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御喜美江 東博 で バッハ   東京春祭 2017

 御喜美江 みきみえ アコーディオン奏者

東京・春・音楽祭 2017  ミュージアム・コンサート
   東博でバッハ Vol.32 
御喜美江 ( アコーディオン )  in 東京国立博物館



バッハ

『 アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳 』 より

  ミュゼット ニ長調 BWV Anh.126
  ポロネーズ ト短調 BWV Anh.119
  メヌエットⅠ ト長調 BWV Anh.114
  メヌエットⅡ ト長調 BWV Anh.116
  メヌエットⅢ ト短調 BWV Anh.115
  行進曲 ニ長調 BWV Anh.122

『 平均律クラヴィア曲集 第1巻 』 より

  前奏曲とフーガ 第16番 ト短調 BWV861
  前奏曲とフーガ 第13番 嬰ヘ長調 BWV858
  前奏曲とフーガ 第22番 変ロ短調 BWV867

グリーグ   『 叙情小曲集 』 より

 民謡 Op. 38-2
 ワルツ Op. 38-7
 郷愁 Op. 57-6
 おばあさんのメヌエット Op. 68-2
 妖精の踊り Op. 12-4

バッハ

『 平均律クラヴィア曲集 第1巻 』 より

  前奏曲とフーガ 第1番 ハ長調 BWV846
  前奏曲とフーガ 第2番 ハ短調 BWV847

『 平均律クラヴィア曲集 第2巻 』 より

  前奏曲とフーガ 第11番 ヘ長調 BWV880

『 平均律クラヴィア曲集 第1巻 』 より

  前奏曲とフーガ 第24番 ロ短調 BWV869

 御喜美江 みきみえ アコーディオン奏者

ケージ   夢

ピアソラ

 S.V.P ( S’il vous plait )
 バチンの少年
 白い自転車


御喜 美江   アコーディオン



主催・お問 い合わせ : 東京・春・音楽祭 実行委員会
〒102-0071 東京都千代田区富士見 2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム
☎ 03-5205-6497   📠 03-5205-6403


2017年03月22日 (水)  19:00

於 : 東京国立博物館 法隆寺宝物館 エントランスホール     ≫ アクセス
〒110-8712 東京都台東区上野公園 13-9   ☎ 03-3822-1111

 御喜美江 東博でバッハ Vol.32 東京・春・音楽祭 2017

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【 館主敬白 】 昨年暮れ、2016年12月16日に採り上げさせて頂いた三浦一馬さんのコンサートと同じコンセプトです。 バンドネオン同様 アコーディオンとバッハも相性がいいのでしょうね。 ま、どれもオルガンの仲間ですもんね。 楽器の音色も含め、三浦さんとの違いを たっぷり楽しませて頂きたいです。 それにしてもピアソラは欠かせない? もしかしたら奏者は辟易してるのに主催者側からの要望で演奏せざるを得ないのかもしれません。 そこのところ、本音を伺ってみたいものです。

バンドネオンと言えば タンゴ。 そして ピアソラ。 私の中で この連想は必然的なのですが、アコーディオン? なんか申し訳ないのですが 「 さぁ 皆さん一緒に歌いましょう 」 的な楽器としか思ってませんでした。 あとは小中学校時代の学芸会の器楽合奏? マリンバ と リコーダーではなく、木琴と縦笛でやるやつ。 ^^;

それが御喜さんやコバさんの演奏で、その印象は一変してしまうのですが …

タンゴ、とくにピアソラ独特の、あの暗く重く切ない、ひどく化膿させてしまった おできどっくんどっくん 疼くような音楽と アコーディオンの響きって、どこか一致しきれていないような、少し距離があるような、そんな気がしません? どんな音楽を奏でても、アコーディオンの周囲にはいつも そよ風が吹いているような気がしてなりません。 たとえそれが切ないそよ風であったとしても。

だから 『 白い自転車 』 なのでしょうね。 で、それだけだと唐突になってしまうから もう2曲加えた。 今回のピアソラについて、私はそんな風に解釈しています。 バッハが飛んでしまいそうですがアンコールとして受け止めれば、御喜美江を堪能してお帰り頂けると思います。



東京・春・音楽祭 2017 御喜美江 東博でバッハ  参考画像


 御喜美江 みきみえ アコーディオン奏者

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