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小諸高校音楽科 12期卒業生による スプリングコンサート


春のコンサート  小諸高校音楽科 12期卒業生による演奏会
  Spring Concert  ( 長野県小諸高等学校 音楽科 12nd OB )



  ※ プログラム・データが手元に残っておりません。 詳細をご存知の方、ご一報ください。

伊藤 麻代 ( ピアノ )
伊藤 優 ( 声楽 )
今井 京 ( ピアノ )
小野澤 茜 ( ピアノ )
上條 真里 ( コントラバス )
小合澤 智子 ( クラリネット )
佐藤 瑞穂 ( ピアノ )
清水 江美 ( 声楽 )
高橋 めぐみ ( 声楽 )
竹内 李奈 ( ピアノ )
西澤 茉莉 ( サクソフォーン )
村上 高嶺 ( 作曲 )
山浦 知美 ( フルート )


企画・演出・舞台  笹川 栞

運営スタッフ  田中 美奈   野竹 綾花   柳沢 明日香   依田


3月30 (土)  14:00

於 : 軽井沢大賀   ≫ アクセス
〒389-0104 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢東 28-4    0267-42-0055

 春のコンサート 小諸高校音楽科 12期卒業生による スプリング・コンサート

 春のコンサート 小諸高校音楽科 12期卒業生による スプリング・コンサート

 春のコンサート 小諸高校音楽科 12期卒業生による スプリング・コンサート

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   ≫ 小諸高校 音楽科 ( 関連 ) まとめ


【 館主敬白 】 すいません。 今年 ( 2013年 ) の3月に、すでに終わっているコンサートです。 小諸高校音楽科の生徒たちの絆の深さについて、改めて、ぜひ載せておきたいと思い、今さらながらではありますがアップさせて頂きました。 まだ データもそろっておりません。 急ぐ必要が無い事を口実に、徐々に整備して参りたいと思います。

写真の若者たちは、12/22 にコンサートを開いた4人のメンバーより 2学年下の皆さんです。 高校を卒業して4年が過ぎ、ストレートで進学した人たちは卒業の年を迎えました。 それを機会にというコンサート企画のようですが、3月の最終日、社会に巣立つ人、さらに進学する人、忙しいときにクラスの半分くらいが集まりました。 演奏には参加しないけれど 運営スタッフとして参加したり、観客として集まった同級生も加えると かなりの数になったようです。

また、このコンサートを企画し、演出もステージ・マネージャーもこなしたのも同級生の女性です。 彼女は高校時代はピアノ専攻だったようですが 心に期すところがあったのでしょう、大学ではステージ・マネージメントを専攻されたようです。 出演者にとっての演奏と同様、彼女にとってはこのコンサート自体が 仲間とともに繰り広げる 自分の表現の場だったのだと思います。 コンセプトに ぴったり の清々しい仕上がりでしたし、立派な 『 ステージさばき 』 、舞監 ( 舞台監督 ) ぶりだったと思います。 最後に出演者、運営スタッフ全員を引き連れ、ホール・スタッフの方々、事務局の方々、隅々まで お礼のあいさつに回っていたのも、しっかり見届けさせて頂きました。

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横一列に並んで ヨーイ・ドン! で走り出せば、一番先頭の人と最下位の人が必ず出てしまいます。 参加者がそれぞれ猛練習と調整を重ね 本番でどんなに頑張ったとしても、結果として 多少の順位の入れ替えはあるかもしれませんが 『 先頭の人と最下位の人が出てしま 』 うという不変の法則は変わりません。 そのままです。 今回の出演者の中にも、( 個人的な好みも含めて ) ほれぼれするほど上手な人、比べると どうしても見劣りがしてしまう人 が出てきてしまいます。 これはもう、( アインシュタインも気付かなかった ) 真理なので、仕方ありません。  

問題は ここからです。 上記、不変の定理 を感じているのは、私たち観客以上に、出演者の彼ら、彼女らだと思うのです。 トップは一人ですから、少なくとも その他の人は全て、過酷な 『 不変の定理 』 を感じているはずです。 それでも皆、それぞれの想いを抱いて ここに参加してきたのです。 浪花節の世界になってしまうかもしれませんが、この企画の参加に声をかける側、受ける側、双方に心の葛藤はあったと思います。 トップと目される人だって そんなに ノー天気 なハズはありません。 そうでない事は仲間たちがよく承知しています。   ≫ facebook events

上記 写真の若者たちは そういうメンバーです。 君たち、本当によく出てきてくれたね。

コンサートに行きます。 私を ウットリ させてくれた演奏家には 特に盛大な拍手を送りたいです。 感謝の気持ちを伝えたいです。 そして 今回のような場合だったら、皆さん全員に拍手したいですっ! 出演者だけではありません、全員です。  … さん、良かったよっ!、 … ちゃん、素敵だったよっ!、 … クン、素晴らしかったよっ!

小諸高校音楽科の絆とは、このようなものだと感じています。一番拍手を送らなければならないのは、この 『 』 なんでしょうね、きっと。 そういう伝統を創り上げてきた諸先輩、支え続けてこられた先生方に深く敬意を表したいです。

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あ、上記不変の定理を、その発見者にちなんで 『 順位決定に関する よだっと の定理 』 、略して 『 よだっとの法則 』 とさせて頂きまっせ。 意義のある方は 早めに お申し出下さい。 航空識別圏 同様、半世紀過ぎてから言われても、( 今さら ) あきれるばかり、迷惑なだけだっせ。

追記 : よだっと音楽館は、世界征服とか 政治的な野望 は一切持ち合わせておりません。 


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[ 2013/11/02 13:00 ] 公演予定・元 終了公演 | TB(-) | CM(-)