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春祭キッズ ぞうのババール  東京春祭 2018

 春祭キッズ ぞうのババール 2018  春祭キッズ ぞうのババール 2018

 東京春祭2018  東京春祭2018 Map

東京・春・音楽祭 2018  東京春祭 for Kids
音楽物語 『 ぞうのババール 』
~ こどものころのおはなし ~



ブリュノフ : 作   プーランク : 曲

   音楽物語 ぞうのババール


別所 哲也     語り
三浦 友理枝   ピアノ


フランスの作曲家プーランクが、友人の絵本作家、ブリュノフの絵本に音楽を付けたピアノとおはなしによる作品。 皆さまおなじみの物語です。

※ 2歳以下のお子様のご入場、ならびに大人の方のみでのご来場はご遠慮いただいております。


主催・お問 い合わせ : 東京・春・音楽祭 実行委員会
〒102-0071 東京都千代田区富士見 2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム
☎ 03-5205-6497   📠 03-5205-6403


2018年04月07日 (土)  11:00   ( 約60分 )

於 : 東京文化会館 小ホール     ≫ アクセス
〒110-0007 東京都台東区上野公園 5-45   ☎ 03-3828-2111

 春祭キッズ ぞうのババール 2018

 コンサート ご感想ページ へ


【 館主敬白 】  春祭キッズ春祭チェンバー、いい企画ですよね。

音楽館を立ち上げて1年が過ぎ、少しはコンサート情報に慣れてきたかなぁ って頃、目に留まったのは メルニコフさんのドビュッシー でした。 2015/03/31、3年前ですね。 ドビュッシー、大好きなのです。 その後、この 24の前奏曲シリーズアウエルバッハ さん、ギルトブルグ さんと続くのですが、たぶんネタ切れじゃないんでしょうか、今年は無くなってしまいました。

その代わり ( と言っては何んですが … ) 昨年は 東博でバッハ というスーパー企画があるのに気付き、御喜美江さんと出会い … そうそう、加藤昌則 さんの ブリテンのシリーズも始まり …

で、今年になってやっとこ 春祭チェンバー春祭キッズ を発見したという次第です。 なんか、私のキャパシティーの狭さというか、容量 、ぢゃねぇや … もとい! 要領の悪さが露呈してしまったヒストリーですけれど。  ^^;

まぁ、自分の事は棚に上げて …  春祭 、懐 ( ふところ ) 拡れぇです。


この、子供向けの一連の企画、とても重要だと思ってます。 懐の拡い私の性格として、将来のクラシック・ファンを育てるとか … そういう狭い話は あえてしたくないです。 小さな頃から上質な本物を見せておくことはとてもいい事だと思う、ただそれだけです。 今、英才教育とか呼ばれている効率重視型の促成栽培を奨励するつもりはないです。 穴の開いた積み木で遊ばせていたら、中学生でプロ棋士になった。 いきなり29連勝という世紀の大記録を打ち立てた。 このロジックは最初から破綻しています。 藤井四段 ( って、いつまで呼べるんだろ ) のご両親は、まだ小さかった聡太クンに積み木を与えたけど 放っておいた。 将棋の駒の進め方は教えたかもしれないけど、あとは見ているだけに ( じっと我慢して? それとも多忙で? ) していた。 こざかしいテクとかを教えてしまわなかった。 そこに100年 ( 1,000年? ) に一人の才能が … たまたま そこに居た。 これが正しいロジックだと私は思ってます。 ご両親が何をしたかというと、何もしなかった。 藤井少年が自分で考える時間を与えていた、そこに尽きると思います。

   あんたは偉い!

ウチの奥さんは、お金と手間をかけ、わざわざ料理を不味くしてしまうのが上手です。


だから、高品質な本物さえあればいいと思うのです。 で、そこには妥協したくない。 別所 さんも 三浦 さんも スペシャル一流です。 お二人の朗読とピアノを、文化会館小ホールという空間で拝聴できる、というのも素晴らしいです。 音は、どんなふうに響き、拡がり、伝わっていくのでしょうか。 想像するだけでもわくわくしてきます。

なのに、どうしてここにババールを持って来なければならないのでしょうか。 私、申し訳ないですがババール、好きじゃないです。 西欧人特有の、なんか、上から目線 みたいなの感じるのです。 お前は貧しくてみじめだから、私の指示に従いなさい、みたいな。

象に服を着せ、二足歩行させ、政治的駆け引きまでさせてどうしようというのでしょうか。

例えば浜田廣介・作、松井和彦・曲、『 泣いた赤鬼 』 などのような、この企画にピッタシの素敵な作品が世の中にはいっぱい輝いていると思います。 また、春祭では 『 ブリテンの世界 』 ご担当の加藤昌則 さんは作曲家さんです。 当館では以前 『 ヤマタノオロチ 』 というオペラを採り上げさせて頂きました。 加藤さん、子供向けコンサートの音楽も沢山担当していらっしゃいます。 ここは一つ、加藤さんに新作を発表して頂く という、そんな手もあるかと思います。 来年以降の演目に期待するばかりです。

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[ 2018/04/07 11:00 ] 公演予定・元 終了公演 | TB(-) | CM(-)
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