▲ ページ上へ



















スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

カルメン 2017 @ サントミューゼ 上田市民オペラ

カルメン 2017  上田市民オペラ 第2回公演カルメン 2017  上田市民オペラ 第2回公演カルメン 2017  上田市民オペラ 第2回公演 柳澤萌 やなぎさわもえ 声楽家 オペラ歌手 ソプラノ  池田徹 いけだとおる 声楽家 オペラ歌手 テノール  島田一男 コメディアン 声楽家 オペラ歌手 バリトン

ビゼー 歌劇 『 カルメン 』
第2回 上田市民オペラ 公演 2017 in 上田サントミューゼ


≫ わかる!オペラ情報館 ( オペラ あらすじ ) 『 カルメン


ビゼー   歌劇 カルメン     全4幕 ( 日本語上演 )


加賀 ひとみ    カルメン
倉石 真       ドン・ホセ
近藤 圭      エスカミーリョ
 柳澤萌 やなぎさわもえ 声楽家 オペラ歌手 ソプラノ 柳澤 萌      ミカエラ
大畑 裕江     フラスキータ
野村 早智子   メルセデス
平岡 基      ダンカイロ
 池田徹 いけだとおる 声楽家 オペラ歌手 テノール 池田 徹      レメンダード
山岸 明人     ズニガ
 島田一男 コメディアン 声楽家 オペラ歌手 バリトン 島田 一男     モラレス


【 上田オペラシンガーズ 】

ソプラノ

石北 菜穂子 / 今井 つや子 / 小野澤 すみれ / 我山 澄子
斎藤 愛佑子 / 齋藤 久美 / 砂田 都 / 関 きよ子 / 髙橋 かおり
竹倉 日奈 / 土屋 京子 / 西村 美菜 / 宮崎 萌 / 吉田 昌江

アルト

石井 友梨 / 黒岩 恵美子 / 小林 恵美子 / 昌子 あい
竹倉 日奈 / 塚田 とよ子 / 寺本 知恵子 / 俣野 博子
宮沢 千恵子 / 栁町 章子 / 若松 枝里子

テノール

小岩井 秀樹 / 中澤 龍治郎 / 柳澤 宗一 / 八尋 達郎 / 小池 孝雄

バス

赤堀 峰晴 / 大畑 晃利 / 島田 一男 / 庄村 茂 / 矢嶋 扶桑 / 山岸 明人

ジュニア

石北 梓 / 井田 七海 / 蒲生 志乃 / 甲田 実奈 / 甲田 英里奈 / 倉島 日奈
清水 絢世 / 春原 史光 / 瀧 日伽 / 龍野 姫佳 / 長谷部 太郎
長谷部 奈々子 / 半田 佳怜 / 満木 ひかり / 宮下 志保 / 山越 彩希


山上 純司     指揮
 大畑晃利 おおはたてるとし 演出家・脚本家・プロデューサー 大畑 晃利     演出

長野楽友協会            管弦楽
青森 彩 ( El tiempo )         フラメンコ
ユージン 原             舞台監督
三輪 徹郎 ( FULLSPEC )    照明
下斗米 大輔 ( F.G.G. )      衣装


主催 : 上田シティオペラ協会     facebook


2017年11月23日 (木・祝)  14:00

於 : サントミューゼ上田市交流文化芸術センター ) 大ホール   ≫ アクセス
〒386-0025 長野県上田市天神三丁目15番15号   ☎ 0268-27-2000

 カルメン 上田市民オペラ 第2回公演 2017  カルメン 上田市民オペラ 第2回公演 2017  カルメン 上田市民オペラ 第2回公演 2017

   ≫ 小諸高校 音楽科ニュース

 コンサート ご感想ページ へ


【 館主敬白 】 上田市民オペラ、2016/04/23 の サンドリヨン に続きまして第2回目はカルメン だそうです。 会場も同じサントミューゼではありますが、前回 小ホールだったのに対し今回は大ホールだそうで …  おぅ、いきなり大物を持ってきちゃいましたねー。 かつて、軽井沢町民オペラでカルメン公演を体験されている、演出家の 大畑晃利 さん抜きには実現しなかった企画かもしれません。 大畑さんにつきましては 後ほどゆっくり考察させて頂きますが …  2016/02/27 、佐藤しのぶさんとの夕鶴公演で大ホールの舞台を踏まれているテノール歌手 倉石真 さんが 今回 ホセ役でご参加されているのも、とくに県外組の歌手の方たちには何かと心強いのではないでしょうか。 ホールの響き具合とか、アドバイスもらえますもんね。


という訳で … 今回館主が注目したいのは、ミカエラを演ずるソプラノ歌手の柳澤萌さんです。 彼女、歌手になる前はチーズ職人さんだったのだとか。 この転職は凄い!

チーズ職人 ⇒ オペラ歌手   v(^o^)v

柳澤さん、リクナビ とかで こういうの 扱ってもらえるんですか? 年齢制限 アリ?

この文章を読んで、チーズ職人さんの求人に応募が殺到するかもしれません。 お金かけて音大出たり海外留学するより、リーズナブル だし 手っ取り早やそうですもんね。 高卒で充分? 学歴より経験? そんな感じかもしれませんもの。 オペラ歌手って世界で5本指くらいになると、超・富裕層らしいですよ。 皆さん、頑張って下さい。 館主、および当サイトは全く責任持ちませんし、あとの事は知りません。 お問 い合わせは当館にではなく、柳澤さんご本人へ直接お願 い致します。

ただ、館主は … クラシックの方って芸術家と言うより、職人さんに近いと思ってるんです。 かの有名な のだめ も通ったパリ国立高等音楽院、現地語で Conservatoire = コンセルヴァトワール って、英語的には conserve ですもんね。 そこを首席でご卒業された当館のアイドル吉瀬弥恵子さんは 彼女のブログの中で Conservatoire を 『 かんづめ 』 という言葉で表現されてます。

つまり 館主的 には … 伝統工芸の、例えば漆塗りとか紙漉きとか竹細工とか、そういう職人さんと同じだと思うのです。 「 芸術家と言うより、職人さん 」 と言う表現に違和感を覚える方がいらっしゃるとすれば謝ります。 申し訳ありませんでした。 そう、職人さんて、皆さん芸術家、アーティストですよね。 そういう事だと思うのです。

さらに、柳澤さんがチーズ職人さんだったって事は、発酵とか熟成って事の本質をご存知だって事です。 発酵 ったって、なにも お酒ばかりではないですよ。 チーズくさや漬物 なんかも皆んな発酵食品です。 お酒の場合は酵母が糖分を分解しアルコールへと変化させていきますが、チーズとかの場合は乳酸菌がたんぱく質を分解し、旨み成分 = アミノ酸に代えていく過程です。 対象となる食品により熟成にかかる時間が異なります。 熟成の本質とは、人知を尽くして なお届かず、さらに人知を尽くしつつ相手 = 微生物のサイクルに寄り添って時を待つ と言う事だと館主は理解しております。 それを柳澤さんはまだお若いのに体験しておられます。 この 壮大なアドバンテージや如何に! これ、一般的 には中高年になってやっと会得する業ですよね!

えっとー、今まで楽しく語らせて頂いてまいりましたが、柳澤さんは学生時代、高校から大学まで、アカデミックなクラシックの音楽教育を受けてきた方です。 たぶん小さい頃からピアノとかに励んで来られた方だと思います。 だから、チーズ職人 ⇒ オペラ歌手 と言うより、クラシック系 ⇒ チーズ職人さん 。 で、改めてオペラ歌手さん って言い方の方が正しいかもしれません。 これならリクナビも相談に乗ってくれそうですもんね。

そして、何と言っても柳澤さんは今年、2017/08/20 、当館のキー・パースン、キラー・コンテンツ、メイン・ピアニストである大森晶子さんが主催するコンサートにご出演されてるんです。 って事は、大森さんは柳澤さんを認め、応援しているって事ですからね! これ 大変重要で、必ずテストに出ますので、よく覚えといて下さい。

当館、および館主にとって、大森晶子は絶対的存在ですっ! 申し付けられれば、何でも言う事を聞いちゃいます。

お黙りっ!  っと言われれば 即! 黙りまする 。 Orz

よだっと音楽館は、館主が聴きたいと思う、そこが最大の拠り所です。 なので、自身 聴かせて頂いた事がある演奏家ならともかく、まだ聴かせて頂いた事の無いアーティストの出演されるコンサートを採り上げるのには それなりの理由が必要です。 また、それを当館に わざわざ お越し頂いているお客様に説明する責任があると思っております。 ただ、全くの素人の館主が、いくら お勧めですぅ~ って言っても、ちっとも説得力無いですよね。 また、過去の実績、例えばメジャーなコンクールで1位だったとか、そういうのにも ほとんど 興味ないです。 裏切られる事の方が多かったです。

ヴァイオリン教室の発表会で聴いた、お子さまのギコギコ・ガボット ( BWV1068-3 ) が、理屈は分からなくとも体がしっかり転調を感じていたり、フレーズの間 ( ま ) を無意識に表現していたり、繰り返しの2回目は 『 弱く 』 ではなく 『 そっと 』 弾いていたり、黒ネコのタンゴは 『 切なく 』 弾こうとしていたり … 小さな子供の演奏ですから完璧じゃなくてもいい、大人だって ( 誰だって ) 完璧じゃなくていいと思うのですが … 奏者がこう弾きたいって想いが伝わってくると聴衆の魂とシンクロして メチャ 感動的だったりするのです。 それが、プロフェッショナルを自負する演奏家の有料コンサートに限って、子供に出来ている事が出来ていなかったりするのはどういう訳でしょうか。 せめてリピートの2回目は 『 弱く 』 弾いて頂きたいのに 本当に残念です。 高い ( 低い ) 声が出る、素晴らしく速く指が動く … ( まぁ、人並みをはるかに超越したテクは それはそれで鮮やかで感動的だとして ) テクニックは表現したいものへ奉仕するものであって、ただそれだけの存在だと思うのですが。

ちなみに、ドビュッシーの 『 月の光 』 は大好きな曲の一つですが、私のささやかな人生の中で ( ではありますが ) 最も心に残っているのは佐久平の勤労者福祉センターで聴かせて頂いたアマチュアの女性の方の、それも簡易版での演奏です。 たまたま条件が揃い、うまくいっただけなのかもしれませんが、あの演奏はベロフより、ミケランジェリより、アルゲリッチより良かったです。 大森先生に弾いて頂いても、あそこまで届くかどうか分かりません。 そういうものなのです。 会場全体に金色の光が煌々と、豊かに揺らぎながら降りそそいでいました。 他の人の意見も一応参考にしてますが、やはり最終的には私を感動させた演奏家こそが最高のアーティストだと思うのです。 そして それぞれの人の中に それぞれ、最高があっていいとも思っています。 当館ではそんな事を目安に コンサートを選ばせて頂いております。 みなさま、大船に乗ったつもりで会場にお運び下さい。 お客様にお勧めできないようなコンサートは、当館には掲載しておりません。

で … 私はまだ柳澤さんを聴かせて頂いた事が無いのですが …   私の中の最高のアーティストのお一人であらせられます …

大森晶子がいいってんだから、いいんだよー!

なのでありますね。 約40年前、日本音楽コンクールで 千住真理子さんと堀米ゆず子さんが覇を競ったその同じ年、同ピアノ部門のステージ上の大森さんを聴かせて頂いていたかもしれない、という事に 最近気づいた館主です。 あぁ、あの頃から大森さんとはご縁があったんだぁ。 大森さん、ご迷惑かもしれませんけど。

っつうわけで、大森晶子が推薦する柳澤萌のミカエラ、聴かせて頂こうではありませんか。

        ≫ 小林さや香さんの想い出


     ☆       ☆       ☆       ☆       ☆


 大畑晃利 おおはたてるとし 演出家・脚本家・プロデューサー 大畑晃利 さん、不思議な方です。 今年 ( 2017 ) の2月、第5回目を迎えた ( ビエンナーレ = 隔年開催 ) 軽井沢町民オペラですが、実質的 にここを主催されている方のようです。 今回の上田市民オペラは初回から演出を務められています。 少なくとも 長野県東信地方のオペラ・シーンを語る際、必ずお名前が出てくる、この地方には欠かせないスキルとキャリアの持ち主です。

館主はこれまで 大畑さんが演出されるオペラを 計4回採り上げさせて頂 きました。 その都度 大畑さんに関し調べさせて頂 いているのですが、なかなか手掛かりがつかめません。 オペラと言うか、クラシック音楽とは何の関係も無さそうな一般企業にお勤めらしい、くらいしか分かりません。

ただのサラリーマンがいきなりオペラの演出を担当するというのには無理があります。 上記、今回の参加者を注意して見て頂くと分かりますが、大畑さんは合唱のバス・ポジションにも参加されていて、男声の人数不足が原因だと思われますが、彼は歌手さんでもあるようです。 それ以上は不明、あとは私の個人的な想像の世界だけが残ります。

『 謎の男 』 ですね。

館主は解剖学的にも動物行動学的にも人間の なので、謎の男 より 謎の女 の方が好みですが 、謎の男 もなかなか色気があって面白そうです。 チターの音楽なんか、鳴ってきそうです。

という訳で、個人の楽しみとして 引き続き 大畑晃利 を追いかけ続けるつもりの館主でありますが … どこか 、大学 ( 音大? ) の合唱団とか オペラ公演とか … 古い記事にお名前が出て来ないかなぁ などと思っているのであります。 おかげさまで今回、未完ではありますが プロフィール欄 など作る機会に恵まれました。 分かり次第、徐々に拡充していこうと思っております。

あ、個人の楽しみですから、ネタバレ情報のご提供とかはお控え頂くようお願い致します。



小林さや香 さん の 想い出


 小林さや香 こばやしさやか 声楽家 オペラ歌手 ソプラノ

本文が長くなってしまったので、こちら ( 欄外 ) に書かせて頂きます。 柳澤萌 さんの事を書かせて頂いていて 小林さや香 さんを思い出し 、 「 今、どうしても書いておかねば 、柳澤さんに伝えておかねば 」 という想いに駆られました。 今回のコンサートとは関係が無くなってしまうかもしれませんが、どうかお許し願います。 小林さん、大畑晃利 さん関連のオペラの中で、私にとっては忘れられない歌手のお一人なのです。

よだっと音楽館 を立ち上げる前 、 館主は … あ、まだ館主じゃなかった頃ですが … 館主は第3回軽井沢町民オペラを聴かせて頂いております。 演目は 『 メリー・ウィドウ 』 。 メリー って、メリー・ゴーランド とか メリー・クリスマス! の メリー! って事だと思うのですが、どこが メリー = うきうき楽しいのか さっぱり分かんない、というオペレッタです。 でも、美しい旋律が縦横無尽に聴衆に襲いかかり、あっという間 に引きこまれてしまう、そんな演目でもあります。 メリー・ウィドウ に関 して、館主は ウィーン・フォルクス・オッパーを2年にわたり10数回 、その他 二期会含めもう20回以上、リハーサルとかゲネ・プロも入れるとさらにその数倍聴かせて頂 いていると思うのですが、いまだにその思いは変わりません。 『 あなたの口びるは、好きだよ! とか 愛してる! とか … 言葉に出して言わなくても 』 という … 目を見てりゃ分かるれしょ! かどうかも知りませんが … 3拍子のデュエットが有名ですが、個人的 には ヴィリアの歌 、いいですよねー。 それなのにあのタイトル。 あれ、どこがメリーなんだぁ? シャン・メリーの方が ずっとメリーだぜぃ。 演出が悪 り ぃんじゃねーの?  ^^;

失礼しました。 まぁ それは置いといて … その際のキャストは、今回のカルメンとけっこうかぶります。 ダブルキャストで、こんな感じです。



レハール オペレッタ 『 メリー・ウィドウ 』   第3回 軽井沢オペラプロジェクト

≫ わかる!オペラ情報館 ( オペラ あらすじ ) 『 メリー・ウィドウ



2013/02/23

 レハール メリー・ウィドウ 第3回 軽井沢オペラプロジェクト

 岩井 理花    ハンナ・グラヴァリ
 薮内 俊弥    ダニロ・ダニロヴィッチ
 倉石 真      カミーユ・ド・ロジヨン
 小林 さや香   ヴァランシエンヌ
 旭 潔       ミルコ・ツェータ
 島田 一男    ニェーグシュ
 小池 春生    カスカーダ
 梨本 幸男    ラウール・ド・サンブリオシュ

2013/02/24

 大畑 裕江    ハンナ・グラヴァリ
 藤森 秀則    ダニロ・ダニロヴィッチ
 清住 真達    カミーユ・ド・ロジヨン
 宮川 有美    ヴァランシエンヌ
 旭 潔       ミルコ・ツェータ
 島田 一男    ニェーグシュ
 小池 春生    カスカーダ
 梨本 幸男    ラウール・ド・サンブリオシュ

内田 満      指揮
大畑 晃利    演出



小林さや香 さんのお相手は倉石真 さん。 じいさんのご主人がいるにもかかわらず 女ったらしの青年貴族のぼんぼんに言い寄られ、一応 「 困まっちゃうー 」 ってところですが まんざらでもない って役です。 恋敵は岩井理花 さん。 上田市民オペラ、第1回目のヒロイン、シンデレラ役を務めた竹花摩耶さんの大学時代の恩師です。 小林さんが演じたヴァランシエンヌは、ボエームでいえばムゼッタのような、絶対欠かせないメリー・ウィドウの華 、重要な役です。

小林さんのヴァランシエンヌを 倉石さんのサイトから ( いつもどおり無断で ) 借用してまいりました。 画面中央やや左側でスカートを振り上げ、カンカンを踊っている女性が小林さんです。 画像をクリックして頂くと拡大画面が表示されます。 ピントも良くなります。 この他にも画像はふんだんにありますので、もしよろしければ倉石さんのサイトを訪れてみて下さい。

 小林さや香 オペラ歌手 ソプラノ メリー・ウィドウ ヴァランシェンヌ 第3回軽井沢町民オペラ 2013/02/23

小林さん、まだお若く、だから周 囲の錚々たる方々に比べ キャリアも薄く、踊りもあって … たぶん大変苦労されたと思います。 でも、決して物おじせず、堂々と、しかも真摯に役と向き合われてました。 一生懸命練習されてました。 演技では岩井理花さんを食ってやろうと思ってたフシもあります。 そう感じました。 そこが健気に見えて聴衆である私は感動させて頂きました。 歌も踊りも大変素敵でした。 ムゼッタはちょっと異なりますが、ヴァランシェンヌや 今回の柳澤さんのミカエラなどは、若い人が乗り越えていく、そういう役だと思います。 本気でないと乗り越えられないと思います。 かつて NHK のニューイヤー・オペラコンサートでヴァランシェンヌに抜擢された小林沙羅さんは、本番のステージで倒立前転を披露されてました。 彼女、バレエの素質もあり、そうした理由があっての倒立前転だったと思うのですが、それにしても狭いステージで一発勝負のアクロバット、大変だったと思います。 小林沙羅さん、今年2月の藤原歌劇 団 『 カルメン 』 公演では、同じくミカエラ役に抜擢されてます。 どなたかと比べる事に意味を感じませんが、さや香さんも沙羅さんも、ぎりぎりのところで頑張ってらっしゃると思います。 柳澤さんも、今、存在する同世代のライバルたちを、ライバルと意識して精進される事に意義は大いにあると思います。 頑張って頂きたいです。

小林さや香さんは、柳澤さん同様 小諸高校音楽科のご出身です。 声楽を古市先生に、ピアノは大森先生に師事されたとあります。 演出の大畑さん含め 時々検索してみる方の中のお一人なのですが、神奈川県の方で音楽教室の講師をされてる情報が出てくるだけで、今もされているのか さっぱり分かりません。 子育て真っ最中かもねー、なぁ~んて思ったりもします。 だとしても、しっかり子育てに励んで頂き、早々に復帰し、当館で採り上げさせて頂きたいものです。 柳澤さんの将来と共に、その日がとても楽しみです。

関連記事
[ 2017/11/23 14:00 ] 公演予定・元 終了公演 | TB(-) | CM(-)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。