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ハインツ・ホリガーと仲間たち 2017 in 横浜


 ハインツ・ホリガーと仲間たち 2017 in 横浜 フィリアホール ハインツ・ホリガー ハインツ・ホリガーと仲間たち 2017 in 横浜 フィリアホール 仲間たち (  ハインツ・ホリガーとその仲間たち 2017 in 長野市芸術館 オーボエ ハインツ・ホリガー オーボエ・トリオ 2017 in 浜離宮朝日ホール トリオ
 in 青葉区民文化センター フィリアホール 2017


≫ 2017/06/08 長野市芸術館公演 は こちらから
≫ 2017/06/10 兵庫県立芸術文化センター公演 は こちらから
≫ 2017/06/11 東京・浜離宮朝日ホール公演 は こちらから





ベートーヴェン

   2本のオーボエとイングリッシュホルンのためのラ・チ・ダレム変奏曲
   ( モーツァルト 『 ドン・ジョヴァンニ 』 より “ お手をどうぞ ” による変奏曲 )

武満 徹

   オーボエと笙のための 『 ディスタンス 』

ハインツ・ホリガー

   『 エール 』 - フィリップ・ジャコテの7篇の詩に基づく
              オーボエ と コールアングレのための レクチュール
     ( シュプバッハに献呈 / 日本初演 )

イサン・ユン

   『 2本のオーボエのためのインヴェンション 』 より
     “ トリル ”  “ ハーモニー ”

古典曲   『 盤渉調調子 』

ベートーヴェン

   2本のオーボエとイングリッシュホルンのための三重奏曲 ハ長調 Op. 87



ハインツ・ホリガー          オーボエ
 マリー = リーゼ・シュプバッハ オーボエ奏者 イングリッシュホルン奏者 Marie - Lise Schüpbach マリー = リーゼ・シュプバッハ   オーボエ 、イングリッシュホルン
荒木 奏美               オーボエ
宮田 まゆみ               笙


主催 : ヒラサ・オフィス
共催 : 青葉区民文化センター フィリアホール

2017年06月07日 (水) 19:00

於 : 青葉区民文化センター フィリアホール      ≫ アクセス
〒227-8555 神奈川県横浜市青葉区青葉台 2-1-1
青葉台東急スクエア South-1 本館5階   ☎ 045-985-8555

 ハインツ・ホリガーと仲間たち 2017 in 横浜 フィリアホール  ハインツ・ホリガーと仲間たち 2017 in 横浜 フィリアホール

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【 館主敬白 】 ホリガーさん、40年前から巨匠でした。 当時、オーボエ界で彼と肩を並べる人はおらず、オーボエのホリガー、クラリネットのランスロ、フルートのランパルニコレ、みたいな言い方をされてた時代です。 その中でもホリガーさんだけ20才も若く、私としてはベロフさんと並んで、とにかく飛び抜けた存在でした。 LP も沢山持ってます。

※ すいません。 ついでに、と申し上げるにはあまりに失礼ですが … フルートの小出信也、オーボエの小島葉子、クラリネットの浜中浩一、ファゴットの霧生吉秀、そんな頃のお話です。 木管ではないですが、トランペットの北村源三さん、ホルンの千葉馨さんなども盛んに活躍されてました。

奥さんのウルスラさんが逝去されたニュースは耳に届いておりました。 なにしろ齢を重ねてさらに気品あふれる美女でしたから ホリガーさんの名前をお見かけしたら必ず思い出してしまう方ですよね。 ところがホリガーさんがご健在でコンサート活動を続けておられ、時々日本にまでいらしてたなんて知りませんでした。 ましてや作曲家や指揮者でもあるなんてびっくりです。 そして何よりも、ホリガー・ブランドの熟成した瓶のふたを開け、次代を託せる若い人たちにその絶妙な味を伝えている事に感動しました。 あ、笙とのコラボも楽しみです。

小林道夫さんの時も思いましたが、このサイトを立ち上げて3年、私には まだまだリハビリが必要って事でしょうね。 音友の定期購読、再開しますかね。 40年ぶりに。



【 館主つぶやき 】 オーボエって、けっこう大きな音がします。 以前、市民オペラの練習風景の見学に小学校にお邪魔した事があったのですが、玄関で靴を脱いでいると 奥の方から鼻をつまんだラッパのような音が響いてきます。 で、そのまま練習会場の体育館 に入っていくと、なんとそれはオーボエの音で、その音量にびっくりした事があります。 ちなみに、その時のオーボエは1本。 アマチュアではなくプロの方が吹いていらっしゃいました。

という経験から、今回の会場もあまり狭くない方が無難だと思います。 長野市芸術館 リサイタルホールには入った事があるのですが、客席数 300 の空間としては ( 天井も低めで ) 響き過ぎているように思いました。 もっとも、市民会館の小ホールという立ち位置ですから、市民の方のリサイタル、市内音楽教室の発表会を想定して作られているとしたら、それはそれで正解なのでしょうけれど、今回のようなコンサートには ちょっとミスマッチングかと。

兵庫芸文の小ホールには入った事がありません ( 一度入らせて頂きたいです ) が 、やはり 300 という客席数に戸惑ってしまいます。 浜離宮朝日ホールには入った事があるのですが、アコースティックな音響空間という意味で物足りないものを感じながら帰途に就いた思い出があります。

という訳で 今回 は、まだ入った事が無いにもかかわらず、消去法で フィリアホール を選 ばせて頂きました。


ハインツ・ホリガーとその仲間たち 2017
 in  ハインツ・ホリガーとその仲間たち 2017 in 長野市芸術館 長野市芸術館 リサイタルホール



主催 : 一般財団法人 長野市文化芸術振興財団


2017年06月08日 (木) 19:00

於 : 長野市芸術館 ( NCAC ) リサイタルホール   ≫ アクセス
〒381-0000 長野県長野市鶴賀緑町 1613 長野市芸術館 ( NCAC )
☎ 026-219-3100


ハインツ・ホリガー オーボエ・トリオ 2017
オーボエの神、再臨 in 兵庫県立芸術文化センター



主催・お問 い合わせ : 兵庫県 、兵庫県立芸術文化センター


2017年06月10日 (土) 14:00

於 : 兵庫県立芸術文化センター 神戸女学院 小ホール     ≫ アクセス
〒663-8204 兵庫県西宮市高松町 2-22   ☎ 0798-68-0223


 ハインツ・ホリガー オーボエ・トリオ 2017 in 浜離宮朝日ホール ハインツ・ホリガー オーボエ・トリオ 2017
世界の巨匠を聴く in 浜離宮朝日ホール



主催 : 朝日新聞社

お問い合わせ : 朝日ホール・チケットセンター   ☎ 03-3267-9990


2017年06月11日 (日) 14:00

於 : 浜離宮朝日ホール     ≫ アクセス
〒104-8011 東京都中央区 築地5丁目 3-2
朝日新聞東京本社・新館2階   ☎ 03-5541-8710


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