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須田祥子 ヴィオラ・リサイタル 2019 in 相模湖

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ビオラは歌う 須田祥子 ヴィオラ・リサイタル 2019 in 相模湖
相模湖交流センター ビオラ・ファッシネーション・シリーズ Vol.1



シューベルト

   歌曲 『 魔王 』
   歌曲 『 君こそは憩い 』
   アルペジオーネ・ソナタ

レベッカ・クラーク              ヴィオラ・ソナタ

山田 耕筰  松本 望 ( 編曲 )     赤とんぼ

小林 秀雄                  落葉松


 須田祥子 すださちこ ヴィオラ奏者 ヴィオリスト 須田 祥子    ヴィオラ
 松本望 まつもとのぞみ 作曲家 ピアノ奏者 ピアニスト 松本 望     ピアノ


主催 : 神奈川県立 相模湖交流センター


2019年07月07日 (日)  14:00

於 : 神奈川県立 相模湖交流センター 多目的ホール   ≫ アクセス
〒252-0171 神奈川県相模原市緑区与瀬 259-1   ☎ 042-682-6121

 須田祥子 ヴィオラ・リサイタル 2019 in 相模湖交流センター  須田祥子 ヴィオラ・リサイタル 2019 in 相模湖交流センター

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主催者、演奏家の皆さまへ



【 事務局便り 】 須田さん、ご存知ない方のために申し添えますが 祥子 = さちこ さんというお名前です。 『 さっちゃん 』 ですね。 当館に届いたメールの中に、「 あ、この人、どうやら しょうこ って読んでるよね 」 ってのを見かけましたので、改めてご紹介させて頂きます。 現在、日本で一番露出度の高い、テレビでも頻繁にお見かけするヴィオラ奏者の 須田祥子 = すだ さちこ さんです。

さっちゃん 、『 ビオラは歌う 』 という CD をシリーズで2枚出されているのですが、この度、06/25 に3枚目をリリースされるようで、それに合わせ 全国6ヵ所 でリサイタルを開かれるのだとか。 相模湖公演は、その2番目となるコンサートのようです。


実は、ヴァイオリン奏者の杉原桐子さんが、ご自身のリサイタルで 『 アルペジオーネ・ソナタ 』 を、それも終曲に採り上げられていて …  え゙?

これ、どう考えても 『 え゙?

もしくは 「 何でまた 」 って とこ だと思いません?

そうこうしているうちに 相模湖交流センター さんが 『 恍惚のヴィオラ ・ シリーズ 』 企画第一弾として須田さんを持って来られ、その中に アルペジオーネ・ソナタ を見かけちゃったんです。

本当に本当の意味で 『 正規 』 ではないのかもしれませんが、正規アルペジオーネ・ソナタ を須田さんに演奏して頂き、杉原さんのヴァイオリンと聴き比べる。 弦の振幅を目視で確認出来てる ( あぁ、揺れてるなぁ ) って感じるだけで幸福感に包み込まれてしまう、あの、ヴィオラの太い音の後でヴァイオリンを聴かせて頂けば、杉原さんが今、この曲に求めているもの、この曲で表現したい姿が、より鮮明に見えてくるんじゃないか、杉原さんのヴァイオリンと聴き比べて頂くのに申し分ないコンサートだと思ったのです。

逆に言えば、杉原さん、中央では知名度が低いかもしれませんが、信州では超・売れっ子の、仙台でも知らない人のいないヴァイオリニストさんです。( 腹のくくり方も含め ) 須田さんとの聴き比べにあたって何の遜色もない、対応するに値するものを充分お持ちの方であると、事務局が確信している演奏家さんでもあります。

聴き比べる ?

双方を聴かせて頂き、どちらがお上手か、どちらが好みに合ってるかって事じゃないです。 事務局は素人なので、そんな力量は持ち合わせてませんし、そんなの、どうでもいいです。 ヴァイオリンとヴィオラの違いを楽しみ、須田さんと杉原さんの違いを楽しみたい。 そういう事なのです。

『 みんなちがって、みんないい 』

楽器が、そして お二人が、『 どう同じで 』 『 どう違って 』 『 どういいのか 』

そこを楽しませて頂けると思うのです。

7月7日には相模湖へ 、21日には 信州 へ 行ってみたくなってきませんか?


     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆


杉原桐子 ヴァイオリン・リサイタル 2019 in こだまホール

2019年07月21日 (日)  14:00

於 : 信州国際音楽村 ホールこだま ( こだまホール )     ≫ アクセス
〒386-0411 長野県上田市生田 2937-1   ☎ 0268-42-3436


   ≫ 杉原桐子 プレ・リサイタル in 東京 ( 2019/07/14 )


     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆


書店の店頭で 『 ヴィオラ母さん 』 という文字が目に飛び込んできました。 今さら申し上げるまでもない事なのかもしれませんが、漫画家のヤマザキマリさんが、ご自身のお母さまの事を書かれた書籍です。 思わず手に取り、半分以上立ち読みし、結局買ってしまいました。

そっかぁ、ヤマザキさんのお母ぁさん、ヴィオラ奏者だったんだぁ。

事務局は ヴィオラ という字に過敏に反応してしまいます。 意識してるつもりは無いのですが、街を歩いていても視界の片隅にヴィオラという文字があれば、自然と目がいってしまいます。

これ、そもそもは故郷の期待の星、( プロ野球選手ではなく ) ヴィオラ奏者の加藤大輔クンの応援から始まっているような気がするのですが、その後、当館を開設し、拡く世の中のコンサートに接していく中で、ヴィオラ や ヴィオラ奏者の方の知識も増えていきました。 須田 さんはそれを象徴するお一人ですが、最大のターニングポイントは 吉瀬弥恵子 さんの えびフライ日記 というブログに出会ってからでしょうか。 主な内容はヴァイオリンのレッスンに関する事で、吉瀬さん、石が降ろうが槍が落ちてこようが、呑み会の夜も、2010年8月から日々更新されているという、何んつーか、もの凄いブログなのです。 演奏家さんて、皆さん本当に辛抱強いですよね。 んで、これ、素人の事務局にとって、とくに初期の頃は珍文漢文だったのですが、日々拝読しているうちに分かってくる事もあり、それが徐々に、体感出来るくらい増えていくのです。 えびフライ日記 との出会い、教えて頂いた事の数々、感謝のしようもありません。

つーわけで、須田 さんからどんどん離れてしまってますが ヴィオラ から目が離せません。 相模湖交流センター さんの 『 恍惚のヴィオラ ・ シリーズ 』 が始まれば、新しいヴィオラ奏者さんとの出会いもありそうです。 当館では、引き続き追いかけてまいりたいと思っておりますので、お見逃しの無いよう、お願い申し上げます。



相模湖 ビオラ・ファッシネーション・シリーズ 2019 全三回



第一回 『 ビオラは歌う3 須田祥子 ヴィオラ・リサイタル 2019 』

   2019年07月07日 (日)  14:00


第二回 『 アンサンブルの中のビオラ 小林秀子と盟友たち

   2019年09月22日 (日)


第三回 『 with ピリオド楽器 ブラームス時代の音色 』

   2019年11月30日 (土)


於 : 神奈川県立 相模湖交流センター 多目的ホール   ≫ アクセス
〒252-0171 神奈川県相模原市緑区与瀬 259-1   ☎ 042-682-6121



『 ビオラは歌う 3 』 リリース記念 須田祥子 全国ツアー 2019



【 2019年06月26日 (水)  13:30 】

於 : 宗次ホール   ≫ アクセス
〒460-0008 名古屋市中区栄4丁目5番14号   ☎ 052-265-1715


【 2019年07月07日 (日)  14:00 】

於 : 神奈川県立 相模湖交流センター 多目的ホール   ≫ アクセス
〒252-0171 神奈川県相模原市緑区与瀬 259-1   ☎ 042-682-6121


【 2019年07月13日 (土)  18:00 】

於 : 下関市生涯学習プラザ DREAM SHIP 風のホール   ≫ アクセス
〒750-0016 山口県下関市細江町三丁目1番1号   ☎ 083-231-1234


【 2019年07月14日 (日)  14:00 】

於 : 福岡市科学館 6階 サイエンスホール   ≫ アクセス
〒810-0044 福岡県福岡市中央区六本松 4-2-1   ☎ 092-731-2525


【 2019年09月20日 (金)  19:00 】

於 : 東京オペラシティ リサイタルホール   ≫ アクセス
〒160-0023 東京都新宿区西新宿3丁目 20-2   ☎ 03-5353-0788


【 2019年09月23日 (月・祝)  18:30 】

於 : アマックホール   ≫ G-map
〒659-0072 兵庫県芦屋市川西町 2-12   ☎ 0797-34-3451


【 事務局員の独り言 】 松本望 さん、かなり以前から須田さんとコンビを組まれてるピアニストさんです。 須田さんが演奏する際、伴奏を務められているのはたいがい松本さんです。 が、この方、作曲家さんでもあるんです。 事務局は 2015年、合唱曲 『 メイプルシロップ 』 を聴かせて頂いております。 これは事務局の勝手な想像ですが、松本さん、たぶんご自身を作曲家さんだと思ってらっしゃるんじゃないでしょうか。 何んか、そんな気がしてます。 今回のコンサートでは、ピアノ伴奏の他に 『 赤とんぼ 』 の編曲も担当されており、どんなコードを使われるのか、それがどう動いていくのか、とか … ピアノは、秋の陽を映し、きらきら輝くトンボの翅をどう表現するのか、とか … 楽しみですよね。

木下牧子 さんの 『 竹とんぼに 』 、大好きなのです。 岸田 さんの歌詞も素敵ですが、竹とんぼがふわふわ揺れながら空へ舞い上がっていく様子がたまりません。 近い将来、あんな感じで松本さんの作品に出会える日を、心よりお待ち申し上げております。

ごめんなさい。 最後まで須田さんの話に辿り着きませんでした。

またいつか、どこかで。 きっと。

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[ 2019/07/07 14:00 ] 公演予定・元 終了公演 | TB(-) | CM(-)