▲ ページ上へ

















新田ユリ 指揮 ハイメスオーケストラ 2016 in 札幌

第6回 ハイメス・オーケストラ演奏会 in 札幌 2017/08/13 記事はこちらから。


 新田ユリ にったゆり 指揮者

第5回 ハイメス・オーケストラ演奏会 2016 in ちえりあホール



リスト        前奏曲 S.97/R414

シューベルト   ( リスト編 : 声楽と管弦楽のための )

   『 ミニョンの歌 』 より “ この装いをお許しください ” D.877-3
   糸を紡ぐグレートヒェン D.118
 
リスト               死の舞踏 S.126/R457

リムスキー = コルサコフ   交響組曲 『 シェヘラザード



新田 ユリ      指揮     ≫ 森と湖の詩 ( 新田ユリ公式ホームページ )

松井 亜樹     ソプラノ
荒川 茉莉子   ピアノ

井上 澄子     ( コンサートマスター )
大平 まゆみ   ( コンサートマスター = シェヘラザード )

ハイメス・オーケストラ   管弦楽


主催 : ハイメス  NPO法人 北海道国際音楽交流協会   ☎ 011-232-7592


2016年08月11日 (木・祝)  17:00

於 : ちえりあホール ( 札幌市生涯学習センター 『 ちえりあ 』 )   ≫ アクセス
〒063-0051 北海道札幌市西区宮の沢1条 1-1-10   ☎ 011-671-2200


   公開 練習 ( 登録制 : 無料 )     ≫ 詳細

   08/08日 (月) ~ 08/10日 (水)   15:00 ~ 20:00
   札幌大学 リンデンホール・ウエスト 1F 『 カモール 』
   〒062-8520 北海道札幌市 豊平区西岡3条7丁目 3-1
   札幌大学構内   ☎ 011-852-1181

   08/11日 (木・祝)   12:30 ~ 16:00
   ( 当日・ゲネプロ = チケットをお持ちの方のみ )
   ちえりあホール ( 札幌市生涯学習センター 『 ちえりあ 』 )   ≫ アクセス
   〒063-0051 北海道札幌市西区宮の沢1条 1-1-10   ☎ 011-671-2200



 新田ユリ 指揮 ハイメス・オーケストラ演奏会 vol.5 2016 in ちえりあホール ( 札幌 )

 コンサート ご感想ページ へ


 新田ユリ にったゆり 指揮者

【 館主敬白 】 新田さん、今年のノヴァのサマーコンサートは振ってくれないのかなぁ と 思っていたら、北海道に取られちゃったみたいです。 振られちゃいました。 詳しい経緯を知っている訳ではないので 何とも言えないのですが、信州を代表するオーケストラに関わり、素晴らしいコンサートに仕上げて頂いた手腕は ( 館主個人として ) 高く評価しており、いっその事 『 終身桂冠名誉指揮者 』 として、おばあさんになり、棒が降れなくなっても電動車椅子を颯爽と乗り回 してノヴァに関わって頂きたいなぁ って思っていただけに 少々残念です。

でも、たまたま事情がこうなった、というだけかもしれず、これで ご縁が無くなったという訳では無いかも知れません。 物事はポジティブに考えておきたいです。 っても、私がこんな事言っても 何の意味も無いのですけれど。  ^^;


新田さんを追いかけていて この コンサートに出会いました。 本当は 新田さん ご専門のシベリウスを、本来のプロのオーケストラで聴かせて頂きたいと思っているのですが、今回は ( ゲネプロ含め ) 練習風景が、しかも無料で聴かせて頂ける と言う事で取り上げさせて頂きました。 こういう企画、大好きです。 小澤征爾さんがサイトウ記念で小中学生を対象に同じような事を盛んになさってましたが、大変意義のある事だと思っております。 ぜひ 続けて頂きたいですし、積極的に参加しないと もったいないです。

さて、これはたまたま偶然なのかもしれませんが、今回 は女性の シェヘラザード を聴かせて頂けそうです。 私は解剖学的 にも動物行動学的 にも ( 戸籍も ) 、ホモサピエンスの で … 色っぽいお姉 ぃさん っつうか、妖艶な女性というものは男の妄想力の中でのみ生きている ( = 実際には存在しない ) ものだと思っていて、それを新田さんと大平さんがどの様に解釈し表現するのか、大変楽しみです。 男どもに媚びへつらわないシェヘラザード … 関西系の怖いおばちゃんタイプかもしれないし … もっとも、そもそも 女性って とってもおっかない ものですけど …

夏ですし、トラウマ になるくらいの とびっきし 怖 いやつ = つまり、ありのままで いいって事なんですけど …  ^^;   を、ぜひ聴かせて頂きたいです。

シェヘラザード と言えば、和光憂人クン という若いヴァイオリニストが北海道にいます。 長野県出身で、私は彼が高校生の頃の演奏を何度か聴かせて頂いております。 当時の彼はバッハを弾いても それがブラームスでも、超・妖艶な演奏に聴こえてしまうと言う特技を持っていました。 だから、いつか 彼のシェヘラザード を聴いてみたいものだと思っているのであります。 まだ実績もキャリアも無い若者で、箸にも棒にも掛からないかもしれません。 高校を卒業してから どのくらい音楽と向き合ってきたのかも知りません。 でも、一度彼の演奏を聴いて頂ければ、私が思っている事は感じて頂けると思います。 何かの機会に彼の事を思い出して頂ければ、こんな嬉しい事はありません。

関連記事
[ 2016/08/11 17:00 ] 公演予定・元 終了公演 | TB(-) | CM(-)