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チェロざんまい!  信州 チェロ・アンサンブル 2017

 外山賀野 とやまかの チェロ奏者 チェリスト  寺島都志子 てらしまとしこ チェロ奏者 チェリスト  三矢憲幸 みつやのりゆき チェロ奏者 チェリスト  永瀬惟 ながせゆい チェロ奏者 チェリスト  長瀬佳音 ながせかのん チェロ奏者 チェリスト  松谷明日香 まつやあすか チェロ奏者 チェリスト  寺島志織 てらしましおり チェロ奏者 チェリスト  小松舞衣 こまつまい チェロ奏者 チェリスト

8人のチェリストによるアンサンブル・コンサート
 チェロざんまい! 信州 チェロ・アンサンブル 2017 チェロ・アンサンブル 信州 『  チェロ・アンサンブル 信州 『 チェロざんまい! 』 2017 チェロざんまい! 』 2017



ヴィラ = ロボス     ブラジル風バッハ 第1番 より
映画音楽メドレー   エデンの東 / 風とともに去りぬ   … ほか
アザラシヴィリ     無言歌
日本の歌メドレー

   … ほか


 チェロ、弦楽器製作家 坂本忍 さかもとしのぶ イタリア・クレモナ在住 チェロ

   寺島 都志子 / 松谷 明日香 / 長瀬 佳音 / 永瀬 惟
   寺島 志織 / 小松 舞衣 / 三矢 憲幸 / 外山 賀野


2017年07月17日 (月・祝)  14:00

於 : サントミューゼ上田市交流文化芸術センター ) 小ホール   ≫ アクセス
〒386-0025 長野県上田市天神三丁目15番15号   ☎ 0268-27-2000

 チェロざんまい! 信州 チェロ・アンサンブル 2017  チェロ・アンサンブル 信州 『 チェロざんまい! 』 2017

   ≫ 小諸高校 音楽科ニュース

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【 館主敬白 】 箱根芦ノ湖湖畔にある箱根園という施設の中の水族館 に、ビリー君というアザラシがいるのをご存知でしょうか。 温泉芸 とか言って 頭に手拭いを乗せ、手桶を持ってぐるぐる回るという ただそれだけの芸 らしいのですが けっこう人気のようです。 まぁ ゆるキャラ って事なのでしょうね。 調べましたら 現在もお元気でご活躍のようですので、夏休み、ご家族で出かけられてはいかがでしょうか。 アザラシ・ビリー君の温泉芸のお話でした。  ^^

ところで アザラシヴィリ さんてご存知ですか。

ヴァージャ・アザラシヴィリ  Vazha Azarashvili   ვაჟა აზარაშვილი

グルジア ( ジョージア ) の作曲家で、まだご健在の方のようですが、Wiki には出てないし ホームページも見当たりません。 もっとも、グルジア語の HP や Wiki だったらあるのかもしれませんが、もう その時点でお手上げですよね。  ⇒ 確かにありました!

アザラシヴィリ さんの無言歌、本当は歌詞のある曲を器楽曲用に手直ししたもので、結果として歌詞が無くなってしまったから 無言歌 って事になったんじゃないかと、私は勝手に想像しています。 元々は " Dgeebi Midian " という曲で、 『 時は過ぎて 』 といった意味らしいです。 意訳するとしたら 『 在りし日の想い出 』 みたいな感じでしょうか。 Youtube でもけっこう見かけますので、無言歌 同様、ぜひ お聴き頂きたいです。

この 無言歌、加藤登紀子さんが紅白の トリ で絶唱しても そのまま受け入れられる、どこか懐かしい日本の歌謡曲そのものです。 Jポップ や 演歌ではない、真の昭和歌謡です。 そういう意味で 今回 この曲を本当に表現できる方は、残念ながら ご出演の皆さんの中にはいらっしゃらないかもしれません。 まぁ、聴く側 も それが理解できるご年配の方は少ないでしょうから アイコですかね。 あ、ご近所のおじいさん、高貴高齢者の方をお誘いしたら、とっても喜ばれる事間違い無しです。 若いお嬢さんたちも沢山ご出演されます。 ずいぶん若返ってお帰り頂 けると思います。

昭和の薫 り プンプン の じじいギャグにお付き合い頂き、ありがとうございました。


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今年は小諸高校卒業生の皆さんのコンサートがめじろ押しです。 詳細は音楽科のページ をご覧頂くとして、4月にスーパー・コモロ・ウインド・オーケストラというのがありました。 吹奏楽関連の皆さんの旗揚げ公演という事でしたが、今度はチェロ・アンサンブルという事で、チェリストを8人も揃えるって かなり難しいでしょうに 凄いです。 小諸高校の層がどんどん厚く = 熱くなっているって事と共に、例えば今回なら指導者である寺島都志子先生の功績も大きいと思います。 そういう意味では寺島先生門下の同窓会的側面もあると思うのですが、そんな そぶりを微塵も感じさせないところも 先生のお人柄が伺えて素晴らしいです。 応援したくなってしまいます。

実は最近、小諸高校関連のコンサートが増えてしまい 本当は困っています。 よだっと音楽館が最も応援している方たちのコンサートが増えるのですから 確かに喜ばしいのですが、かと言って そればっかになってしまうのはサイト運営者としては問題で、もっと 色々なところにあるはずの素敵なコンサートを見つけ出し、お客様にお届けしたいのに、と … とくに最近、本気で想うのです。

でも、だからと言って見過ごすわけにもいかないでしょ。 どれも 間違いなく素敵なんですから。 せっかくなので この機会にアザラシヴィリ さんも覚えて帰って頂きたいし。


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栃木県に MCFオーケストラとちぎ という団体があります。 長野県だったら アンサンブル・ノヴァ を連想させる立ち位置の、栃木県出身、在住、ゆかりのプロ演奏家によるオーケストラです。 毎年夏にマロニエール・クラシック・フェスティバルというのを開催し、コンサートを開いています。 今年は小林研一郎 さんを招き 『 展覧会の絵 』 や 『 悲愴 』 を演奏されるようです。 このオーケストラ、5周年を迎える今年、初めて栃木県外でのコンサートにもご出演されます。 ちょっと変則的で MCF としてのコンサートではないのですが、正真正銘、東京 ( 全国? ) デビューです。

こんな光景を目にするにつけ、信州・チェロざんまい!スーパー・コモロ・ウインド・オーケストラアンサンブル・ノヴァ も、さらに もうひと踏ん張りし、全国展開、東京デビューを視野に入れた活動をして頂きたいなぁ と 強く思ってしまうのですがいかがでしょうか。 応援させて頂きます。



【 館主つぶやき 】 話題がどんどん 信州・チェロざんまい! から離れてしまいますので、欄外に書かせて頂きます。

たぶんこれを読んで頂けるであろう寺島克彦先生に、いくつか申し上げさせて頂きます。


まず。 上記 皆さんの全国デビューもですが、先生の在任中に 小諸高校音楽科定期演奏会オーケストラ 及び 合唱団 の全国デビューを図って頂きたいです。 優秀音高が乱立する東京に殴り込みをかける ってのはいかがでしょうか。 全国的にも充分通用する感動的コンサートに仕上がると思います。 かつてN響がヨーロッパに殴り込みをかけたのと同様、小諸高校音楽科の名前を全国に拡める良い機会になると同時に、出演者の皆さんの意識を高め、レベル向上に必ず役立つ事、間違いなしだと思います。

これ、先生の任期中を逃すと その先が読めません。 今、先生にしか出来ない事です。 もちろん当館は大応援させて頂きますが、申し付けて頂けるなら東京での雑用係など、誠心誠意務めさせて頂きます。 ご検討のほど、よろしくお願い申し上げます。


小諸高校音楽科への大森先生の功績に敬意を表し、ピアノ・コンチェルトを定期演奏会で聴かせて頂きたいです。 ステージ・マネージメント的にピアノは一番難易度の高い楽器だという事は充分承知しておりますが、コンチェルトを採り上げるとするならば、まずは大森先生 + ピアノ だと、それも今しかないと思うのですがいかがでしょうか。 生徒さんにとっても凄い経験になると思います。 大森先生、既にベートヴェンは3番も5番も弾かれておりますので、今度はラフマニノフなんかピッタシかもねー、なぁ~んて、個人的 には思ってます。

昨年 ( 2016 ) の大森先生のベートヴェンは残念ながらホクトの中ホールでした。 ピアノ・コンチェルト って やはり客席数 2,000 クラスの会場でないと、本来の響きにはならないのではないでしょうか。 確かに違うって事を生徒さんに体験してもらう絶好の機会ですよね。 などと、説得力あるかもしれない言い訳も出来ますので、大森先生のピアノを、ホクトの大ホールで私は聴かせて頂きたいです。 よろしくお願い致します。


音楽科演奏会を、中信や南信で開催しないのは何故ですか? 予算ですか? スケジュール調整ですか? 小諸高校音楽科を、松本、諏訪、伊那、飯田地方の小中学生やご家族の皆さんに親しんで頂くには、最大最適な機会だと思うのですが。

生徒さん集めはどこも大変らしく、例えば東京音大では 『 子供のための音楽教室 』 的集客装置を長野県にも設けられないか検討されているとかいう噂も耳にしております。 寺島先生はじめ小諸高校職員の皆さんが、県下の中学校に音楽科のパンフレットを持参するなど、生徒さんの確保に努め、ご苦労されているという話もうかがっております。 それはそれで評価させて頂きますが、アピールが東北信に偏り過ぎてはいないでしょうか。


アピールという意味では、音楽科のホームページにおけるコンサート情報も少々物足りません。 例えば当館の場合、とくに最近、情報集めに大変苦労しております。 今年 ( 2017 ) の音楽科演奏会など、もはや情報は入手できないものと諦めていたのですが、たまたま別件で芸術館に行く機会があり、それでも と思ってパンフレット棚を覗いたところ 目にしたので ギリギリ 間 に合った経緯があります。 本当に諦めておりました。

本当は、昔そうであったように、音楽科のホームページにパンフレット画像含め、詳細を載せて頂きたいのですが、それが叶わないようならばコンサート会場のホームページに載せてもらうよう、強く依頼されてもいいのではないでしょうか。 こういうのって、直接的な集客もですが、例え出掛けなくても皆さんが毎年目にするって事も非常に重要な事だと思うのです。


いつもの事ではありますが つべこべ書かせて頂き誠に申し訳ありません。 が、ご検討のほど、よろしくお願い申し上げます。  よだっと音楽館 館主。

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[ 2017/06/21 20:19 ] 公演予定・元 公演予定 | TB(-) | CM(-)