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小林沙羅 ソプラノリサイタル


小林沙羅 ソプラノ・リサイタル
    オペラ界のニュースター 小林沙羅 が贈る 花の歌


中田 喜直     : 『 さくら横ちょう 』
山田 耕作     : 『 からたちの花 』
モーツアルト    : 『 すみれ 』
シューベルト    : 『 野ばら 』
R.シュトラウス   : 『 乙女の花 』 より   矢車菊 / ポピー / 木づた / スイレン
シューマン     : 『 春が来た 』 『 蓮の花 』 『 あなたはまるで花のよう 』 『 私の庭 』
J.マルクス      : 『 そしてきのう彼は 私にバラを持って来た 』
トスティ        : 『 バラ 』
レスピーギ     : 『 最後の陶酔 』     ほか


小林 沙羅     ソプラノ
森島 英子     ピアノ


主催・お問い合わせ  Kトレーディング    03-6418-1008 ( 平日 10時 - 18時 )

03月28日 (金)   19:00

於 : 紀尾井ホール  ( ホール )     ≫ アクセス
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町 6-5    03-5276-4500

 小林沙羅 ソロリサイタル

 小林沙羅 ソロリサイタル


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【 館主敬白 】 くどくなる事を承知で改めて明記させて頂きますが、当サイトは ただいま試運転中です。 将来的には ご依頼頂いたコンサートを有償で掲載させて頂き、掲載コンサートの検索上位表示と 演奏家の皆様のプロフィールを継続的にフォローさせて頂くというサービス内容にしたいと考えているのですが … まだ開設したばかり。 とにかく 勝手にコンテンツを増やして、サイトの実力をつけていかないと、検索上位など程遠く、とてもお客様に 「 有償でお願い致します。 」 などとは申し上げられない状況です。
という訳で、今まで掲載させて頂いたコンサートのほとんどは、私が個人的に 「 行ってみたいなぁ 」 と思うかどうかを基準に、あちこち探し回って集めてきたものばかりです。 出演者の方々との面識などなく、『 自主企画 』 と称して、本当に勝手に掲載させて頂いているものばかりですので、改めてお許しと、ご承知おき願います。 ね。

( ありがたい事に それでも一件だけ ご依頼頂いたコンサートもあります。 掲載依頼は 当面 無償ですので、ぜひ声をかけてみて下さい。 よろしくお願い申し上げます。 )

さて、小林沙羅さん。 いま日本で一番輝いている歌手の一人である事に異存のある方はいらっしゃらないと思います。 Web 上で作業を進めていると 必ず遭遇する方です。 しっかりした広報宣伝担当のスタッフがいらっしゃるようで、やらなければならない事、やっておいた方が良い事、そのための費用などもきちんと理解し 実践されているところがすごいと思います。 また、大変勉強熱心な方だとも聞き及んでおります。 沙羅さん、本気だなぁ、というのが伝わってきますよね。

2013年正月、たまたまテレビがついており 文枝 ( 三枝 ) さんが何やら喋っているのを うわの空 で聞いていたのですが、そしたら突然 ヴァランシェンヌ が歌い出し …  それが沙羅さんとの最初 ( で最後 ) の遭遇でした。 ただ、可愛い童顔の沙羅さんが " 蜘蛛の糸で男どもを引っかける、あたいらは あばずれ娘さぁ! " などと歌っても どうも現実味が薄く …  それに あの曲は音程が低く 彼女には可哀想でした。 " マルゴ! " の部分など、声が怖かったです。

( カンカン の場面では 狭い舞台で 沙羅さんが倒立前転 = でんぐりがえし を披露してくれました。 びっくりしました。 あれはダンサーの方たちの見せ場です。 沙羅さんは かつてバレリーナとしても優秀だったそうですが、それにしても やるなぁ、本気だなぁ。 )

というわけで、彼女の本気度が伝わってくるという意味では、私の評価点は 4.5 です。 個人的に、大いに応援したい 高得点です。 でも、歌を聴かせて頂いた気は まだしておりません。 ??? です。 数々の賞をお取りになっている彼女の声を じっくり楽しませて頂くには、このコンサートはちょうど良い機会ではないでしょうか。



【 館主・つぶやき 】   コンサートとは直接関係ないので欄外に。

この2年ほど、倉石真先生というテノール歌手の方のオフィシャル・ブログのお手伝いをさせて頂いております。 ( 末席で ウロウロ 、まぁ 足手まとい してるだけですけど。 ) そうした中で、あれがやりたい、これをしようと思って実行しても、必ず沙羅さんが目の前に立ちはだかるのです。 目の上の たんこぶ、邪魔 です! ある程度の予算がありそうなのも、うらやましいです。 こちらは手弁当で奮闘努力するしかありません。 寅さんの前に突然現れたお金持ちのスーパー・ヒーローが、サッ! と マドンナを連れ去ってしまう、そんな感じです。

沙羅さんのサイトからだいぶ勉強させて頂いたせいもあり、歌声とは全く関係ない場面で、沙羅さんの 『 本気度 』 と実行力にすっかり魅了されてしまったのですが、一点、本当に もったいないなぁ、と 思っているのは その表情です。 画像検索上に いっつも 居心地悪そうな顔をした沙羅さんがいるのです。 それが自信なさそうな表情に見えてしまうんですね。 実績あるのに!

充分美しいし可愛いんだから、無理してまで ロイヤル・スマイルをする必要ないと思うんだけどなぁ。 大口開けて笑っても 沙羅さんなら全く問題ないと思います。 そこだけが もったいない。 どうしてもしなければならない事ではないだけに、なおさらです。 沙羅さんは、もっとありのままで充分素敵です。 ありのままの自分が写る事を 怖がる必要ないです。

いつか歌声を聴かせて頂ける日を大変楽しみにしておりますが、 私も少々写真を撮る関係上、どおしても そこが気になって仕方がありません。 自信に満ちた、穏やかな沙羅さんに ( Web 上で ) お目にかかれる日も、すっごく 楽しみにしている私です。 


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[ 2014/03/28 19:00 ] 公演予定・元 終了公演 | TB(-) | CM(-)