▲ ページ上へ

















信大教育音楽科 大学院 修了記念演奏会 2017


平成28年度 信州大学 教育学部大学院 音楽教育専修
  修了生有志による  信大大学院 教育音楽科 修了生有志による 修了記念演奏会 2017 修了記念演奏会 2017
長野市芸術館 ( NCAC ) リサイタルホール


コンサートに行って来ました。


ピアノ独奏

 リスト   『 3つの演奏会用練習曲 』 より  “ 軽やかさ ” “ ため息 ”


サクソフォン独奏

 プラネル   プレリュード と サルタレロ   ( Prélude et Saltarelle )


ピアノ連弾

 チャイコフスキー   組曲 『 くるみ割り人形 』

 Rusalka Song to the Moon 2014_0614_005123



ソプラノ独奏

 ドヴォルザーク
 歌劇 『 ルサルカ 』 より  “ 月に寄せる歌 ”

   … ほか


2017年03月04日 (土)  13:30



於 : 長野市芸術館 ( NCAC ) リサイタルホール   ≫ アクセス
〒381-0000 長野県長野市鶴賀緑町 1613 長野市芸術館 ( NCAC )
☎ 026-219-3100

信大大学院 教育音楽科 修了記念演奏会 2017

 コンサート ご感想ページ へ


【 館主敬白 】 ルサルカ 楽しみですよね。 私はこの Měsíčku, postůj chvíli … という部分に とくに心奪われてしまいます。 オペラのストーリー的には人の心が移ろっていく事を暗示する って部分なのでしょうが、個人的には 「 あぁ、昔の人は月が動いているのを実感しながら眺めていたのかなぁ 」 とも想うのです。 今の日本人で、どれだけの人がこれを体験しているのでしょうか。 10分もあれば済む事です。 信州の冬は寒 いですからお勧めしませんが、いつか梅雨の晴れ間 にでもこの歌を耳にしたら、グラスを傾けながら この文章を思い出して頂ければ幸いです。

この歌、例えばメジャーなコンクールのビッグ・タイトルを手にしたばかり、みたいな、若い女性歌手さんに聴かせて頂きたい曲です。 名歌手さんよりそっちのほうが ピッタシです。 テクニック的 に多少見劣りしても、それも初々しさの一部でしょ。 本当の名歌手さんだったら、そこも含めて曲創りされると思うのです。 だって、初めて恋 に落ち、自分の心持ちの変化に驚き戸惑っている若い女性、そういう設定の曲ですもん。 今回のソプラノ歌手さんを私は存知上げませんが、シチュエーション的にはぴったり、そういう意味でも楽しみです。 それから、チェコ語も頑張って下さいね。 信大には優秀な先生方が控えていらっしゃいます。 心安らかに聴かせて頂きます。

それにしても Vilja Song といい Song to the Moon といい、ヨーロッパの人は森の精を美しく演出するのがお上手ですよね。

 Měsíčku, postůj chvíli …  「 お月さま、ちょっとそのまま ( じっとして ) でいてね 」

 Měsíčku   キンセンカ  花言葉 : 別れの悲しみ 悲嘆 寂しさ 失望


       ☆       ☆       ☆       ☆       ☆


信大教育学部音楽科のコンサートは、今まで かなり ご紹介させて頂いて来ました。 が、院生の修了記念というのは今回が初 めてかと思います。 プラス2年間、彼らは何を積み上げてきたのでしょうか。 大学院とは何をするところなのでしょうか。 拝聴させて頂きますね。

学部生のコンサート、定期や卒業記念演奏会、皆さん音大生ではなく教育学部の学生さんですから、私は音大生のコンサートとは異なる意識でお付き合いさせて頂いて来たのですが …

信大教育学部音楽科関連のコンサートで私が一番残念に思っているのは、ピアノの ff の部分です。 教育学部 ( 実際の教育現場で生徒さんたちに伝える前に、まず自分たちで体験してみる ) という事で、他はアルコールの彼方に霞ませる事が出来るのですが、結局いつも この部分だけが印象に残ってしまいます。 手首と指先を固め、ただむやみに腕を振り下ろすものですから音が飽和し、わんわん という籠った音がピアノの周りで大渋滞を起こしてるだけ って現象が起きてしまいます。 例え機械では大音量が計測され、見た目から熱演である事は伝わってきたとしても、ff の音は客席まで届きません。

ピアノの ff って 大きい ではなく 強い ですから、最終的 には指先のタッチが鋭くないと。 腕の振り下ろしや手首のスナップは、そのための予備動作と捉えないと。

現状の ff では 音楽を壊してしまっていると思うのです。 仮に ff が難しいなら、美しい ppp があれば 音楽は成立するわけですし … 

※ 昔、有賀誠門さんという天才ティンパニスト ( 長野県出身 ) の陰で岡田知之さんという、その他の打楽器担当の方がいらっしゃいました。 カスタネットの指さばき、シンバルの輝き、それは素晴らしかったですが、私は彼のトライアングルの音色が忘れられません。 N響がフルオーケストラで弾いている中 ppp で叩いているのに、天使のささやきのように、こちらまで届いてくるのです。

これ、個人攻撃ではなく信大教育音楽科のピアノ全体に、毎回感じる事なのです。 とくに連弾になるとこの傾向が顕著になるような気がします。 この ( 無 ) 意識のまま、新任の先生方が各地の教育現場に散って行かれるのは、赴任先の生徒さんたちが ちょっと可哀想。 この傾向を信大教育音楽科の伝統にして欲しくないです。

と … 本当に生意気な物言いで申し訳ないです。 私、ピアノ弾いた事ないです。 あまり気にしないで下さい。 パンフレットに連弾って文字を見かけてしまったものですから、勢いでここまで書いてしまいましたが、ソプラノ歌手さん同様、今回のピアニストさんも私は存知上げません。 プラス2年間の研鑽の成果に期待申し上げている、ただ それだけです。


       ☆       ☆       ☆       ☆       ☆


信大教育音楽科、コンサートのもう一つの お楽しみ と言えばパンフレットのデザインですよね。 『 柔らかく温かい手作り感 』 という通奏低音の上に、いかにも生真面目でデザインに不慣れな学生さんが作りました って年とか、素敵なデザイナーさんだなぁ って思わせる年とかあって … それぞれ、みんな違ってみんないい のであります。 いえ、けっしてお世辞じゃなく、みんないい のであります。 演奏に臨む学生さんたち同様、若者が真摯に頑張ってる様子、伝わってきますもん。

院生の修了記念コンサートでは 信大大学院音楽科 平成26年度 修了記念演奏会 2015 2015年のものが印象深いですが、今年のパンフレット、ピアノの蓋の黒い部分に何か隠されてません? 拡大していくと何か浮き出て来ますよね。 たぶん ( マーガレットのような ) 花だと思うのですが、画面向かって左上を見上げている人の顔のように見える時もあります。 デザイナーさんのサインが隠されてないかと目をこらして見つめるのですが、当館に貼り付けたものは Web から拾ってきたもので実物が手元にある訳ではなく、さらに拡大しても画素とノイズが目立ってくるだけ、余計分からなくなっちゃいます。 本物はどうなってるんでしょうか。



【 館主つぶやき 】  『 月に寄せる歌 』 、 どこか エンヤ を連想させません?

まぁ、パクった みたいな言い方をするなら、正しくはエンヤさんのほうなのでしょうが、この歌をオーケストラの伴奏版で聴くと、とくに強くそう感じます。

小学生の頃の音楽会 、『 ユモレスク 』 と 『 スワニー河 』 の合奏で皆さん充分体験されている事と存知ますが、ドヴォルザークって、彼個人の節回しより深い部分で、彼の中に流れる血とか、そういうの感じますよね。 アイルランドやスコットランド民謡との共通部分、みたいな話 は教育学部音楽科の学生さんにお任せするとして 「 ヴァイオリン ぢゃなくて フィドル! 」 みたいな部分です。

そういう意識でドヴォルザークを聴くと、その他の彼の音楽、とくに弦楽四重奏やチェロ協奏曲なども含め エンヤとどこが違うんだろう って 私は想ってしまうのです。

およそ40年前、キースジャレットやチックコリアが、モーツアルトのピアノ協奏曲なんかを正規のクラシックの曲として盛んに録音していた時代があって、以来 … 「 あ、この音楽とドビュッシーと、どこが違うんだろ 」 などと想っているのですが、それと同じです。

実は私の配偶者の息子さんがアカデミックな音楽の高等教育を受けておられまして、これが実に小生意気な若造で …


※ 余談ですが、私の配偶者の息子さんのお母様もアカデミックな音楽の高等教育を受けておられまして、その結果として息子さんばかりでなく二人のお嬢さんたちまで 絶対音感 みたいな訳の分からないものを身に着けておられ、例えば初孫が出来、その子が泣いていたりすると …

「 あ、** 君、High C 出してる! カウンター・テナーにするか! 」

これ、私を仲間外れにする事を楽 しんでいる家族の会話なのですが、分かります?

数による家庭内 ( 言葉の ) 暴力 = いぢめ 、反対! なのでありますっ!

ちなみに 『 High C 』 って ビタミンC サプリ ぢゃなくて 1オクターブ上の、さらに1オクターブ高 い の音の事です。 ハイシー ではなく ハイ・ツェー と読んで下さい。



この小生意気な若造が、アカデミックを鼻にかけ = 彼のお母様の配偶者を小馬鹿にして、

「 クラシックは ガーシュイン まで。 アンダーソンスーザ はクラシックじゃないと思う。 」

などと偉そうに のたまう のであります。 クソ!

どうして、もう少し大らかになれないんだろ。 親の顔が見てみたいです。 ^^;

という訳で … 『 月に寄せる歌 』 にかこつけて、普段はおっかなくて とても口に出せないような事を、この場をお借りして書いちゃったのでありますね。 これからは不用意に空港のチェックイン・カウンターなんかには近寄れなくなってしまった館主です。


       ☆       ☆       ☆       ☆       ☆


この部分、館主の個人的なメモです。 どこに書き留めておけばいいか、適当な場所が思い付かなかったというだけの事です。 今回の話の筋とは関係ないです。 無視して下さい。

  ≫ La cathédrale engloutie   ≫ Michel Béroff 1/2   ≫ Michel Béroff 2/2
  ≫ Ys the mythical city   ≫ イースの伝説   ≫ イス ( 都市伝説 )


       ☆       ☆       ☆       ☆       ☆


コンサートに行って参りました。

大変上質なコンサートでした。 心に沁みる音楽を届けて頂き、ご出演、ご関係の皆様に感謝致します。 客席の雰囲気も温かく、いかにも若者たちを応援しているよ! って気持ちが伝わってきて深く印象に残りました。 コンサートって、お客様も含め創り上げていくものだなぁ、と、改めて思いました。

と … このままでページを閉じてしまうのは当館の作法に馴染まず、せっかくここまで読んで頂いているご来館のお客様の調子を崩しかねず … このまま閉じるのも アリ だよね って思いつつ、もう少し書かせて頂きます。


『 沈める寺 』 手元の楽譜では70小節から始まる右手のトリルが71小節から左手に引き継がれるのですが、この引継ぎが はっきり分かるほどぎこちなく、( 素人の館主としては ) こんな 何でもないところで どうしてそんなに緊張するんだよぅ って、音楽が それまでスムーズに流れてきていただけに大変がっくりさせられました。 海中から浮かび上がってきた大聖堂ですが、この部分から ふたたび潮が満ち始め、やがて水底深く沈んでいきます。 その、ここから潮目が変わりますよって部分で、満ち潮がどこかに引っかかっちゃうと私たちまでずっこけてしまいます。 それまで いい調子でのめり込んできた聴衆を、どうしてくれるんだよぅ! って気分です。 ドビュッシーの中でも最も美しい曲、個人的にも大好きな曲なだけに、この部分だけですが 大変残念でした。


『 さくら横ちょう 』 歌い始め、声が細く、コンサートは始まったばかりで この先が心配になってきたのですが、3フレーズ目あたりから徐々に声が出始め、中盤からは納得の演奏を聴かせて頂きました。 なので 余計、この部分が残念です。 もう少し元気な曲から始めた方が無難かもしれません。 無難がいいかどうかは別として。


『 くるみ割り人形 』 最初に申し上げておきますが、ソロも含め心配していたピアノ演奏の ff の破綻は全く感じられませんでした。 ダイナミクスも充分とれており、pp も美しく、奏者に余裕すら感じさせて頂きました。 ホールが小ぶりで 響きも良く、あまり無理をする必要がなかった、とか、ピアノの調子が良かったとか、その他の要因もいくつか考えられますが、まずは ピアニストさんたちが そうした意識を持っておられる事に安心しました。

くるみ割り 素晴らしかったです。 一番嬉しかったのは多彩な音色を弾き分けられていた事でしょうか。 色彩豊かな響き。 ピアノって、上手な人が弾くと オーケストラより彩り豊かに響きます。 3Dのアニメーション・ファンタジーをマルチ・サウンドのシネコンで観ている感じ。 もう少しこの演奏に浸っていたかったです。 で、一点だけ言わせて頂けば、お二人のコンビネーション、息を合わせる練習を さらに重ねて頂きたかったです。 まだ、充分息が合っている演奏とは言い切れない部分が何ヶ所か見受けられました。 同行したピアニストから 「 簡単なように見えるけど、あの曲、息を合わせるのが難しいのよ 」 と言われましたが、ならば尚更、もう少し合わせの練習をして欲しかったです。 こういうのって 上手くいって普通って部分ですから、結果として私には分からなかったかもしれませんが、同行のピアニストには超・名演奏として心に残ったと思います。

※ ちなみにこのピアニストとしては、ブラームスの 間奏曲も強く心に残っているそうです。


『 月に寄せる歌 』 私としては、このコンサートで最も楽しみにしていた曲です。 ソプラノ歌手さんも期待を超えて素晴らしく、1部の最初 にご出演された時から ルサルカ がますます楽しみになってしまった館主でした。

それが、曲の途中で1ヶ所、声が詰まってしまった部分があって … 声が詰まった事は大した事ではなかったのですが、曲のフィナーレ、クライマックスがどうなってしまうのか心配でなりませんでした。

心配で心配で …  ワッサーマン ( ルサルカのお父さん ) になった気分でした。

        ≫ オペラ対訳プロジェクト ( オペラ あらすじ ) 『 ルサルカ

でも曲は進んでいき、フィナーレがどんどん近づいてきます。

冒頭から静かに流れていくこの曲の最後を、ドヴォルザークはどうして こんなにまで必要以上にドラマチック仕立てにしてしまうのか、取って付けたような成り行きで 私にはとても理解できない部分 ( よせばいいのに ) なのですが 、とにかく どんどん 近付いてきます。

で … とってもうまくいきましたよ。 お見事でした。 引き続き頑張って頂きたいです。


『 竹とんぼに 』 ご出演の皆さんの、今の心情に寄り添った素敵な歌詞に圧倒されます。「 こっそり戻って来てね 」 なんて、憎いですよね。 で、音程とブレスがしっかり合っていて、つまり、久しぶりに こんなに息の合った二重唱を聴かせて頂きました。 こういう事があるから コンサート通いが止められなくなっちまうのであります。 これで充分。 カーテンコールは何度でもしたかったですが、このまま終わって欲しい、「 頼むからアンコールはやらないでね 」 って思ってました。


       ☆       ☆       ☆       ☆       ☆


会場入り口で頂 いたプログラムを拝見していたら、外国語の歌詞を全てソプラノ歌手さんご自身が対訳されているのが目に留まりました。 これ、素晴らしいです。 歌手の皆さんが歌詞の意味を理解するのは極く普通というか必須、当たり前の事です。 でも、原語で理解する程度。 翻訳し、自分の言葉として紡ぎ、聴衆に見て頂 けるまで高めるのは容易な事ではないと思います。 しかも英語は稀で、イタリア語、ドイツ語、フランス語の方がはるかに多く、今回はチェコ語まであって …

私も今回、翻訳とはとても言えませんが 『 月に寄せる歌 』 の中の ほんの一行を自分の言葉に置き換えてみただけでしたが、この曲がどれほど身近に感じられるようになった事でしょう。 それを全曲、全行です。 この方、いい勉強の仕方をされているなぁ と感服 しました。

※ 実はこの日、ルサルカの対訳を タブレット の中に忍ばせて行ったのですが、おかげさまで使う必要はありませんでした。


ピアノ伴奏のお嬢さんたちも素晴らしたっかです。 伴奏だけではもったいなく、ソロの演奏も聴かせて頂きたかったです。 サックスの伴奏をされた方などソリストにセッションを仕掛けていて、興味深く ほほ笑ましく、楽しく聴かせて頂きました。 信大教育音楽科の実力と層の厚さを認識させて頂きました。 定期演奏会の演奏からは考えられないです。 どして?

※ ピアノ伴奏者の方って、普通はソリストに寄り添うタイプの方が多いです。 例えば昭和50年代、往年の小林道夫さんのリートの伴奏など、本当に素晴らしかったです。 ところが最近、この他に 「 あなた ( ソリスト ) のこと、絶対守るからね! 」 ってタイプと、セッションを仕掛けるタイプの方がいるって事に、この歳になって ようやく気が付き始めました。 で、この方たち、意識されているかどうかは別として ご自分の事を伴奏者でなく共演者と捉えているみたいなんですね。 まるで 押しかけ女房のように、「 音楽、一緒に創ろうよ! 」 って、ソリストに迫り、煽っているのです。 これ、すっげぇ 面白れぇ ですっ!


客席係のお嬢さんたちも素敵でした。 単に可愛い娘さんたちだった というばかりでなく、このおっさん ( 館主 ) にも とても親切 に対応 して頂き、ルンルン、嬉しかったです。 娘に持つなら、絶対音感なんてどうでもいいから こういうお嬢さんたちだったらいいなぁ。 信大教育音楽科関連のコンサートの客席係の皆さんは、いつも適切でスムーズ、伝統を感じます。


そして、何と言っても ご出演の皆さん。 教育学部という事で、単に音楽ばかり追いかけていればいい という立ち位置ではなっかったと思うのですが、日々の精進、研鑽が偲ばれ感動しました。 このページ 一番最初の部分に 『 プラス2年間、彼らは何を積み上げてきたのでしょうか。 大学院とは何をするところなのでしょうか。 』 などと偉そうに書いてしまったのですが … うまく表現できませんが … 実は、館主はこの学年の、学部4年生の時の 定期演奏会卒業記念演奏会 も聴かせて頂 いており …

2年前とは 音楽も人間も、ひとまわりも ふたまわりも 確かに大きくなった姿をはっきり確認させて頂きました。 幼稚 園生の 「 こぉーんなに大きくなりました! 」 って感じです。 皆さん、これから それぞれの道を進まれるようですが、音楽も追いかけ続けて頂きたいです。 いつの日か、また、ステージ上の皆さんにお目にかかれる日を楽しみにしております。 ありがとうございました。


ギルム : 詞     R. シュトラウス : 曲

  歌曲集 『 8つの歌 』 より  “ 献呈 ”  “ 夜 ”

カタラーニ

  歌劇 『 ラ・ワリー 』 より  “ さようなら、ふるさとの家よ ”


ドビュッシー

  『 前奏曲集第1巻 』 より  “ 沈める寺 ”


加藤 周一 : 詞     中田 喜直 : 曲

  さくら横ちょう

小野 芳照 : 詞     中田 喜直 : 曲

  ゆく春


ラフマニノフ

  『 幻想的小品集 』 より  “ 前奏曲 嬰ハ短調 ”


小栗 克裕

  組曲 『 水の彩る風景 』 より
  “ 水面に映る春の月 ”  “ 雨音がゆれる紫陽花 ”


チャイコフスキー

  組曲 『 くるみ割り人形 』 より
  “ 行進曲 ”  “ 金平糖の精の踊り ”  “ ロシアの踊り ( トレパーク ) ”


まど・みちお : 詞     木下 牧子 : 曲

  おんがく

C. ロセッティ : 詞   吉田 映子 : 訳   木下 牧子 : 曲

  『 抒情小曲集 』 より  “ ほんとに きれい ”

C. ロセッティ : 詞   木島 始 : 訳   木下 牧子 : 曲

  『 六つのロマン 』 より  “ 風をみたひと ”


学生時代に作った曲メドレー

  etude ~ fox sleep ~ human's number ~ カシオペア


ブラームス

  間奏曲 作品 118-2


プラネル

  プレリュード と サルタレロ


リスト

  『 3つの演奏会用練習曲 』 より  “ 2. 軽やかさ ”


プッチーニ

  歌劇 『 トゥーランドット 』 より  “ お聴きください、王子様 ”

ドヴォルザーク

  歌劇 『 ルサルカ 』 より  “ 月に寄せる歌 ”


岸田 衿子 : 詞     木下 牧子 : 曲

  『 花のかず 』 より  “ 竹とんぼに ”




小川 萌子     声楽 、ピアノ
関﨑 深園     声楽 、ピアノ
長谷川 久子   ピアノ
依田 翔      ピアノ 、作品発表 、サクソフォン

沖 笑里      ピアノ伴奏
草野 美音     ピアノ伴奏
相馬 彩乃     ピアノ伴奏



 信大教育音楽科 大学院 修了記念演奏会 2017

 信大教育音楽科 大学院 修了記念演奏会 2017

 信大教育音楽科 大学院 修了記念演奏会 2017

 信大教育音楽科 大学院 修了記念演奏会 2017

 信大教育音楽科 大学院 修了記念演奏会 2017

 信大教育音楽科 大学院 修了記念演奏会 2017

 信大教育音楽科 大学院 修了記念演奏会 2017

 信大教育音楽科 大学院 修了記念演奏会 2017

 信大教育音楽科 大学院 修了記念演奏会 2017


関連記事
[ 2017/03/04 13:30 ] 公演予定・元 終了公演 | TB(-) | CM(-)