▲ ページ上へ



















スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

アールリリック 2018 春 フランスオペラの誘惑

 アール・リリック 2018 春 フランスオペラ・コンサート  アール・リリック 2018 春 フランスオペラ・コンサート

アトリエ・デュ・シャン 村田健司 歌工房 フランスオペラの誘惑
アール・リリック 2018 春 ( 前期 ) フランスオペラ コンサート



2018年04月30日(月・祝) 19:00        ( 全字幕付き )

サン = サーンス 『 黄色いプリンセス

 村田健司 むらたけんじ 声楽家 バリトン

   西尾 京子     レナ
   琉子 健太郎   コルネリス
   石川 真帆     ピアノ

メサジェ 『 お菊夫人 』 より

   国分 晴香     お菊
   尾崎 千鶴     お雪
   浅田 亮子     お梅
   中川 裕子     いちご
   所谷 直生     ピエール
   木村 雄太     イヴ
   石井 怜      勘五郎
   相田 久美子   ピアノ



2018年05月13日(日)    19:00

トマ 『 ハムレット 』 より

   岩田 健志     ハムレット
   鈴木 亜希子   オフェリー
   別府 聡子     王女
   大塚 博章     国王
   小田桐 貴樹   亡霊
   安田 結衣子   ピアノ

プーランク 『 カルメル派修道女の対話 』 より

   石井 揚子     ブランシュ
   秋田 薫      コンスタンス
   谷 和美      メール・マリー
   久利生 悦子   院長
   増田 紋子     新院長
   石井 怜      司祭
   北野 晃司     騎士 ( ブランシュの兄 )
   伊坪 淑子     ピアノ


2018年05月25日(金)    19:00

マスネ 『 マノン 』 より     ≫ あらすじ

   田村 きの      マノン
   奥山 晋也     デ・グリュー
   上田 早智子   ピアノ

プーランク 『 人の声 』

   糸田 陽子     女
   伊坪 淑子     ピアノ

ドリーブ 『 ラクメ

   秋津 緑      ラクメ
   中川 誠宏     ジェラール
   東 ゆか      マリカ
   吉永 研二     ニラカンタ
   菊地 沙織     ピアノ


2018年05月27日(日)    19:00

トマ 『 ハムレット 』 より

   四津谷 泰子   オフェーリア
   木村 雄太     ハムレット
   清水 佐和子   ピアノ

グノー 『 フォースト 』 より   ( ファウスト )

   齋藤 育子     マルグリート
   玉川 誠治     フォースト
   清水 佐和子   ピアノ

マスネ 『 サンドリヨン 』   ( シンデレラ )

   川口 詩子     サンドリヨン
   進 美沙子     王子
   福山 絵里     妖精
   中原 和人     父
   池上 祥子     母
   梅原 薫      姉
   東 ゆか      妹
   岩田 健志     国王
   伊藤 友香     ピアノ


主催・お問い合わせ : アトリエ・デュ・シャン   ( 村田健司・歌工房 )


2018年04月30日(月・祝) 19:00
2018年05月13日(日)    19:00
2018年05月25日(金)    19:00
2018年05月27日(日)    19:00

於 : 大泉学園 ゆめりあホール     ≫ アクセス
〒178-0063 東京都練馬区東大泉 1-29-1   ☎ 03-5947-2351

 アール・リリック 2018 春 フランスオペラ・コンサート  アール・リリック 2018 春 フランスオペラ・コンサート
※ ご出演者でウェブサイト等をお持ちの方はリンクを貼らせて頂きます。 ただし、1年以上更新の無いブログはお控え下さい。 返礼のための相互リンクなどは一切不要です。 ウェブサイトをお持ちでない方はプロフィール・ページをお作り致します。 また、既にプロフィール・ページのある方の画像の差し替え、テキストの修正などもお受け致します。 削除依頼も含め、お気軽にお申し付け下さい。 まずはメールフォームよりお願い致します。

 コンサート ご感想ページ へ


【 事務局便り 】 ワイン搾りの、最初の一滴みたいなコンサートです。 古いワイン・ボトルの底に静かに沈む澱 ( おり = 沈殿物 ) 、みたいな言い方も出来るかもしれません。 毎年春と秋、それぞれ3日ほど ( 今回は4日 ) 開催されており、せめて年に一度、数年通い続けるとあなたもいっぱしのフランス・オペラ通、というシリーズ企画です。 事務局といたしましてはラクメのデュエットなんかを ゆったり聴かせて頂きたいかも。 Bell Song はやってくれるのかなぁ、秋津さん、見せ場ですよね。 鐘の音をピアニストさんがどう表現するのかも楽しみです。 4月30日の日本シリーズ ( それにしても、今年の日本シリーズはどうなるのでしょうか ) なども必聴です。 プッチーニの 『 蝶々夫人 』 のフランス版です。

ラクメで思い出しましたが、以前 『 まりか 』 さんというピアニストさんがご出演されてなかったでしょうか。 どういう字だったのかも覚えてませんが、ラクメと聞くと 『 まりか 』 さんを思い出します。

このコンサートにつきましては、上記パンフレットの裏面に、主催されている村田健司さんの文章が載っており、それに尽きます。 今年で15年目、100回を超える公演を続けてこられたことに敬意を表するばかりで、当館として申し上げる事はあまりありません。 画像をクリックして頂くと拡大画面が表示されますので、ぜひ そちらにも目を通して頂きたいと思います。


追記 : 上記 『 まりか 』 さんですが、早速お客様より長崎麻理香さんではないかと投稿を頂きました。 たしかにそのとおりで、当館の過去の記事にもお名前が載っておりました。 麻理香さん、てか、長崎さん、ベロフさんに師事されてるんですね。 私は演奏家を一人あげるとしたら、やはりミシェル・ベロフかなぁ って思っているベロフ・ファンで … 知り合いにコンセルヴァトワール卒の方が何人かいらっしゃり、そういう方たちが 「 あ、廊下で見かけた 」 とかって言ってるだけで猛烈に羨ましくなってしまうのですが … そうですか、ベロフさんとお話されてるんだ。 握手くらいされてますよね。 いいなぁ。

※ 私事で申し訳ありませんが、この度、2018/04/04 付けの人事異動により、事務局員として再出発する事となりました。 よって、コメントのタイトルを 【 事務局便り 】 とさせて頂いております。



【 事務局員の独り言 】  ミシェル・ベロフさんの思い出

40年以上前、10代の後半から結婚した頃までの10年間くらい、ミシェル・ベロフのドビュッシーを聴きまくってました。 例えば沈める寺の70小節目、ちょうど潮が満ち始めカテドラルが再び海に沈んでいこうとする、潮目の変わる大切な場面、右手のトリルが71小節目で左手に引き継がれるのですが … 本当に何でもない簡単な部分だと思うのですが … ベロフさんほどスムーズに音楽が進んでいく演奏を私は他には知りません。 あそこが自然に繋がらないと満ち潮が途中で引っかかり、音楽がずっこけちゃうのです。 聴いている側の集中力も切れてしまう。 あの頃、世の中に出回ってるドビュッシーのレコードはほとんど持っており、当時まだ共産圏だった東ベルリンに行った際も粗末なジャケットのドビュッシーを買ってきた ( まだ実家に残ってるはずです ) くらいなので、聴き比べは充分出来ていたつもりなのですが、今もってあの演奏に迫るものを、生でも、録音音源でも聴いた事がありません。 昨年、すっごくぎこちない演奏には出会いましたけれど。 ^^;

ちょっと場違いな話になっちまいましたが、ミシェル・ベロフとは私にとってそういう人です。

関連記事
[ 2018/05/27 19:00 ] 公演予定・元 終了公演 | TB(-) | CM(-)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。