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東京音大 長野県校友会 第20回 定期 2016


 荘村清志 ゲスト出演 2016 in 軽井沢大賀ホール 東京音大 校友会 長野県支部 第20回 定期演奏会 荘村清志 ゲスト出演 in 軽井沢大賀ホール 2016
 東京音大 校友会 長野県支部 第20回 定期演奏会 2016 東京音楽大学 校友会 長野県支部  第20回 定期演奏会



シューマン     ノヴェレッテ第8番
            『 ウィーンの謝肉祭の道化 』 より “ アレグロ ”

ショパン        バラード第4番
            序奏と華麗なるポロネーズ 作品3

リスト         ラ・カンパネラ
            巡礼の年 『 ヴェネチアとナポリ 』 より “ タランテラ ”

スクリャービン   詩曲 - 夜想曲 作品61

ボルヌ        カルメン幻想曲

ドニゼッティ     歌劇 『 ルクレツィア・ボルジア 』 より
                 “ あの魔法使いのなんと美しいこと ”

團伊 玖磨      歌劇 『 夕鶴 』 より “ 私の大事な与ひょう ”

   … ほか


赤羽 瑶希     ( ピアノ・松本市出身 )
 飯田糸音 いいだしおん ピアノ奏者 ピアニスト 飯田 糸音     ( ピアノ・安曇野市出身 )
小川 紗葵     ( ピアノ・飯田市出身 )
小林 莉歌     ( ピアノ・長野市出身 )
染谷 香       ( ピアノ・佐久市出身 )
持田 万葉     ( ピアノ・長野市出身 )      ≫ facebook
 杉山紗英 すぎやまさえ 声楽家 オペラ歌手 ソプラノ 杉山 紗英     ( 声楽・駒ヶ根市出身 )     ≫ facebook
 花岡麻衣 はなおかまい 声楽家 オペラ歌手 ソプラノ 花岡  花岡麻衣 はなおかまい 声楽家 オペラ歌手 ソプラノ 麻衣     ( 声楽・上田市出身 )      ≫ facebook   ≫ ブログ
 小松舞衣 こまつまい チェロ奏者 チェリスト 小松  小松舞衣 こまつまい チェロ奏者 チェリスト 舞衣     ( チェロ・上田市出身 )
 米窪麻美 よねくぼまみ フルート奏者 フルーティスト 米窪 麻美     ( フルート・安曇野市出身 )
 井上紘奈 いのうえひろな ピアノ奏者 ピアニスト 井上 紘奈     ( ピアノ伴奏・神奈川県出身 )
吉岡 佑弥     ( ピアノ伴奏・大阪府出身 )

 荘村清志 ゲスト出演 2016 in 軽井沢大賀ホール 東京音大 校友会 長野県支部 第20回 定期演奏会 荘村 清志     ( 東京音楽大学 客員教授 )


主催 : 東京音楽大学 校友会 長野県支部


2016年10月02日 (日)  13:00

於 :  軽井沢大賀ホール 信州 長野 軽井沢 大賀ホール 軽井沢 信州 長野 大賀ホール   ≫ アクセス
〒389-0104 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢東 28-4   ☎ 0267-42-0055

 東京音大 長野県支部 校友会 第20回 定期演奏会 2016

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【 館主敬白 】 さて、ギター と 大賀ホール という、また いつもの ホール・フェチの話題です。

最近、と言ってもサントリーホールが開館30周年記念だそうですから、そのくらいのスパンの話だと思って下さい。 最近のトレンドについていけない老人 って事なのかもしれませんが、オープン・スペース、アリーナ型のホールの響きを どう 受け止めたらいいのか、何度体験しても混乱し、分からなくなってしまう私です。 つまり、キャパ = 座席数 約800 の、地方の小都市としては標準的なサイズの大賀ホールよりも、キャパ 2,000 の東京文化会館大ホールの方が 音が豊かに響いてくるように感じてしまうのです。 とくに厚い中低域に包み込まれ身をゆだねる感じ、そして煌めく高域、この感覚は黄金の響きと言われる 例えばウィーン楽友協会大ホールのようなシューボックス型、どう譲ってもプロセニアム型独特のもので、アリーナ型では味わえない気がしています。

ただし、少なくとも大賀ホールでは、高域が宙から、まるで珪石か何かの細かい粒子が光の中を サラサラ 舞い降りて来るような感じがあって、これは アリーナ型 ( 大賀ホール? ) 独特のもののように思います。 で、これはこれで素敵です。

でもなぁ、やっぱ文化会館の … あ、東京文化会館と言っても大ホールの事であって、小ホールは また 少々異なるのであります。 あそここそ 音が客席まで届いて来ないです。 大賀ホールのような、天空から サラサラ 降り注ぐ高域もありません。 音が上に抜けてしまう感じ。 東京文化の小ホールは、これから売り出そうという新進気鋭のソリストの方々のスティタス的存在で、皆さん盛んにリサイタルを開かれていますが、よだっと音楽館 としては、あまりお勧め出来ません。 そもそも 出演する方も、演奏しにくい ( はずだ ) と思うのですが、本音のところはどうなのでしょうか。

ヴィオラ奏者で パリ国立高等音楽院 首席卒業という  吉瀬弥恵子 講師 中野・練馬・江古田 ヴァイオリン・ヴィオラ ワイズ音楽教室  吉瀬弥恵子 よしせやえこ ヴィオラ奏者 ヴィオリスト 吉瀬弥恵子 さんの ブログ によれば、一般的にオーケストラはホールに合わせて演奏を調節 しているのだとか。 彼女、プロフェッショナルですから どのホールが弾き易いとか そういう発言は一切 口にしませんが、例えばサントリーホールでは少し長めに弾くのだそうで。 この、『 少し長めに弾く 』 という意味が、素人の私には皆目分からないのでありますが、オーケストラとしてのベルリン・フィルが、ホーム・グランドであるホールとしてのベルリン・フィルハーモニーで演奏する際は、ホールに最適化した演奏をしている という話は あまりにも有名です。 『 少し長めに弾 』 く、そこらへんにヒントがあるのでしょうか。 弦楽器、管楽器はともかく、ピアノとかハープとか打楽器とか … どうやって 『 少し長めに弾 』 くのでしょうか。

という訳で 話は 館主敬白・冒頭 に戻ります。

こうした状況の中で、 荘村清志 ゲスト出演 2016 in 軽井沢大賀ホール 東京音大 校友会 長野県支部 第20回 定期演奏会 荘村清志 さんはこのホールを どう受け止め、ダイナミクス的 に不利と思われるギターを どう 操られるのでしょうか。 弦をつま弾くタイプのギターで、『 少し長めに弾く 』 という事はどういう事を指すのでしょうか。 そして 私たちに届いてくる音たちは、私たちのまわりでどのような振る舞いを魅せてくれる? まとわりつく? そっけなく素通りする? それとも 届いて来ない?

若い演奏家の方々の初々しい自負と共に、今回のコンサートで どうしても聴いておきたいポイントであると、ホール・フェチの私としては興味津々、大いに ワクワク してしまうのであります。

日本を代表するギタリストの一人  尾尻雅弘 おじりまさひろ ギター奏者 クラシカル・ギタリスト 尾尻雅弘 さんは軽井沢にお住まいです。 大賀ホールでは何度も演奏されており、今年 ( 2016 ) の3月には CD の録音 もされています。 このホールでのギターの演奏には誰よりも精通されていると思われる尾尻さん、ここらへんのところをどう感じ、対応されていらっしゃるのでしょうか。 尾尻さんのご感想も、ぜひ お伺 いしてみたいです。



【 館主つぶやき 】 ご出演の皆さま。 よだっと音楽館 ご来館のお客様に演奏者のプロフィールをお届けしたいと思い、なるべく調べ 、載せておりますが、もし、不快な思いをされたり 支障があるような方がいらっしゃいましたら、左サイド・バー、メール・フォームより 具体的な内容を記載して頂き、お気軽にお申し付けください。 早急に対応させて頂きます。

また、プロフィール掲載をご希望の方も、メール・フォームより受け付けております。 当館に掲載したからといって 即! 演奏依頼が山のように舞い込んだり、チケットが完売するとは申しませんが、ウェブ・サイトは名刺配りよりは効果があると思っております。 日常、皆さんがスマホで検索するのと同じ事を、全国の方々がしていらっしゃいます。 Google 先生に問い合わせ、簡単にプロフィールが表示されたほうが、どう調べても出て来ない方より有利だと思います。 ご検討下さい。

掲載依頼、削除依頼、お気軽にどうぞ。 館主。

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[ 2016/10/02 13:00 ] 公演予定・元 終了公演 | TB(-) | CM(-)