントミューゼ上田市交流文化芸術センター ) 小ホール     ≫ アクセス
〒386-0025 長野県上田市天神三丁目15番15号   ☎ 0268-27-2000

 シンデレラ 2016 in サントミューゼ

 シンデレラ 2016 in サントミューゼ


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【 館主敬白 】 上田市、そして上田交流文化芸術センター サントミューゼ の勢いが止まりません。 辻井伸行さんが今年もいらっしゃるとかで、当館は まだ 掲載していないにも関わらず 昨年の記事に盛大なアクセスを頂いております。 辻井さん、サントミューゼさん、ありがとうございます。

で、オペラなのですが、2月に 『 夕鶴 』 、5月には 同じ上田市内ですが 信州国際音楽村 こだまホール で 『 ボエーム 』 、 そして この シンデレラ。 当館に掲載しただけでも3件のオペラが市内で上演されます。 記事は上田だけに偏らせたくないのですが、仕方ありません。 凄い!

さて、上記 こだまホール での 『 ボエーム 』 では、昔の思い出など 書かせて頂いておりますので、このページでは今回の出演者の方の事など …

タイトル・ロールの竹花摩耶さん、ピアノの水澤梨沙さん。 忘れもしません、お2人 ( 本当は4人 ) は当館に最初 に掲載依頼を頂いた、記念すべきお客様です。 こんな弱小零細サイトを、しかも立ち上げたばかりの頃、どうやって見つけて頂いたのか 今もって不思議でななりません。 お2人は長野県で唯一音楽科を有する小諸高校の同級生と言う関係で、歌とピアノという 持ち場は異なりますが、気心の知れた、お互い 多少 わがまま も言える、そんな仲だと推察しております。 フランス・オペラ という、馴染みの薄いであろうレパートリーの中で、友人がいる心強さ、友人がいるからこその緊張感、そんな部分を聴かせて頂きたいと思っております。

掲載依頼から2年、お二人ともすっかり偉くなってしまって、 タイトル・ロールとメインのピアニストですもんね、もう気軽に 摩耶ちゃん! とか、言えなくなってしまいました。 もちろん 嬉しい事なのですが、チョッピ 寂しくもあります。 ^^


フランス・オペラと言えば …

演出の大畑さんは、軽井沢で町民オペラを、もう4回も主催されてきた方です。 隔年開催ですが、毎回 とても楽しい 大人の学芸会 を創造して来られました。 何しろ、近所のおっちゃん、おばちゃんたちが登場してオペラを歌うのですから、その 盛り上がりたるや 凄まじいものがあります。 信州には、例えば 大鹿歌舞伎 などのように、地元の方たちが創り上げ、盛り上げるお祭りが各地に残っています。 軽井沢・町民オペラは、そこに一石を投じる、新しい伝統になりつつあります。 バタ臭い軽井沢という場所にピッタリはまった、何世紀後にも残っていて欲しい、軽井沢町民の 町民による 町民のためのオペラプロジェクトなのです。

その大畑さんが、軽井沢以外の土地で、しかも ドイツ や イタリア とは全く異質の フランス・オペラ を どう 料理されるのか。 軽井沢・町民オペラ と同じ手法でやるのか。 興味は尽きません。

※ 夕鶴のページで 既に 引用させて頂いておりますが、評論家で 古楽器アンサンブルも主宰する竹下節子さんのブログに、フランスオペラの聴き方のヒントが書かれております。 ご参考までに。


なお、今回の公演を主催者側では 『 シンデレラ 』 と表記されていますが、当館では フランス読みで 『 サンドリヨン 』 とさせて頂きました。 日本のクラシック界では、このオペラを サンドリヨン ( もしくはサンドリオン ) と呼ぶ事の方が 一般的なようで、シンデレラ は ディズニー の アニメ ( もしくは実写 ) になってしまいます。 全国のクラシックファンの方々に、信州の上田でも シンデレラ、やってるんだぜぃ!  と、発信したいじゃないですか。  ご理解頂ければ幸いです。

また、サンドリヨン? サンドリオン? どちらにしようか迷ったのですが、ネイティブに発音してもらうと、何と言うか … どんな日本語表記にも当てはまらない不思議な響きなのです。 ^^;   で、現在フランス・オペラの第一人者で、敬愛してやまない村田健司さんが、ご自身の手弁当公演で 『 サンドリヨン 』 表記をされていましたので、それに倣わせて頂きました。

ただし、補完するために facebook では、『 シンデレラ 』 とさせて頂いております。

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[ 2016/04/23 14:00 ] 公演予定・元 終了公演 | TB(-) | CM(-)