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鵜木絵里 ソプラノコンサート 2016 in こだまホール


信州ルネッサンス2016 in 信州国際音楽村 ホールこだま
   真田クラシックコンサート 
オペラ界の歴女、信繁を語る  鵜木絵里 ソプラノ・コンサート



スカルラッティ   陽はすでにガンジス川からのぼり

プッチーニ     『 ジャンニ・スキッキ 』 より “ 私のお父様 ”

オルフ        『 カルミナ・ブラーナ 』 より “ 我が胸の内なる秤 ”

シークレット・ガーデン   ユー・レイズ・ミー・アップ

ロジャース     『 サウンド・オブ・ミュージック 』 より “ すべての山に登れ ”

     … ほか


鵜木 絵里   ソプラノ     ≫ 出演情報
多田 聡子   ピアノ


主催・お問い合わせ : 信州国際音楽村   ☎ 0268-42-3436


2016年06月01日 (水)  19:00

於 : 信州国際音楽村 ホールこだま ( こだまホール )     ≫ アクセス
〒386-0411 長野県上田市生田 2937-1   ☎ 0268-42-3436

 鵜木絵里 ソプラノコンサート 2016 in こだまホール

 鵜木絵里 うのきえり 声楽家 オペラ歌手 ミュージカル・シンガー Eri Unoki
 多田聡子 たださとこ ピアノ奏者 ピアニスト Satoko Tada


 コンサート ご感想ページ へ


【 館主敬白 】 こだまホールさんに申し上げたい。 クレームです。 こんな俄か仕立ての企画はやめてもらいたいです。 準備期間が無いから選曲もコンセプトも超 easy で、取って付けたようなステージになってしまうのは目に見えてます。 同じ企画でも大河ドラマは今年いっぱい続きますので、秋とか … コンサートをもう少し先送りし 演出家の方にも参加して頂いて、構成をもっと練り、創り込んでいく事は出来ないのでしょうか。 何か サントミューゼ というプレッシャーの中で、 『 コンテンツ不足解消のために急に思いついた 』 感が否めません。 公演って、出演者の方には適度な緊張感を持って頂けるような内容が必要だと思うのです。 そういう通奏低音が客席と共有されていて初めて、コンサートって成立するように思うのです。 このままでは鵜木さんには失礼だし、お客様を馬鹿にしてませんか? こういう事が続くと、だんだん お客様が こだまホールから離れていってしまうように思うのですが。

では 何故、このコンサートを取り上げたかと申しますと …

信州の片田舎の人間が、時間とお金をかけて東京に出る必要も無く、この価格、歌手の息遣いが届くくらいの会場で、鵜木絵里 を聴けるなんて幸福は そうめったに体験できるものでは無いと思うからです。 これ、キャパ 1,500 のサントミューゼでは決して味わえない至福の時です。

もう一点。 鵜木さんはミュージカルのスーパー・スターではありますが、そもそもはクラシックのご出身で、今回はその部分も聴かせて頂けるのではないか と … ( とくにクラシックの曲でなくてもいいのかもしれませんが ) 鵜木絵里の、きちんとトレーニングされた そういう部分を一度聴かせて頂きたいものだと思っていて、今回はその良い機会かもしれないのです。

館主は、斉藤昌子さんは言うに及ばず、茂森あゆみさんのリサイタルでも圧倒された経験があり、こういうジャンルの歌手のかたの実力って、本当はもの凄いんだってのを知ってます。 鵜木さんには申し訳ないですが、鵜木さんのその実力を遺憾なく発揮して頂きたい。 緊張感も欲しい。 そういうコンサートであって欲しいと願わずにはいられません。

今回は チョッピ 無理っぽいですが、また 追いかけさせて頂きます。

さらに もう一点。 ピアニストの多田さん。 この方、私が鵜木絵里を聴きたいと思うコンサートでは必ず伴奏者といしてお名前が出てきます。 鵜木さんにとって、きっと大切な方なのでしょうね。 どんなピアノを弾かれるのでしょうか。 こだまホール、新・旧のスタインウェイ、どちらを選ばれるのかも気になるところです。 美人ですしね。



日生劇場 ファミリーフェスティバル 2016
アリスのクラシックコンサート 『 アリスの作曲★大作戦


 鵜木絵里 リズムの国のアリス ( 日生劇場 )

 アリスのクラシックコンサート 『 アリスの作曲★大作戦 』

【 館主つぶやき 】 鵜木さんの今年のアリスです。

日生劇場 ファミリーフェスティバル 2016
アリスのクラシックコンサート 『 アリスの作曲★大作戦

岩村 力      指揮
鵜木 絵里     アリス
小関 明久     ウサギ
小林 洋二郎   ハンプティダンプティ
金子 あい      アリエマ先生
彌勒 忠史      ロボット / 声の出演

神奈川フィルハーモニー管弦楽団

粟國 淳      演出・構成
加藤 昌則     作曲・編曲・構成
清水 彩果     脚本 (日生劇場) 
横田 あつみ   美術
大島 祐夫     照明 (A.S.G)
増田 恵美     衣裳 (MOMA WORKSHOP)
星野 具典     音響 (日生劇場)
村山 悦子     ヘアメイク (丸善)
川嶋 雄介     副指揮
伊藤 美佐     コレペティトゥア
経種 美和子   コレペティトゥア
西島 麻子     コレペティトゥア
伊奈山 明子   演出助手
中嶋 恭子     舞台監督 (日生劇場)


2016年07月23日 (土)   11:00  15:00   ( 2回公演 )
2016年07月24日 (日)   11:00  15:00   ( 2回公演 )
於 : 日生劇場     ≫ アクセス
〒100-0006 東京都千代田区有楽町 1-1-1   ☎ 03-3503-3111

2016年08月06日 (土)   11:00  15:00   ( 2回公演 )
於 : 愛知県芸術劇場 大ホール     ≫ アクセス
〒461-8525 愛知県名古屋市東区東桜 1-13-2 愛知芸術文化センター内 ☎ 052-971-5511

2016年08月11日 (木・祝) 14:00
於 : 兵庫県立芸術文化センター KOBELCO 大ホール     ≫ アクセス
〒663-8204 兵庫県西宮市高松町 2-22   ☎ 0798-68-0223

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[ 2016/06/01 19:00 ] 公演予定・元 終了公演 | TB(-) | CM(-)