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ヴァイオリン & チェンバロ が奏でる近代の音楽 in 望嶽荘

 樅の木の下で 杉原桐子 / 笠原恒則 デュオ・コンサート 2019 in 新潟  樅の木の下で 杉原桐子 / 笠原恒則 デュオ・コンサート 2019 in 新潟  樅の木の下で 杉原桐子 / 笠原恒則 デュオ・コンサート 2019 in 新潟  樅の木の下で 杉原桐子 / 笠原恒則 デュオ・コンサート 2019 in 新潟  杉原桐子 すぎはらきりこ ヴァイオリン奏者 ヴァイオリニスト  笠原恒則 かさはらつねのり チェンバロ奏者 チェンバリスト ヴァイオリン & チェンバロ が奏でる近代の音楽 2019 in 小諸・望嶽荘

古楽器が奏でる近代・現代の音楽 2019 in 小諸・望嶽荘
『 古楽の外の古楽の響き 』  杉原桐子 & 笠原恒則


≫ 2019/08/17 追加公演 ( 新潟 ) 決定!


吉松 隆        ≫ 吉松隆 ホーム・ページ
フォーレ
ドビュッシー
モンポウ
ヴィラ = ロボス
シベリウス
グリーグ        … ほか


 杉原桐子 すぎはらきりこ ヴァイオリン奏者 ヴァイオリニスト 杉原 桐子     ヴァイオリン
 笠原恒則 かさはらつねのり チェンバロ奏者 チェンバリスト 笠原 恒則     チェンバロ


2019年05月18日 (土)  15:00

於 : 望嶽荘     ≫ G-map
〒384-0041 長野県小諸市菱平 595-13
主催 : みすずかる樂人協会 ( Misuzucal Association of Music Lovers )
ご予約・お問い合わせ : 寺嶋  📱 090-9103-8817  hotteterre@samba.ocn.ne.jp

 ヴァイオリン & チェンバロ が奏でる近代の音楽 2019 in 小諸・望嶽荘

 コンサート ご感想ページ へ


主催者、演奏家の皆さまへ



【 事務局便り 】 昨年、小諸高原美術館での公演を紹介させて頂いた 寺嶋正明 さんが主催されるコンサートです。 その際は寺島さんの熱い メッセージ も併せて掲載させて頂きました。 ご記憶のお客様もいらっしゃるかと思います。 今回は寺島さんのホーム・グランド 『 望嶽荘 』 が会場みたいです。 Web ページを拝見すると、長椅子で、キャパ 40人くらいとありますので、昨年とは また違った温かいコンサートになりそうです。 これはこれで素敵ですよね。

同じ事をどこかで書いた記憶があるのですが、これを読まれているお客様の中には初めてご来館された方もいらっしゃる訳で、何度でも書かせて頂きます。 食傷気味の方はパスして下さい。 望嶽荘 の 『 』 とは活火山を意味しています。 富嶽 という言葉がありますが、富士山が活火山である事を意識した言い方です。 で、小諸で火山と言えば浅間山 = 浅間嶽 。 望嶽荘とは浅間山を望む荘 = 静かにたたずむ仮住まい、くらいの意味だと思うのですが、気がかりな事がひとつ。 実際に伺った事が無いので分からないのですが、望嶽荘から浅間山は望める = 見えるのでしょうか。 あの場所から見えるとしたら、蓼科や八ヶ岳の方が確率が高そうな気がします。蓼科や八ヶ岳も一応火山ですからね。 もしかしたら寺島さんは南佐久とか茅野あたりのご出身で、望嶽荘とは八ヶ岳を望む山荘 って意味かもしれません。

いや、違うな。 望嶽荘 とは、例え見えなくとも 心の目 で浅間を望む荘 = 静かにたたずむ仮住まい。 浅間山の麓である事を意識し、浅間山に抱かれながら暮らす場所。 いつもの事ではありますが、私は勝手にそんな風に解釈したいのであります。

もう一点。 この会場には 『 ビブリオポリの音楽ホール 』 というサブ・タイトルが付けられています。 ビブロとは、ざっくり 『 』 の事でしょうか。 聖書 = バイブルと響きが似てますよね。 で、ビブリオポリ = bibliopoly? 何じゃそれ って事で グーグル先生に教えを請いましたところ、早速、古本屋 さんとか、古本屋の店長さんの事であると回答を頂きました。 さすが Google 先生! へー、古本屋さんが作った音楽ホールかぁ。

あ、実際のところは不明です。 知りません。 ただ、そういう名前のホールのようです。


寺島さん、『 望嶽荘 』 とか 『 bibliopoly 』 とか、ひたすら ぐーたら な私などにはとても及ばない、品格も知性も教養もあり、こだわりもお持ちの素敵なお人柄が伺えるのですが、古楽器 に対する こだわり も人一倍お持ちのようで、それらしいものだったら何でも、全て、どうしても古楽とか古楽器に結び付けてしまいたいご様子、そこがチャーミング ( 失礼!) で魅力的だと感じました。

ただ、ヴァイオリンとかチェンバロとかを古楽器というカテゴリーに入れてしまうのは、私には違和感があって … リコーダーなども含め、確かにこれらは古くからある伝統的な楽器だって事に異存はないのですが、まぁ、現在も普通に流通してるって意味において古楽器ではないよね、ってのが私の素直な感覚です。 リュートとかヴィオラ・ダ・ガンバ、( キー・アクションの付いてない ) バロック・オーボエ、鍵盤楽器だったらクラヴィコード、などなど。 時の流れという取捨選択の中で生き残れなかった、だけどバロック以前の古い音楽を表現するにはどうしても必要なもの。 私は、それらをまとめて古楽器と捉えています。 これは、どちらが正しいとかいう問題では無く、ただ単に私はこう感じてますってだけであって、そういう意味ではどうでも良く、寺島さんの感じ方もきちんと受け止め尊重しなければならない事は当然で、私にとっても貴重な参考意見ではあるのですけれど。

ってわけで 『 古楽の外の古楽の響き 』 なんて言う、寺島さんの気持ちは痛いほど伝わってくるにせよ、わけの分からん = お客様に伝わりづらい ややこしいタイトルは、私は意識して用いませんでした。 これは、キーワード検索における上位表示を主催者側に配慮したって意味もあります。

と、ここまでは表題の話し。 吉松隆さんは別途、置いときますが、ざっと100年前のヨーロッパの作曲家たちをチェンバロの響きで包み込む企画は魅力的です。 例えば ( 今回演奏されるかどうかは不明ですが ) ドビュッシーの月の光なんか、ハープでのものは聴かせて頂いた事がありますがチェンバロは未経験で … どんな感じになるんでしょうね。 楽しみだなぁ。 行ってみたいです。

よだっと音楽館にコンサートを採り上げさせて頂く最大の拠り所は、対象となる公演に事務局がお金を払って行きたいと思うかどうかってところにかかってます。 実は、今回ご出演のヴァイオリニスト杉原桐子さんは7月21日にリサイタルを控えており、既に当館にも掲載させて頂いております。 また、メインのソリストは、基本的に1年に一人一回 っていう内規もあり、さらには音楽館ページが杉原さんばかりになってしまうのは避けたい思惑もあって、この公演を掲載させて頂こうか だいぶ迷ったのですが … この、『 100年前の作曲家たちをチェンバロの響きで包む 』 という寺島さんの発想、企画の誘惑に負けてしまいました。 お客様各位におかれましては寛大なるご配慮、ご支援を賜りたく、よろしくお願い申し上げます。 併せて杉原さんのリサイタルもよろしく! ^^;

   ≫ コンサート、ネタバレ的リーク情報はこちらから。 ( 興味ある方のみ。 )


追伸です。 小巻風香 さんというアルト歌手さんがいらっしゃいます。 小諸高校のご出身。 音楽科の定期演奏会ではメサイアのソリストも務められてます。 現在、バッハ・コレギウム・ジャパンの声楽メンバーでもあり、また、以前 サリクス・カンマーコア にも参加され、バッハより古い時代の声楽曲も勉強されてました。 てか、今も勉強されてると思います。 彼女の後輩で 前島眞奈美 さんという声楽家さんもいらっしゃいます。 前島さんは小諸のご出身です。 古楽 ( 古楽器 ) + 演奏家は地産地消 という寺島さんの趣旨にも合いますし、一度、声楽曲も採り上げて頂き、彼女たちの歌声も拝聴したいものです。 それから … これは決して 笠原恒則 さんを仲間外れにしようとかって事ではないのですが、地元のチェンバリストさんもぜひ発掘し、育てて頂きたいですよね。



【 事務局員の独り言 】 コンサートのリーク情報、ネタバレ注意です。

コンサートは2部構成のようです。 1部と2部、まぁこれは普通ですね。

ざっくりですが、前半は日差しがあって明るいイメージ、全19曲。 一曲一曲は短いのですが、それを休みなく弾き続けるらしいです。 後半、第2部は夜のイメージ。っても、暗く、落ち込むようなイメージでもなさそうですが、こちらも小品が沢山、15曲の通し演奏。 全体として、メリハリ ってよりは それぞれのイメージの中で雰囲気を楽しんで頂く って趣向のようです。 連続演奏が続き、演奏者にしてみると けっこう過酷な重労働 、ガテン系? のお仕事かもしれません。 もっとも、聴かせて頂く側からすると、そういうものだと悟ってしまえば、これはこれで興味深く面白そうですけれど。


吉松隆   ピアノの小品 より 18曲

モンポウ

   ピアノ曲 『 内なる印象 』 より 3曲  『 歌と踊り 』 より 1曲

シベリウス

   ピアノ曲 『 抒情的瞑想 作品40 』 より 3曲
   ピアノ曲 『 5つの小品 』 より “ 樅の木 ”

グリーグ

   組曲 『 ペール・ギュント 』 より “ 朝 ”
   劇音楽 『 ペール・ギュント 』 より “ ソルヴェイグの歌 ”
   管弦楽曲 『 2つの悲しき旋律 』 より “ 過ぎし春 ”

フォーレ   歌曲 『 夢のあとで 』

ピアソラ   『 オブリビオン 』

ドビュッシー   ピアノ曲 『 亜麻色の髪の乙女 』 『 月の光 』

ヴィラ = ロボス   『 ブラジル風バッハ 第5番 』


こうしてみるとピアノ曲ばっかですねー。 弦楽器に比べ、声楽や管楽器は基本的ポテンシャルが低そうですが、鍵盤楽器や鍵盤打楽器 ( マリンバなど )、とくにピアノはポテンシャル高そうで、そこへきて連続演奏って事で、とくにヴァイオリニストさんが気の毒になってきました。 でも、主催者でありプロデューサーでもある寺島さんにとって、そこは承知の上で妥協できない部分、つまり、こういうイメージでコンサートを創り、ご来場のお客様にお届けしたかったんだと思うのです。 寺島さんのこだわり、演奏家の皆さんには頑張って頂き、私たちは心して聴かせて頂きたいですね。

あ、『 月の光 』 、 ある!  ^^


今回、ヴァイオリンご担当の杉原さん、皆さんに愛されてるようで、彼女の最近のスケジュールで、事務局が今 承知しているだけでも下記のとおりです。 長野県の事情に疎くて申し訳ないのですが、ピアニストの 大森晶子 さん、プロデューサーの 大畑晃利 さんとか、少なくとも東信地方のクラシック界は、この方たち抜きでは語れない、そんなキー・パースンさんのお一人ではないでしょうか。 そんな気がしております。

03/24 軽井沢
04/21 松本
04/27 上田
05/18 小諸 ( このコンサートです )
07/21 上田 ( リサイタル

この他、リサイタルの1週間前には東京で プレ・リサイタル も開かれるようですし、夏には軽井沢でイベントが目白押しだと思います。 頑張って頂きたいのですが、体にも気を付けてくださいね。



 樅の木の下で 杉原桐子 / 笠原恒則 デュオ・コンサート 2019 in 新潟  樅の木の下で 杉原桐子 / 笠原恒則 デュオ・コンサート 2019 in 新潟

樅の木の下で 杉原桐子 / 笠原恒則 デュオ・コンサート in 新潟


杉原桐子 Vn 笠原恒則 Cemb デュオ・コンサート 2019 in 新潟
樅の木の下で 』 ヴァイオリン & チェンバロ 小品集



グリーグ      組曲 『 ペール・ギュント 』 より  “ 朝 ” Op. 46-1
吉松 隆       古風なる樹の歌
ドビュッシー    亜麻色の髪の乙女
吉松 隆       R博士の肖像
吉松 隆       たんぽぽの花瓶
吉松 隆       すみれの花瓶
吉松 隆       木漏れ日のロマンス
吉松 隆       九官鳥のロンド
シベリウス     『 抒情的瞑想 』 Op. 40 より
               第3番 “ ユモレスク ”  第7番 “ ロンドレット ”
吉松 隆       古風なる樹の舞曲
吉松 隆       緑のワルツ
吉松 隆       虹色の薔薇のワルツ
吉松 隆       ベルベットワルツ
吉松 隆       道化師の昼の歌
吉松 隆       ペンギン公園の午後
吉松 隆       祭りのあと
モンポウ      歌と踊り 第7番
シベリウス       『 5つの小品 ( 樹木の組曲 ) 』 より “ 樅の木 ” Op. 75-5

ドビュッシー     『 ベルガマスク組曲 』 より  “ 月の光 ”
グリーグ      過ぎし春 Op. 34-2
ヴィラ = ロボス   『 ブラジル風バッハ第5番 』 より  “ アリア ”
ピアソラ       オブリヴィオン
モンポウ        『 内なる印象 』 より  “ 哀歌 ” Ⅰ ~ Ⅲ
吉松 隆       小さな人形の子守唄
吉松 隆       春 “ 5月の夢の歌 ”
吉松 隆       夏 “ 8月の歪んだワルツ ”
吉松 隆       秋 “ 11月の夢の歌 ”
吉松 隆       冬 “ 子守歌 ”


 杉原桐子 すぎはらきりこ ヴァイオリン奏者 ヴァイオリニスト 杉原 桐子     ヴァイオリン
 笠原恒則 かさはらつねのり チェンバロ奏者 チェンバリスト 笠原 恒則     チェンバロ


ご予約・お問い合わせ : CDショップ コンチェルト   ☎ 025-225-0300


2019年08月17日 (土)   14:00 ~  19:00 ~   ( 2回公演 )

於 : ギャラリー 蔵織 1階     ≫ アクセス
〒951-8062 新潟県新潟市中央区西堀前通1番町 700番地 1F   ☎ 025-211-8080

『 樅の木の下で 』 杉原桐子 Vn 笠原恒則 Cemb デュオ・コンサート 2019 in 新潟 『 樅の木の下で 』 杉原桐子 Vn 笠原恒則 Cemb デュオ・コンサート 2019 in 新潟

 コンサート ご感想ページ へ


主催者、演奏家の皆さまへ



【 事務局員の独り言2 】 このコンサート、5月18日に長野県小諸市で開催されたものの 追加公演 ということになります。 プログラムもほぼ同じ。 事務局が把握している限りでは 『 ソルヴェイグの歌 』 が抜け、代わりに? 吉松隆 さんの 『 子守歌 』 が加わっているようです。 これ、事務局の個人的感覚では、ベタな ソルヴェイグ より 吉松隆 さんの方が興味深 いですし、『 冬 』 だけ抜けてるのも 何か片手落ちな気がします。 うっとりするような静けさ、こんな素敵な曲があるって事を もっと大勢の方に知って頂きたい名曲です。

※ 既知の曲を多く採り上げてるって理由でコンサートを選ぶ方がいらっしゃいますが、選択肢を狭め、本当にもったいない気がします。 そういった傾向か強まると演目内容が停滞、膠着し、出演者が選曲を軽視、ないがしろにし、最終的には 『 つまらない 』 コンサートの量産 って事につながっていくと思うのです。 我々聴衆は所詮素人です。 ご出演の演奏家、もしくはプロデューサーはプロフェッショナルです。 ハズレ って事も多いですが、今まで知らなかった名曲との遭遇、未知の演奏家との出会いは、コンサートに出掛ける際の大いなる悦びの一つだと感じ、事務局はわくわく してきます。 で、コンサートは楽しかったのか。 次回も ( お金を払って ) 行きたいと思うのか。 判断し、選択するのはそれからでも遅くないのではないでしょうか。

杉原さん、笠原さん、ごめんなさい。 ネタバレになってしまいますが ソルヴェイグ はアンコールになるかもしれませんね。 もしくは お二人の息が合わず、却下されたのかも。 ちなみに小諸公演でのアンコールはフォーレの 『 夢のあとで 』 でした。

さらに、事務局が把握している限りでは この公演 、杉原さんにとっては 新潟デビュー って事になるのではないでしょうか。 杉原さん、7月14日には東京デビューを果たされ、現在お住いの長野県ばかりでなく ( 伝え聞くところによると ) 故郷・仙台に帰れば知名度抜群という 超・有名ヴァイオリニストさんみたいです。 凄い! どんどん活動範囲を拡げられてるって印象ですよね。

※ 杉原さん、実は5年前の 2014年07月13日に東京でコンサートを開かれてます。 ただし、この時は 『 KAB = 軽井沢アマデウスバンド 』 という、3人組クラシカル・ユニットのお一人としての参加でしたので、当館では今年、2019年07月14日を杉原さんの東京デビュー記念日とさせて頂いております。


さて、プログラム内容の具体的全貌が見えてきました。 なるほど、全31曲。 けっこうな数です。 これを前半19曲、後半12曲に分け、連続演奏するって事でしょうか。 ご出演のお二人にはご苦労頂くとして、なかなか面白そうに思えてきました。 仕掛人は小諸公演のプロデューサー 寺嶋正明 さん。 事務局が小諸公演部分を編集していた時点では、まだ、全貌をうまくつかめていませんでしたが、寺嶋さんのイメージ って、こんな感じだったんですね。 好きな音源を自分で編集し、携帯プレーヤーで聴く感じ? 何も知らずに出かけ、いきなりこんなコンサートだったら どっきり! かもしれませんが、楽しみ方をつかんでしまえば魅力的なコンサートに変身しそうです。 ショパンの練習曲、ドビュッシーの前奏曲の全曲演奏会に通じるものがあるようにも思いました。


えー、杉原さんばかりでなく、当館 = よだっと音楽館 も、たぶん新潟デビューじゃないかと思います。 新潟の皆さま、末永くお付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます。

新潟といえば 『 小茄子の糠漬け 』 。 銘酒 『 〆張鶴 』 の冷 ( ひや ) と瑞々しい小茄子の浅漬け、この絶妙なコンビは事務局にとって盛夏の宵の最高の楽しみです。 『 笹団子 』 も懐かしいなぁ。 遠縁のお母さまがまだお元気な頃、手作りされた笹団子が毎年我が家に届くのです。 笹の葉まで、ご自身で山に出掛け採って来られるのだとか。 ふっくらした見事な出来栄え。鮮やかな深碧と黄金色のコントラスト。笹の葉と餡の芳醇な薫り。少し硬めのお餅の歯応え。漉し餡の上品な甘さと舌ざわり。 絶品でした。 お母さま、美味しかったです。 本当にありがとうございました。

下越に親戚があります。 山形に近いからでしょう、初夏を想わせる頃、毎年箱に入った 『 さくらんぼ 』 が届きます。 皆んな大喜び。 梅雨時の日本海のピンクの真珠。その輝きにうっとりです。 ところが… 野鳥にシジュウカラって鳥がいますが、事務局員は40才を過ぎた頃から果物アレルギーになってしまい、メロンと琵琶と桃と さくらんぼ が食べられません。 口の中が かゆかゆ になってしまうのです。 家族から 「 お父さん、大好き!」 とか言われてますが、本人は悔しいですっ! メロンとか、嫌いならいいんです。 嫌いならいいんですが、べつに嫌いじゃないし、どちらかと言えば好きだし、食べたいのに かゆかゆ になってしまう。 KUSO! 頭にきます。

この親戚からは、秋には南魚沼産の新米も届きます。 お米にアレルギーは出ませんから、こちらは大丈夫。 家で普通に使ってる炊飯器で炊くだけですが、とっても美味しいです。 『 』 で思い出しましたが ウオロク のお寿司 、とくに コモ店 のなんてうなり ます。 例え廻らないお寿司屋さんだったとしても、「 あ、ウオロク の方が旨いかも!」 って思う時があります。

新潟っていいところですよね。 親戚持つなら新潟 、最高!っす。 ^^

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[ 2019/05/18 15:00 ] 公演予定・元 終了公演 | TB(-) | CM(-)