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コール フリーデン 第6回 コンサート 2017 in 上田

 コール・フリーデン 第6回コンサート 2017 in 上田サントミューゼ  杉原桐子 すぎはらきりこ ヴァイオリン奏者 ヴァイオリニスト

杉原桐子 客演  コール・フリーデン 第6回 コンサート
2017 in 上田サントミューゼ



旅立つ日
早春
コンドルは飛んで行く
中島みゆきメドレー
混声合唱・ヴァイオリン・ピアノのための 『 ヴィヴァルディが見た日本の四季 』

   … ほか


中村 由美子    指揮
宮入 有子     ピアノ

 杉原桐子 すぎはらきりこ ヴァイオリン奏者 ヴァイオリニスト 杉原 桐子     ヴァイオリン  ( ゲスト出演 )
堀 みゆき      ケーナ      ( ゲスト出演 )


2017年12月03日 (日)  13:30


於 : サントミューゼ上田市交流文化芸術センター ) 小ホール   ≫ アクセス
〒386-0025 長野県上田市天神三丁目15番15号   ☎ 0268-27-2000

 コール・フリーデン 第6回 コンサート 2017 in 上田サントミューゼ

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【 館主敬白 】  『 ヴィヴァルディ が見た日本の四季 』  え゙っ ???  ^^;

これ、どーゆーこと? っつうわけで、調べちゃいましたよ。

マルコ・ポーロ     1254年 - 1324/01/09
コロンブス        1451年頃 - 1506/05/20
ヴァスコ・ダ・ガマ    1460年頃 - 1524/12/24 or 25

ヴィヴァルディ     1678/03/04 - 1741/07/28

東方見聞録 は13世紀 、大航海時代は15世紀 って事ですね。 ヴィヴァルディーは、ざっくり言わせて頂くと コロンブスより200年後に生きた方のようです。

当館のお客様はともかくとして … 義務教育を終えた普通の日本人で、上記ヴィヴァルディー以外の歴史上の人物3名を、何した人かは知らなくても ( まぁ ) いいです、名前すら聞いた事が無いって方、いらっしゃいますか? どのくらいいらっしゃいます?

いらっしゃらないですよねっ!   ( 少し恫喝気味に発声する )

つまり、ヴィヴァルディーは極東の島国 ジパング を知っていたかもしれない、少なくとも その可能性はある って裏付けは取れたわけです。 実際 ご存知だったかどうかは別として。


って事で、この、美しい日本の四季、最近は世界中の人に、例えば イヴァンカ さんや、そのお父さまにも愛されているであろう日本の四季を、才能あふれる 信長貴富 はヴィヴァルディーというスパイスを効かせ、どう料理してるんだろー って思ったわけです。

つまり、もし ヴィヴァルディーが日本の四季をイメージして曲を創ったとしたら どうなる? みたいな … バック・トゥー・ザ・フィーチャー みたく、ヴィヴァルディーの時空を超えた日本紀行みたいな … 全く新しい合唱曲を信長貴富がヴィヴァルディー風味にして創造したと思い込んじまったのが いけなかったんですね。 そう 期待したのが間違いでした。

コラージュ? オムニバス?  なんで ぃ 、 ただ切り貼りして くっ付けただけじゃん。 ズーラシア だったら楽しかっただろうけど。

これ … 木下牧子 さんに委託したかったですね。 素敵なものに仕上がったと思います。

そもそも、私の想 い入れと勘違いがいけなかったのですが、期待して聴いた YouTube に いいものが見当たらなかった ってのも、私をがっかりさせた一因です。 3つぐらい聴かせて頂きましたが 我慢できたのは城ケ島くらいまで。 秋と冬にどんな曲が出てくるのか、まだ知りません。


     ☆       ☆       ☆       ☆       ☆


すいません。 キーボードを叩いている途中から ヤバイ! このままではマズイ! と 気が付いてはいるのであります。 ただ … 情けない事に自分の指をコントロールする事が出来なくなってしまうのです。 もちろんコール・フリーデン様のコンサートにケチを付けるつもりは毛頭ないのですが、このタイトルが気になって このコンサートを採り上げさせて頂いた手前、この件に触れないわけにもいかず、こうなってしまいました。 行きがかり上、行きつくところまで指が勝手に行ってしまうんです。 本当に申し訳ありません。

先入観無く冷静に考えてみると、四季折々の日本の懐かしい曲が四つも出てきます。 それだけでも充分聴き応えがあるのに、ヴィヴァルディーの四季のエッセンス、一番美味しいところがヴァイオリンの独奏でたっぷり聴 けます。 今回のヴァイオリニスト杉原桐子さんは、颯爽とした男気のある演奏をなさりながら、それでいて暴れず、やんちゃにもならない、そういう演奏家です。 この曲のソリストにはピッタシの方だと思います。 お客様に楽しんで頂ける事、請け合いです。

今回は本当に申し訳ありませんでした。 あ、信長貴富 って、やっぱ 凄いじゃん! って思わせる、そんな名演を期待申し上げております。

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