▲ ページ上へ



















スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

上羽剛史・チェンバロ in ミラノ 聖セポルクロ教会

 上羽剛史・チェンバロ in ミラノ 聖セポルクロ教会  上羽剛史 うわはつよし チェンバロ奏者  Milano Arte Musica 2018 Festival Internazionale di Musica Antica  SAIPH Business Support Italy Since 2004 MILANO  上羽剛史・チェンバロ in ミラノ 聖セポルクロ教会 2018  上羽剛史 うわはつよし チェンバロ奏者

Milano Arte Musica 2018
Tsuyoshi Uwaha suona Bach nella Chiesa di San Sepolcro


Milano Arte Musica 2018 “ Festival Internazionale di Musica Antica ”
Tsuyoshi Uwaha nella Chiesa di San Sepolcro


Bach          Invenzioni e sinfonie BWV 772-801

Tsuyoshi Uwaha   clavicembalo

Martedì 5 giugno 2018  ore 20.30

posto unico 5 euro ( fuori abbonamento ) 

Chiesa di San Sepolcro
Piazza S. Sepolcro, 20123 Milano (MI), Italia     +39 02 874683

☆ Per la modifica di questa pagina,  SAIPH Business Support Italy Since 2004 MILANO SAIPH, una società di supporto aziendale per le aziende giapponesi che vivono a Milano, grazie per la collaborazione.


ミラノ 国際古楽フェスティバル 2018 Milano Arte Musica
上羽剛史・チェンバロ in 聖セポルクロ教会
バッハ インヴェンションとシンフォニア



バッハ     インヴェンションとシンフォニア BWV 772-801  ( 全曲 )

 上羽剛史 うわはつよし チェンバロ奏者 上羽 剛史   チェンバロ


2018年06月05日 (火)  20:30     ( 日本時間 : 06月06日 (水) 03:30 )

於 : 聖セポルクロ教会     ≫ G-map     ≫ SV
イタリア / ミラノ / 聖セポルクロ広場 20123   ☎ +39 02 874683

※ 住所を見ると聖セポルクロ教会って聖セポルクロ広場にあるって思いますが、SV ( ストリート・ビュー ) で確認すると聖セポルクロ広場って、広場っていうよりは駐車場って感じ、てか、駐車場じゃん!

☆ このページの編集に際し、ミラノ在住の日本企業向けビジネス・サポート会社  SAIPH Business Support Italy Since 2004 MILANO SAIPH 様に大変お世話になりました。手際よく、真摯に対応して頂きました。 心より感謝申し上げます。

 上羽剛史・チェンバロ in ミラノ 聖セポルクロ教会 2018  上羽剛史・チェンバロ in ミラノ 聖セポルクロ教会 2018

 コンサート ご感想ページ へ

   ≫ 主催者、演奏家の皆さまへ

【 事務局便り 】 高校生の頃、ポリフォニーの音楽がやけに新鮮で格好良く感じられた頃、インベンションのレコードが欲しく … 50年前の田舎の高校生ですから今のように大人買いが出来るわけでもなく YouTube があったわけでもなく、どれにしようか さんざ迷った挙句グレン・グールド ( ピアノ ) の1枚を選びました。 それは大当たりで、今でもインベンションだったらグールドだと思っているのですが、やがて もう少しお金が使えるようになった頃は趣向が移っていて、結果として今、手元にあるインベンションはこの1枚だけなのであります。 チェンバロのインベンション持ってません。 1枚欲しい。

インベンションの音源として、グールドのものは今も不滅の輝きを燦然と放っていると思うのですが、チェンバロだったらどなたのものがお勧めなんでしょうか。 まぁ それはともかく、今回は シャリシャリ っていうチェンバロの生の音が、教会 = つまり、天井の高い、一般的には響き過ぎと思われる石造りの空間の中に拡がっていくのを体で受け止める事が出来るのです。 この条件だったら二声の方が面白いかもしれません。 たまりませんよね。 今回の公演は、そんな響きの拡がりの中に身を置くという体験も楽しんで頂けます。

っつうわけで このコンサート、とっても有意義なのであります。

よだっと音楽館では、海外で頑張っている日本の若者のコンサートを これまでも いくつか採り上げさせて頂いてまいりました。 今回はチェンバロ奏者の上羽さんを紹介させて頂きます。 上羽さんは現在ミラノ市立音楽院に在籍され、第1回ミラノ国際チェンバロコンクールで決勝まで進まれた、つまりファイナリストです。 残念ながら、この記事がコンサートの観客動員に貢献するとは思えませんが、上羽さんがイタリアで頑張っている事を、少しでも日本の皆様にお伝え出来れば幸いです。

ようやく少し事情が分かってきたのですが … 上羽さん、コンサート当日の 16:30 ~ 18:30 まで、日本流にいえば 子供たち向けの 『 チェンバロに触ってみよう! 』 みたいな企画の講師を務められ、20:30 から本番のようです。 夜八時半から? 少々驚きましたが、Milano Arte Musica の開演時間は昨年も今年も基本的に八時半からみたいですので、ミラノでは? イタリアでは? ヨーロッパでは? 世界的に? クラシックのコンサートの開演はこんなものなのかもしれませんね。

英語だって珍文漢文なのにイタリア語。 まだ不明な点も多々あり、また、Google 先生に訳して頂いただけですので、このページがどのくらい使えるものなのか、さっぱり見当がつきません。 これから徐々に拡充してまいりますが、公演の期日が迫っており、取り敢えずアップする事にしました。 記事の拡散、イタリア語の不備など、皆さまの心温まるご支援を よろしくお願い申し上げます。

※ よだっと音楽館では年に 1 ~ 2度、海外での邦人の方の公演を採り上げさせて頂きたいと考えております。 一応、若い方を対象とさせて頂いておりますが、この限りではありません。 自薦他薦問いませんので、併せて情報の提供をお願い致します。


※ 私事で申し訳ありませんが、この度、2018/04/04 付けの人事異動により、事務局員として再出発する事となりました。 よって、コメントのタイトルを 【 事務局便り 】 とさせて頂いております。



 イタリアビジネス・サポート SAIPH( サイフ )

【 事務局員の独り言 】 『 ミラノで1ユーロワイン 』 という人気ブログがあります。 私はここを blogram という異業種交流サイトで知りました。 saiph さまという、ミラノにお住いのようですが たぶん日本生まれ日本育ち、生粋の日本女性のようにお見受けする方がミラノの食レポを中心に綴っていらっしゃいます。 なかなか興味深く面白いです。 ミラノで食べ歩きをするなら必見のブログです。

saiph さま、SAIPH という日本企業向けビジネス・サポート会社の社長さまみたいです。 今回、このページを作るにあたり大変お世話になりました。 さすがビジネス・サポート企業! という、見事な手際の良さでした。 saiph さま、大変お世話になりました。 ありがとうございました。

ところがですねー、このミラノで1ユーロワインの中にオペラ・ネタが一切出て来ません。 っつうか、クラシック・ネタ皆無ブログ、文章の片隅にも触れられてないのです。 今回はチェンバロの演奏会でしたが、ミラノ ったら なんてったってオペラれしょ!って思いません? ミラノでワイン飲んで、熱くオペラを語るってのがフツーだと思うんですけど。 オペラ嫌い! クラシック退屈! ってなら ACミランとインテルで盛り上がってもいいです。 そういえばサッカー・ネタも見た事ないなぁ。

っつうわけで saiph さまを何とか、少しでもこちら側に引きずり込みたい事務局なのであります。


脚注 : Saiph さま 、何とお読みしたらいいのか … サイフ? 財布? というわけで少し調べてみたところ、冬空に輝く星座のオリオン座、外側の四つの星の内左下のものを saiph と呼ぶようです。 SAIPH 社のロゴはオリオン座 ( 場末の映画館ではない ) だったんですね。 中央に三ツ星が並んでいて外側に赤い印が四つありますが、左下の一つだけが 元気マーク になってます。 これが saiph だよ! と、このロゴは告げているんですね。

saiph とは 『 巨人の星 』 ではなく 巨人の剣 って意味らしいです。 残念だなぁ、巨人の星 だったらよかったのに。 だって、saiph って 『 星 』 でしょ、こっちのがいいと思う。

     

で、オリオン座でオリオンの剣とされるものは小三ツ星 ( こみつぼし ) では? って事で、さらに調べてみたところ … 遠い昔、4世紀後半から始まるゲルマン民族の南下に伴い、約百年後に西ローマ帝国が滅亡すると、ヨーロッパではそれまでのギリシャやローマの文化は衰退していくのですが、イスラムの人々がこれらを継承発展させていきます。 これが14世紀のルネッサンスとともに再びヨーロッパへ逆輸入されるんですね。 なので、現在私たちが使っている星の名前もアラビア語由来のものが多く残ってるみたいです。 で、こうした中で、どうやら転記ミスが起こってしまったらしいのです。 コピペとかそういうの、無かった時代ですからね。

と、まぁ とにかく そこまでは何とか見当がついたのですが … では、saiph さまは社名とご自分の HN を何故 SAIPH としたのか、それを連想させるエピソードまでは辿り着けませんでした。 ただ、久しぶりにギリシャ神話を思い出し、アラビアの伝説とかにまで話は及び、色々楽しませて頂きました。 スハイル伝説とかジャウザーという女性の名前にヒントがあるような気もしましたが、話がややこしく、却って分からなくなってしまいました。 ^^;  もっと簡単に、深読みする事なく、日本企業の剣となってイタリア経済界に切り込んでまいります、という宣言かもしれませんね。

※ saiph さまのお名前が判明しました。 近正由記さまという北海道出身の女性のようです。


関連記事
[ 2018/06/06 03:30 ] 公演予定・元 終了公演 | TB(-) | CM(-)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。