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N響精鋭メンバーによる管楽アンサンブル 2014

ハルモニームジーク in 白寿ホール 2017/06/05 記事はこちらから。
ハルモニームジーク in 白寿ホール 2016/06/07 記事はこちらから。


第10回 ワンダフル ONE アワー  白寿ホール コンサート 2014
   9人のオーケストラ 『 ハルモニームジーク 』 演奏会
N響 精鋭メンバー による 管楽アンサンブル  in 白寿ホール


ベートーヴェン 歌劇 『 フィデリオ 』 より   ( セドラク

  序曲
  第1幕  二重唱 『 ようやく二人きりになったね 』  ( ヤキーノ、マルツェリーネ )
  第1幕  アリア 『 もしあなたと一緒になれて 』  ( マルツェリーネ )
  第1幕  四重唱 『 何という不思議な気持ちでしょう 』
        ( マルツェリーネ、レオノーレ、ロッコ、ヤキーノ )
  第2幕  序奏とアリアより 『 人生の春の時に幸福が 』  ( フロレスタン )
  第2幕  二重唱 『 ああ、えも言われぬ喜び! 』  ( レオノーレ、フロレスタン )

ベートーヴェン 交響曲 第7番 イ長調 op.92


青山 聖樹   オーボエ
和久井    オーボエ
伊藤     クラリネット
山根 孝司   クラリネット
福川 伸陽   ホルン        ≫ twitter
勝俣     ホルン
水谷 上総   ファゴット
森田     ファゴット
吉田     コントラバス


主催 : Hakuju Hall / ㈱ 白寿生科学研究所        ≫ Hakuju Hall Facebook
 ( 白寿ホール ≫ チケット購入 ≫ チケットセンター    03-5478-8700 )


06月20日 ( 金 )   15:00   19:30     ( 2回公演 )

於 : 白寿ホール ( ハクジュ ホール )     ≫ アクセス
〒151-0063 東京都渋谷区富ヶ谷1丁目 37-5 ㈱ 白寿生科学研究所本社ビル 7F
☎ 03-5478-8867

 N響精鋭メンバーによる管楽アンサンブル 第10回 ワンダフル ONE アワー in 白寿ホール 9人のオーケストラ ハルモニームジーク

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【 館主敬白 】 佐藤しのぶさんのページで、N響の皆さんでの企画も聴かせて頂きたいと書いたのですが、早々にこのコンサートを見つけてしまいました。 今回は管楽器という事で、弦楽器の方はいらっしゃいませんが … いえ、厳密にはコントラバスの方が一人いらっしゃるのですが … そのコントラバスの方も含め3人の方は、佐藤さんのコンサートにも 出演されていた方です。

『 ワンダフル ONE アワー 』 コンサート かぁ。 つまり、一時間ポッキリ という設定 = コンセプト の演奏会なんですね。 まぁ これはこれで意義があり、主催者に敬意を払い、尊重し、感謝しなければならないのですが … それにしても このメンバーで一時間しかないというのは もったいないなぁ。 すぐ終わっちゃいます。 本当にわがままを言わせて頂けば、休日の遅い朝、寝室から階下に降りて行くと すでに演奏が始まっていて、終日やっててくれて、床に就くときもまだ鳴っている。 ギャラは言い値の数倍出すから、指がすべったり、音がひっくり返ったり、タンギングが揃わなかったり、は やめて欲しい。 途中でコーヒーを飲んだり 食事をしたり、アルコールを体に馴染ませたり 電話に出たり トイレに立ったりするのを見逃して欲しい。 大河の時は音量を下げて欲しい。 モーツァルトのディヴェルティメント ( 好きですけど! ) でお茶を濁すような事もしないで欲しい。     … 超・ワンダフルだけど、 アラブの王様 にでもならないと無理だわ。



【 館主つぶやき 】 失礼いたしました。 冗談はさておき、今回、このページを作っていて、ベートーヴェンと同世代、場所も同じウィーンにセドラクという作曲家がいて、何でもかんでも木管アンサンブルに編曲してしまうという特技を持っていたらしい事。 また、当時流行ったそのスタイル = ジャンルを 『 ハルモニームジーク 』 と言ったらしい事。 などなどを初めて知りました。 このコンサートが副題として 『 9人のオーケストラ 』 と銘打っているのも、そこからきてるんですね。

さて、白寿ホール。 惚れ々々しながら サイトを拝見していたのですが、 そもそも このホールの運営自体が素晴らしいのだと気付いてしまいました。 コンサートホールにキュレーターという言葉を使うのが適当かどうか不明ですが、コンサート担当 ( 複数? ) の方が、クラシック音楽に ( 業界含め ) 精通されており、なにより愛している事。 企画力も行動力も、知性も品格も併せてお持ちである事。 経理担当、経営担当の方がそれを理解し、支援されている事。 どうやら そんな事ではないかなぁ、という気がしています。 コンセプトも、存在感もあるホールですよね。 たぶん、ホール自体も居心地いいんだろうなぁ、というのが伝わってきます。

で、サイトも素晴らしいです。 シンプル、平易で分かりやすく、お客様に親切。 画面が美しくエレガント。 挑戦も工夫も遊びもあり、サイトにいて楽しい。 そして 何より上品。 当サイトも、出来得る限り こうでありたいと願うのですが、これが なかなか難しいです。 ある意味、演奏家の方がコンサートに臨むのと似ているかもしれません。 コンサート情報の収集という枠を超えて、ぜひ白寿ホールサイト自体を楽しんでみて頂きたいです。 Facebook も併せてどうぞ。

サイトのご紹介という意味では、N響サイトの 『楽員インタビュー 』 というコーナーも楽しいです。 今回の出演者の方々も、それぞれ熱く語っていらっしゃいます。 折に触れ、ぜひ お立ち寄り 頂き、 NHKらしい手間暇かけた仕事を楽しんで頂きたいです。


『 上品 』 かぁ。 我が家の奥さんの、このサイトに対する最大、かつ唯一ともいえる望みがそこなのです。 つまり、「 お父さんのは上品じゃない! 」  で … 私だって、それは充分思ってるワケでぇ。 でも、私が上品にすると、面白くなくなっちゃうワケでぇ。 この 絶妙なサジ加減の習得、いつになったら到達できることやら。 やれやれ、先は長いわ。


 N響精鋭メンバーによる管楽アンサンブル 第10回 ワンダフル ONE アワー in 白寿ホール 9人のオーケストラ ハルモニームジーク


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[ 2014/06/20 15:00 ] 公演予定・元 終了公演 | TB(-) | CM(-)