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『 神秘の世界、能 』 2019 in 多賀あさひや ( 滋賀 )

 神秘の世界、能 2019 in 多賀あさひや ( 滋賀 )

『 能、優美なる調べ 』  大倉正之助・大鼓 一噌幸弘・笛方



能楽のお囃子について  『 鼓にまつわるお話と演奏 』


大倉 正之助   大鼓        ≫ Official web Site
一噌 幸弘     笛方


主催・お問い合わせ : カフェ 多賀あさひや
☎ 0749-48-0186  11:00 ~ 17:00 ( 定休日、月・木 )  taga.asahiya@gmail.com


2019年06月01日 (土)   14:00

於 : カフェ 多賀あさひや     ≫ アクセス     ≫ SV
〒522-0341 滋賀県犬上郡多賀町多賀 627   ☎ 0749-48-0186

 神秘の世界、能 2019 in 多賀あさひや

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主催者、演奏家の皆さまへ



【 事務局便り 】 おぉ、当館もついに禁断の一線を越え、行き着くところまで逝っちゃいましたかね。 クラッシック専科、クラシック音楽を聴きに行きま専科? を標榜し自認する よだっと音楽館 ではありますが、これまで J-pop 、ジャズ、中国音楽、弦楽器 ( ヴァイオリン & チェロ ) の新作試奏会を兼ねた展示販売会、お子様向けリトミックのワーク・ショップ とかとか、色々やらかしてまいりました。 で、今回は 和楽 ? っつうか 『 能 』 なのだそうで …

? ねぇ。

「 に ー ん ー げ ー ん ー ご ー じゅ ー う ー ね ー ん ー … 」

信長が桶狭間に出陣する際 、とか 、本能寺で自刃する時のやつ ?

そう言えば厨房、もとい、中坊 = チューボーのとき、皆んな体育館に集められ 『 ぶす 』 っつうの見せられたような。 最初に自己紹介するやつ。 人生最初で最後、何んも覚えてないけど、もしかしてあれ? あれかも? あれかもねー。 ^^;

しかも今回の、公演 = コンサートではなく、講演 = お話が中心の催し物のようだし、 そのものってよりは 、主に笛や太鼓 ( お囃子 ) のお話のようだし …

わぉ!   ・・;


えっとー 、『 鼓 』 と 『 鼓 』 は違うらしいです。 太鼓 は普通に たいこ大鼓 は 『 おおつづみ 』 とか 『 おおかわ = 大皮? 』 と読むみたいです。 くなく、きいんですね。 いわゆる 『 鼓 = つづみ 』 って、小鼓 ( こつづみ ) とも言うらしいですが、肩の上に乗せて …

よぉーぉ 、ポン!   ってやつですよね。

大鼓 ( おおつづみ ) は少し大型、腰の横に構えて打つらしいです。

ポン! でいいのかな。 ド ン! かな?

で、基本的に講演会のようなのですが … こうした場合、一般的にお話の途中で ( 実例をあげて ) 音を出したり、曲の一部を演奏したりするのはよく見かける光景ですし、最後の場面で、たぶん小品 = Short - Piece を演奏して頂く展開になるんじゃないかと、勝手に想像してます。 ご心配な方は主催者様に直接ご確認頂くと気が済むかと思います。 まぁ、実演が無くても私はかまいません。 表題を拝見すると、 ってどのように神秘的で優美なのか、お囃子はそれにどのように関わっているのか、そんなところを鼓 ( つづみ ) を中心に語って頂けるようです。

例えば、人見知りで講演に不慣れな学者さんでも、いざ、ご自身の専門分野を語らせたらアドレナリン全開! 数式とか、意味分かんない難しい内容でも、拝聴しててけっこう楽しいものです。 聴衆として力不足で理解は出来なくても 、「 あぁ この人、お仕事楽しいんだなぁ 」 ってのは伝わってきます。 私にとって、この講演会の最大の魅力はここにあります。 クラシックでさえ入門程度の実力の事務局ですが、『 』 なんて全くの ど素人 。 今回講演される大倉さん ( 大鼓 ) 、一噌さん ( 笛方 ) 共に、初めて耳にするお名前で、どんな方なのか、さっぱり存知上げませんし見当もつきません。 でも 「 お話は絶対面白いはず 」 という確信だけはあって、なので今回、音楽館に採り上げさせて頂いた次第です。 これ、公演 = コンサートだったら却下だったかもねー 、たぶん。


多賀あさひや 』 さん。 琵琶湖の東岸、ひこにゃん が暮らす滋賀県彦根市の東側に隣接する、犬上郡多賀町にある 古民家カフェ さんみたいです。 実際に伺った事が無いので本当のところは存知上げませんが、キャパ、約70席、満席以上 90名という会場らしいです。 当館では昨年、マリンバ奏者の布谷史人さんのコンサートでご紹介させて頂きました。 事務局は、豪華な大ホール、素敵な響きの小ホールも好きですが、全てをオブラートで包み込む幸せ空間ではなく、こうした、いわばデッドで狭くてバランスも悪い、普通の和建築の室内もけっこう大切に思ってます。 詳しくは昨年の布谷さんのページで書かせて頂きましたが、こういう空間ならではの臨場感、あると思うんです。 あさひや さん、ここでコンサートを開催して頂く事、しかも とびっきり上質な内容、本当に貴重でありがたいです。 「 ウチは、音楽ホールでは味わえないウチならではの臨場感を皮膚と心で体感して頂けます! 」 って、胸を張って頂きたいです。

それにしても … 今回ご出演の大倉さんや一噌さんのプロフィールを拝見するにつけ、また、昨年の布谷さんの事もありますし、どうして滋賀県多賀町の古民家カフェにこういう方たちが集まるんだろ。 一番不思議で気がかりなのは、その事です。

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[ 2019/06/01 14:00 ] 公演予定・元 終了公演 | TB(-) | CM(-)