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都響  ペルト / ライヒ 音の世界 2016


アルヴォ・ペルト 、スティーヴ・ライヒ 音の世界 2016
東京都交響楽団 第807回 定期演奏会Bシリーズ



ペルト

  フラトレス ~ 弦楽オーケストラとパーカッションのための ( 1977/91 )
  交響曲第3番 ( 1971 )

ライヒ

  デュエット ~ 2つの独奏ヴァイオリンと弦楽オーケストラのための ( 1993 )
  フォー・セクションズ ( 1987 )


クリスチャン・ヤルヴィ     指揮
東京都交響楽団        管弦楽


主催・お問い合わせ : 公益社団法人 東京都交響楽団   ☎ 03-3822-0727


2016年05月18日 (水)  19:00

於 : サントリーホール 大ホール   ≫ アクセス
〒107-0052 東京都港区赤坂 1-13-1   ☎ 03-3505-1001

 都響 ペルト / ライヒ 音の世界 2016 in サントリーホール

 都響 ペルト / ライヒ 音の世界 2016 in サントリーホール


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【 館主敬白 】 パーカッション、大好きです。 マリンバ低域のトレモロ 、シロホンの甲高い響き、皮膚を ぴりぴり 刺激するスネア、張りのあるティンパニー … バスドラムもトライアングルもシンバルも、ウインドチャイム も スティールパン も皆んな好きです。 ドラマーくずれ = パーカッショニストくずれ ( 公務員を経て現在年金生活者 ) の友人もいますし、応援している若い女の子の打楽器奏者もいます。 これまで30年くらいコンサートから遠ざかっており、すっかり U-effect ( 浦島太郎 効果 ) 状態だったのですが、音楽館開設以来、おかげさまで岩見玲奈さん、加藤訓子さん、横山晴子さん、浜まゆみさん、ほかの方々のコンサートを取り上げさせて頂く事が出来ました。

加藤訓子さんのパリでのコンサートをを追いかけていたら、ライヒペルト という 二人の作曲家に出会いました。 YouTube で聴いてみると、どこか サティを思わせる不思議な響きです。 すっかり気に入っちゃいました。 で、さらに この二人を追いかけていたら この公演に。 ペルト と ライヒ を、都響や指揮者のヤルヴィさんは どう表現するのでしょうか。

フランスでのマリンバ・コンサート から 日本のオーケストラの定期演奏会にたどり着くとはなぁ。

U-effect 状態の私ですが、点が線に、徐々にリハビリが拡がっているのを感じます。 コンサートって、こういうところも醍醐味の一つですよね。 興味深いです。

んで、オーケストラの定期を追いかけてたら、ひと回りして、また 加藤訓子さんの、今度は日本でのコンサート に戻って来ちゃった? のであります。 凄い っつうか、面白れぇ。

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[ 2016/05/18 19:00 ] 公演予定・元 終了公演 | TB(-) | CM(-)