▲ ページ上へ



















ジブリ2 和光憂人 ( ヴァイオリン ) CD 第二弾!

 ジブリ2 和光憂人 ( ヴァイオリン ) CD 第二弾!

GHIBLI  violin & piano 』 ( ジブリⅡ ジブリ2 )
  和光憂人 ヴァイオリン   伊藤夢里子 ピアノ



 GHIBLIⅡ 和光憂人 ( ヴァイオリン ) CD 第二弾!

GHIBLI  violin & piano

和光 憂人    ヴァイオリン
伊藤 夢里子   ピアノ

   ≫ 収録曲詳細


発売 : アーツスプレッド

   ≫ ご注文はこちらから



 和光憂人 アーツスプレッド ヴァイオリン奏者 ヴァイオリニスト

和光憂人 わこう ゆうと  Yuto Wako
ヴァイオリン奏者 ヴァイオリニスト

長野県佐久市出身。6歳よりヴァイオリンを始める。 小諸高校音楽科卒業。在学中に選抜生として長野県新人演奏会への出演や、長野県選抜オーケストラでコンサートマスターを務める。給費生として昭和音楽大学卒業。松本音楽文化ホール新人演奏会出演。
第16回万里の長城杯国際音楽コンクール優勝、併せて中国駐大阪領事賞受賞。第2回FUGA国際音楽コンクール金賞。第16回長江杯国際音楽コンクール第2位。日本クラシック音楽コンクール多数入賞。
2011年5月、東京国際芸術協会より支援を受けリサイタルを開催。 また、フジテレビ「さんまのまんま」、テレビ朝日「ロンドンハーツ」等 テレビ番組に多数出演。
これまでにヴァイオリンを坂本七美、永峰高志、北原よし子、小林美恵の各氏に、室内楽を菅野博文、早稲田桜子に師事。 ジェラール・プーレ、アントニオ・アンセルミ、アルブレヒト・ブロイニンガー等のマスタークラスを受講。



 伊藤夢里子 いとうゆりこ ピアノ奏者 ピアニスト

伊藤夢里子 いとう ゆりこ  Yuriko Ito
ピアノ奏者 ピアニスト

桐朋学園大学短期大学部芸術音楽専攻、チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院研究科課程修了。2006年ポーランド国立ワルシャワ音楽大学(ショパンアカデミー学院)ピアノセミナーにてディプロマ取得。第5回「万里の長城国際音楽コンクール」第1位。2002年ウズベキスタンにてソロリサイタル(中山恭子大使主催)を行う。2007年タイ・バンコクで開催された日本・タイ修好120周年記念コンサートに招聘される。2010年ロシア・モスクワ音楽院・ラフマニノフホールで開催された室内楽コンサートシリーズに出演。同年、札幌交響楽団とショパン/ピアノ協奏曲第1番を共演。2012年11月には、日本パキスタン国交樹立60周年記念コンサートに招聘されイスラマバードにて邦人作品を演奏した。近年ではオーストリア・ザルツブルクでの演奏会に度々出演、ルツ・レスコヴィッツ氏等と共演を重ねている。



【 館主敬白 】 気が付かないでいましたら、和光憂人さんの CD 第二弾! が発売されていました。 2016/08/02 ~ 03日、北海道帯広市とかちプラザレインボーホール にて録音され、その年のうちに発売されていたようです。 1枚目のアルバムが好評だったんでしょうね。 素晴らしいです。

和光憂人さんに関 しましては1枚目をご紹介させて頂いた際に書かせて頂きましたのでそちらをご参照頂くとして、ピアニストは今回も伊藤夢里子さんが務められています。 前回の録音に際 し伊藤さんも好評、ヴァイオリンとの息もピッタシ!だったんでしょうね。 今回の CD は、もちろんデビューアルバムも含め 和光さんと伊藤さんのコンビネーションも意識して聴かせて頂きたいと思います。

   ≫ 和光憂人 CD 第一弾! デビュー・アルバム はこちらから

[ 2012/10/28 06:00 ] 補助ページ | TB(-) | CM(-)

ジブリ1 和光憂人 ( ヴァイオリン ) CD デビュー!


GHIBLI  violin & piano 』   ( ジブリⅠ ジブリ1 )
   和光憂人 ヴァイオリン   伊藤夢里子 ピアノ



 和光憂人 ヴァイオリン CD 『 GHIBLI Ⅰ violin & piano 』

GHIBLI  violin & piano

和光 憂人    ヴァイオリン
伊藤 夢里子   ピアノ

   ≫ 収録曲詳細


アーツスプレッド  より 2015/10/10 発売

   ≫ ご注文はこちらから



 和光憂人 わこうゆうと ヴァイオリン奏者 ヴァイオリニスト

和光憂人 わこう ゆうと  Yuto Wako
ヴァイオリン奏者 ヴァイオリニスト

長野県佐久市出身。6歳よりヴァイオリンを始める。 小諸高校音楽科卒業。在学中に選抜生として長野県新人演奏会への出演や、長野県選抜オーケストラでコンサートマスターを務める。給費生として昭和音楽大学卒業。松本音楽文化ホール新人演奏会出演。
第16回万里の長城杯国際音楽コンクール優勝、併せて中国駐大阪領事賞受賞。第2回FUGA国際音楽コンクール金賞。第16回長江杯国際音楽コンクール第2位。日本クラシック音楽コンクール多数入賞。
2011年5月、東京国際芸術協会より支援を受けリサイタルを開催。 また、フジテレビ「さんまのまんま」、テレビ朝日「ロンドンハーツ」等 テレビ番組に多数出演。
これまでにヴァイオリンを坂本七美、永峰高志、北原よし子、小林美恵の各氏に、室内楽を菅野博文、早稲田桜子に師事。 ジェラール・プーレ、アントニオ・アンセルミ、アルブレヒト・ブロイニンガー等のマスタークラスを受講。



 伊藤夢里子 いとうゆりこ ピアノ奏者 ピアニスト

伊藤夢里子 いとう ゆりこ  Yuriko Ito
ピアノ奏者 ピアニスト

桐朋学園大学短期大学部芸術音楽専攻、チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院研究科課程修了。2006年ポーランド国立ワルシャワ音楽大学(ショパンアカデミー学院)ピアノセミナーにてディプロマ取得。第5回「万里の長城国際音楽コンクール」第1位。2002年ウズベキスタンにてソロリサイタル(中山恭子大使主催)を行う。2007年タイ・バンコクで開催された日本・タイ修好120周年記念コンサートに招聘される。2010年ロシア・モスクワ音楽院・ラフマニノフホールで開催された室内楽コンサートシリーズに出演。同年、札幌交響楽団とショパン/ピアノ協奏曲第1番を共演。2012年11月には、日本パキスタン国交樹立60周年記念コンサートに招聘されイスラマバードにて邦人作品を演奏した。近年ではオーストリア・ザルツブルクでの演奏会に度々出演、ルツ・レスコヴィッツ氏等と共演を重ねている。



【 館主敬白 】 和光さん ( と言うよりは、私としては比田井クン ) のヴァイオリンは、彼が高校生だった頃から聴かせて頂いております。 彼が卒業してから もう7年になりますが、彼に匹敵するようなヴァイオリニストを、小諸高校音楽科は まだ排出していないような気がします。 そのくらい突出した音色と演奏でした。 そのうち必ず頭角を現してくるはずだと、期待しているところです。

記憶に残る彼の最大の特徴は その艶めかしさにありました。 田舎の高校生が、しかも男の子が、どうして あんな 妖艶な演奏が出来るのか 不思議でなりませんでした。 江藤俊哉さん と言うよりは篠崎史紀さん、そんな風情が、いえいえ、それ等を超えるかもしれないものが感じられるのです。 ただ、ブラームスまで 艶っぽくなってしまうところは、まぁ、高校生だもんね! って感じでしたが、いつか、彼のシェヘラザードなど、聴かせて頂きたいものだと … これは、いまだに思っていたりします。 その節は ぜひ 当館でも取り上げさせて頂きたく、連絡、お待ち申し上げております。 ^^

今回はクラシックの曲ではなく 個人的には チョッピ 残念ではありますが、若いうちはジャンルにとらわれる事なく、何にでも積極的に挑戦していってもらいたいです。 その中から見えて来るものって、あると思うし。 CDが届いて ( まだ、聴かせて頂いておりません ) ジブリの曲が 全て妖艶だったら どうしよっか。 楽しみかもねー。  ^^;

( 2015/11/11 記 )


   ≫ 和光優人 CD 第二弾! 『 GHIBLI Ⅱ violin & piano 』 発売されました。

[ 2012/10/28 06:00 ] 補助ページ | TB(-) | CM(-)

事務局・近況  まとめ


【 2018/11/05 】 すんません。 音楽館 、とくに理由もないのですが 3ヶ月以上放置してました。 それに伴い当館宛のメール・チェックも怠っていたものですから、未読のメールが読み切れないほど溜まってました。 実際、まだ全てを読めている訳ではありません。 こうした場合、長いメールは勘弁して欲しいです。 最近タブレットの調子がイマイチで、LINE や G-mail が届いても通知してくれないのです。 PCでログインし、チェックするしかありません。 面倒臭せ。

事務局では、音楽館の他にHTMLやCSSを勉強したくて始めたプライベート・ブログ 『 よだっと写真館 』 だとか 『 食べログ 』 だとか、気の向くまま、あちこち 食べ散らかしているのですが、写真館は半年、食べログにいたっては1年以上 ( 1年半以上? ) 放ったらかしにしてました。 こういう事、普通に起こります。 まぁ、これら全て、( たまぁ~に頂く、有償の掲載依頼は除いて ) 事務局が行き当たりばったり、気ままな事を勝手に綴っているだけ。 勝手にやってる事だから放置しとくのも勝手だよね って事で、どなたかにご迷惑をかけているつもりはなく、「 すんません 」 などとお詫びする必要ないのでは? とも、思うのであります。

がっ! アクセス・ログに目をやると、日々、40名の方がご来館されてるではないですか。 3か月の放置期間も毎日っすよ。 更新はまだか、まだかと気をもみ、応援して頂いてる大勢のお客様に、心より感謝とお詫びを申し上げます。 メールも全部読みますからね。 ^^

1年以上手を付けていなかった食べログ。 まぁ、それは とくに問題ないと思っているのですが … 今もって健在、事務局にとってメインの通信機器であるガラ携の画像ホルダの容量が満杯状態になってきて … 食べログ用に いつも撮影してるのです … 仕方なく ( あぁ 面倒臭せ ) PCに移し、ついでに新規記事のアップを始めました。 途中、メール・チェックが必要になり、ついでに始めた食べログ更新のついでに、音楽館のメール・チェックもしていたら、( 幸か不幸か ) ちょっと放置するわけにはいかないメールを いくつか発見してしまったんですね。 ^^;

割と根を詰めるタイプです。 例えば音楽館 、どんどん面倒臭いものに進化していきます。 で、そのうち くたびれてきちゃうんですね。 今回、一応再開という事なのでしょうが、この先どうなる事やら自分でも分からないのであります。 でも、日々40人の応援して下さるお客様もいらっしゃる事だしなぁ。 皆様の応援を糧に、ぼちぼち始めましょうかね。




【 2018/07/25 】 テルミナー 『 ♫ この曲大好き!

今、最高にハマってるサイトです。 なので、いつもどおり勝手にバナーを作り、サイドバーのお気に入り欄に貼ってしまいました。 かなり下の方で申し訳ないのですが、ぜひ探してみて下さい。 んで 時々クリックして頂きますと、何んでこのサイトにハマったのか理解して頂けると思います。

ちょっと見、今風の軽いタッチなのに中身は濃く深く、その重厚さを感じさせない軽いノリが またいいのであります。 選曲が全く無節操なところも最高なんですよね。 無節操って、守備範囲が広いって事です。 例えば、お線香や猫の おやつ のコマーシャル・ソング、旧ソ連邦の国歌まで飛び出す意外性。 どうやってこのサイトに行き着いたのかなぁー、記憶が飛んでしまってるのですが … これ、高貴高齢者にしてみれば普通の事だし、そもそも どーでもいい事だし、この際、深追いはしません。

当館がこの域に達するには、どのくらいの時間がかかるのでしょうか。 そもそも それって可能なのでしょうか。

いいものはいい。 理屈じゃないんですよね。 騙されたと思って一度ご訪問頂きたいです。 事務局の想いが理解して頂けると思います。




【 2018/06/10 】 終了公演が熱いです。

以前、天翔楽団様のコンサートの際もこんな事がありましたが、2018/06/06、ラファエル・ゲーラさんのピアノ・リサイタル のページが、コンサート終了後もさらなる盛り上がりをみせております。 これ、主催者様の熱い想い、ご支援があっての事ですが、コンサート終了後の ご感想メーッセージ をお客様から頂いたり、 評論家、松永晴紀氏の興味深い文章を掲載できたり … コンサート開幕前もけっこう濃いページになっていたのですが、思いがけない新たな展開となっており、当館といたしましても大変嬉しいです。

コンサートが終わってしまうと、普通、なかなかそのページには来て頂けないのですが、こういう事もあるのだ、という事で お客様にもぜひご覧頂きたく、謹んでご案内させて頂きます。 パンフレット画像の下にある、普段あまり使われていないコンサート終了後の 青い ご感想ボタン も、もっとご活用頂きたく、併せてお願い申し上げます。


【 2018/04/04 】 人事異動

まず、当サイトを応援し、ほぼ毎日ご来館頂いている方が少なからずいらっしゃる事を充分承知し、心より感謝申し上げております。

さて、予兆を含めると今年 ( 2018 ) の1月から、とくに2月以降、サイトへのアクセスが激変してしまいました。 例えば昨年は、1ヶ月で だいたい 1,500 件のアクセスを頂き、ページ・ビューは 3,000 でした。 この数にしてみたところで 『 コンサート情報総合サイト 』 を謳っているとすれば少な過ぎで、本当はこの 100 倍以上、日々のユニーク数が 1,000 件を超えているくらいでないと心もとないというか … まぁ、昨年の数値だとしても、実質的にはどなたもいらっしゃっていない、誰も見てないサイト って事であり、さらにはアクセス数が伸び悩んでいるのも問題でした。

それが 今年になってから、1ヶ月に 1,000 件のアクセスになってしまいました。

   ≫ サイト立ち上げ時からのアクセス数の変異 はこちらから。

自分ではそうでもないと思っていたのですが、マンネリなのかなぁ … とにかくこの状況は何とかしなければなりません。 このままではサイト消滅の危機、まずいです。 とにかく、何か変わっていく事が求められていると思います。

という訳で、当館オーナーから人事異動を申し付かりました。 4月4日付けの辞令により、以降、よだっと音楽館事務局員として心を新たにサイトの再生を目指していく事になりました。 偶然ですがサイトのコンテンツ数がちょうど300 となっております。 301 件目のコンサートから、事務局員として再出発致します。 さらに お客様に寄り添ったコンサートのご紹介をさせて頂きたいと思っております。 ご支援を賜れれば大変ありがたく、よろしくお願い申し上げます。



【 2018/01/13 】 削除、修正依頼について ( その1 )

まず、削除・修正依頼のご連絡はご本名とメール・アドレスの明記をお願い致します。 明記されていないメールへのご対応は致しかねる場合があります。 こちらからの連絡も出来ません。

※ 頂いたメール・アドレスは、当館データ・ベース ( アドレス帳 ) への登録は致しません ( ≫ 詳細 ) が、メール自体は残しておくため、こちらから連絡させて頂く事は可能です。

煩雑になるので必須とは申しませんが、何かご本人である事の証明が出来るもの ( データ ) が添えられていると助かります。 例えば1年以上にわたって運用されている、ご本人が明記されているサイトの最新ページ、指定された片隅に、目立たない程度のマークとなる文字、記号、画像などを入れて知らせて頂けると助かります。 最悪、お友達のページでも構いませんが、削除依頼のご連絡を頂いた後に更新されたものでないと意味がありません。 また、ご本人が掲載されている最初のコンサート終了後、1年を経過したものも、ご対応出来ない場合があります。

これは、ご本人に成りすました悪意ある第3者からの削除・修正依頼等に対応するため 当館が重要だと考えるからです。 これで充分だとは思っておりませんが、一応対策を考えてみました。


さて、久しぶりに削除依頼を頂戴 しました。

これまでに削除依頼は計3件頂いております。 最初の1件はプロモーター企業からの 「 この画像は当社が独占的使用権を有しており、その為に経費もかけている。勝手に使うのはまかりならぬ 」 というお叱りの内容でしたが、その日のうちに演奏家の方ご本人からコンサート掲載に対する謝辞と、当館が使用可能な代替え画像の提示、及び ご送付を頂きました。 大人の対応だなぁ、と、勉強させて頂いた思い出があります。 ご迷惑をかけているのは当館なのであります。

他の2件は直接ご本人からのものでした。 「 何となく違和感があり、気持ち悪い 」 というものと、やはり画像がらみで 「 Web 上の情報を勝手に使わないでください 」 というものでした。 ごめんなさい。ご迷惑をかけ、大変申し訳ありませんでした。

上記3件は、届いたメールを確認 し次第、即刻 対応させて頂いております。

※ 最初の、代替え画像を送って頂いた演奏家さんのコンサートはともかく、2番目の 「 不気味なので載せないで 」 という申し出のあった演奏家さんのコンサートも ( もちろんプロフィールは削除してありますが ) 控えめに現在も時々掲載させて頂いており、以降クレームは頂 いておりません。 継続して応援させて頂いております。 あまり無理な我慢とか、されてなければいいのですが。

ただ、本当の問題の根はその先にあると思っております。 削除依頼を頂けば対応も出来るのですが、迷惑だと思いながらも当館に連絡できないでいるであろう、多くの方がいらっしゃると想うからです。 もちろん ラッキー! と受け止めて頂いている方も多く、忘れた頃 思いがけず お礼を言われたりします。 コンサート情報をご提供いただく際に、とくに多いです。 また、当館がいつもどおり勝手にレタッチしたプロフィール画像を、ご自身のサイトやパンフレットに ( 勝手に? 無断で? と言うか … ^^; ) 使ってる方もいらっしゃったりして、翌年のコンサート情報を検索していて 一応びっくりしますが、そのしたたかさに嬉しくなってしまいます。 使って頂いてるんですもん。 写真館でポートレイト撮影をされている際は丁寧な仕事だなぁ と感じても、印刷や Web に掲載する際に、本当に雑な扱いになってる場合が多いです。 皆さんもっと文句を言ってもいいと思います。

データが増えてきたのでプロフィールの修正依頼なども多いです。

当館がプロフィール欄を重視するのは、一義的には当館にご来館くださるお客様のためです。「 へぇー、*** さんてこんな方なんだぁ。 」 という …  開演前、コンサート会場入り口で渡されたプログラムの中のプロフィール欄に目を通すのと同じ感覚で、ご来館のお客様に当館をご利用頂きたいという想い、言わば、当館の顧客満足度向上のための販促ツールの一種なのです。 さもないと、ローカルなコンサートばかり採り上げる、誰も知らない弱小零細サイトには どなたも来て頂けません。 それが結果として演奏家の方々や主催者、コンサート自体の宣伝や応援になれば こんなに嬉しい事はありませんが、主目的は決してその為にやっているわけではないです。 あのサイトに行けば色々な情報を得られるぞ って、当館をお客様に認識して頂くための企業努力の一つです。

なので、とくに演奏家の方にお願いしたいです。 当館は、皆さんのためにプロフィール欄を設けている訳ではありません。 削除依頼を、気軽に どしどし 送って頂きたいです。 ご迷惑をおかけしたり、嫌がっているものを当館が無理やり載せるつもりはないです。 我慢しないで下さい。 時々勇み足も致しますが、なるべく多くの方に喜んでご来館頂き、集客アップする事が当館の最大であり最終的な目的です。 ご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

※ 一応 申し添えておきますが …

   引用は、著作権者といえども固く禁じることはできません。
   「 著作権者に無断で行うこと 」 が、著作権法で認められているからです。
   管理人に、正当な引用を禁止する権利はないのです。
   ちなみに、何で引用は自由なのかというと、
   「 批判を封じ込めるために著作権法が乱用されることを抑止するため 」
   というのが理由の一つでもあるそうです。

   ≫ 世にも奇妙なネットマナー

著作権法には上記のような条項もあるようです。 まぁ とにかく、一旦 Web 上に掲載されたデータは管理者の思惑とは関係なく どんどん 勝手に拡がっていきます。 それを止める事は誰にも出来ません。 事実上不可能です。 当館がページを削除しても、何処の、どのサイトに引用されているか、そこまでは追いきれません。 多少見つかったとしても、削除依頼に対応してもらえるとは限りませんし、当館ではなく他サイトからの引用かもしれません。 もし、本当にそれが嫌だと思われるなら、最初から Web 上にデータを載せない事をお勧め致します。 コンサートのパンフレットを載せるだけでも、そこに画像を含むプロフィール・データが存在すれば同 じ事です。 決して肯定するものではありませんが、これ、現実であり Web 上の必要悪みたいなものだと思ってます。 当館が削除依頼に真摯に対応しようと思っているのは、あくまでも多くのお客様に気持ちよくご来館頂きたいからであり、これも当館の自主判断で勝手にやっている事です。 実際、削除依頼を頂いた上記2件はデータを削除しておりますが、同じページ中の削除依頼されなかった方々のデータはそのまま現存しており、ご迷惑かもしれませんが ご本人のアピールに貢献しているはずです。


削除依頼に関し、この他にも深く考えなければならないと認識している項目がいくつかあり、機会を設け、また書かせて頂きたいと思っております。



【 2017/08/22 】 フォト蔵、緊急メンテナンスのお知らせ。

よだっと音楽館 、画像のデータベースとして利用しております 『 フォト蔵 』 サイトが、只今サーバ不具合によるメンテナンス中とのアナウンスがありました。

その間、継続 して当館の主な画像の一部、及び フォト蔵関連のリンクの一部等をご利用頂く事が出来ない状態となっております。

お客様には大変ご迷惑をおかけ致しますが、復旧まで しばらく お待ち願います。

その他の機能は通常どおり稼働しておりますので、引き続きご利用いただけます。


     ≫ フォト蔵公式 Twitter
     ≫ フォト蔵からのお知らせ

     ≫ よだっと音楽館は、脱・フォト蔵対策を徐々に実施しております。


注 ) 一部の画像は facebook でもご覧頂けます。


フォト蔵、また止まっちゃってます。 いつまで続くのでしょうか。 いつかみたいに、具体的な顧客への説明は一切無く、このまま1週間以上放置 ってのは勘弁してもらいたいです。 今回の運営側の対応も、とても顧客に寄り添っているとは感じられません。 オフィシャルの twitter では まるで 予定されていたメンテナンスのように書かれておりますが、今回も事前に予告されていたものではありませんでした。 さらには、いつ終了予定なのかさっぱり説明がされておりません。 顧客の最大の希望はシステムが早々に回復する事ですが、それが叶わないなら、いつ回復するのか、1週間? 10日? 1ヶ月? おおよその説明くらい頂けないのでしょうか。 それすら見当がつかないのでしょうか。 Web は時々刻々です。 このアナウンスは1時間おきぐらいに更新して頂きたいです。 というか、最初 に書かれていた予定時間どうりに終了して頂きたいです。

目安を立てる事が出来ない? もしくは 現場から上司へありのままの報告をしづらい? 状況があるんだろうなー って様子が想像できる事が、フォト蔵への不信感をさらにつのらせます。 たぶん 運営側 に、事態が充分理解出来、責任が取れる方がいらっしゃらないのでしょう。 フォト蔵とは、そういう企業が運営するサイトのような気がします。

以前は友人知人に盛んに勧めていたサイトです。 もう10年を超えてお世話になり、使い勝手の良さも熟知し、古き良き時代の素晴らしさも知っているだけに、ここ数年のフォト蔵のあり方は本当に悲しく残念です。


08/30 、やっとフォト蔵より、少し具体的なアナウンスがありました。 「 専門業者との提携にて全社員で作業を進めている状況でございます。 進捗がわかり次第お知らせして参ります 」  … が、 フォト蔵って専門業者じゃなかったんでしょうか。 あまり つっ込むと いじめ になっちゃうのかもしれませんが、これって、フォト蔵のサーバ・メンテナンスの担当者は専門家じゃないって事なのでしょうか。 それとも、サーバは複数のミラーリングがされていなかった? データのバックアップが取れていなかった って事? 分かりませんが、なんとも不可解です。


09/06 、追記します。 09/04、フォト蔵より 「 一部画像の NO PHOTO 表示が解消致しました。 」 というアナウンスがありましたが、当館関連の画像は全て元のままです。

① 完全復旧はいつ頃になるのでしょうか。
② そもそも完全復旧するのでしょうか。
③ 完全復旧出来ない事が判明し、善後策を検討されているのでしょうか。

最初のトラブルが発生したのは8月22日でした。 まだ見とおしが立たないって事なのでしょうか。 顧客に寄り添った説明を頂きたいです。


※ ちなみに、フォト蔵のお問い合わせフォームは、一番重要だと思われるメンテナンス中は、残念ながら開きません。 そうした場合、下記サポートデスク宛、メールにて問い合わせさせて頂いておりますが、確実に届いているのか、確信は持てておりません。

フォト蔵サポートデスク customer-support@photozou.jp



【 2017/08/08 】 ご来館、いつもありがとうございます。 サイドバーにランキング・サイトの投票ボタンを設置してみました。

     ≫ 主催者、演奏家の皆さまへ

 ブログ村 クラシック 投票ボタン   FC2 投票ボタン   人気ブログランキング クラシック 投票ボタン

投票ボタン、出したり入れたり せわしなくて申し訳ありません。 せっかく押して頂いてもその効果が実感出来なかったり、投票ボタンを押すため ( だけ? ) に わざわざご来館頂く方もいらっしゃったり、そもそも当館が本気でランキング・サイト対応に取り組んでいなかったり … てか、仕組みが良く分からない、あ、時々押してますけど … それでは申し訳ないと設置は控えていたのですが、お客様から 「 せっかく よだっと音楽館 に行っても投票ボタンが無く、張り合いがない。フラストレーションがたまってしまう。」 というコメントを2件も頂いてしまいました。

弱小零細、好き勝手にやらせて頂いてる我がままサイトにどうしてそこまで応援して頂けるの? って、ひたすら感謝。 ありがとうございます。 深謝です。 2件 = 複数というのはサイレント・マジョリティーを考慮してもいいって事であり、嬉しいです。 で、どうしたものかと思案しつつ、類似するボタンと併せ半年ぶりくらいに再表示させて頂きました。 投票して頂いたからといってお礼に伺うような時間も限られてしまいますが お気の済むようにして頂 ければと思います。 でもせっかくなので、この際 片っ端から思いっきし投票しまくって頂けたら、さらに嬉しいかもです。 お手数をおかけし誠に恐縮の限りです。

一点、FC2 の足跡を残す仕掛けは ( 迷いましたが ) 引き続き外させて頂いております。 当館の足跡を見て、ご自身の足跡を残すためだけに? ご来館頂いていると思われる方が少なからずいらっしゃるような気がするからです。 それでは申し訳ないです。 でも、他サイトを訪問させて頂く際は、なるべくログインした状態で伺うようにはしておりますけれど。 まぁ、よだっと音楽館には、当館に興味がある方にご来館頂ければ、それで充分です。  ^^


コンサート関係、主催者、演奏家の皆さま。

いいね! ボタン 等、投票関係のボタンを一ヶ所にまとめました。 twitter や facebook へのボタンは各コンサートページの下段にも表示させて頂いております。 なるべく沢山のボタンを押して頂くと当館の宣伝 になる? やもしれず、結果として皆さまのコンサートのアピールにつながるかもしれません。 ランキング・サイトの投票ボタンは1日に1回押して頂けるようです。 っつう事は、毎日押して頂いてもかまわない? ^^  皆さまには支障の無い範囲でご支援・ご協力を賜わりたく、謹んでお願い申し上げる次第です。

さらには、てか、本当はここからが最も肝心ですが … 皆様のコンサートが終了しても 引き続き他の公演、及び当館をごひいき願いたく、併せてよろしくお願い申し上げます。


注1 ) 当館を支持して頂いているお客様、及び お時間を持て余しているお客様に申し上げます。 ブログ村 など、表示してある四つのランキン・グサイトは、お手持ちの端末 ( PC 、スマホ等 ) 1台につき、1日1回投票して頂けるようです。1日に2回投票して頂いても1回としか見なされないようです。 もし そのようなエネルギーがございましたら 翌日に持ち越して頂くとありがたく、効率的だと思います。

注2 ) よだっと音楽館をさらに応援してもよいとお考えのお客さま、1日1回の投票では物足りないとお感じのお客様にご案内致します。 ランキン・グサイトの投票ボタンをクリックして頂 くと 該当するサイトの画面に移動するのですが、そのページのどこかに当館の名前が表示されている部分がございます。 例えば ブログ村 など、対象サイトがランキング順に上位から並べられているサイトにおいて、当館はだいたい30位くらいのところにおります。 本当にご面倒で申し訳ないのですが、その、どこかにある当館を探して頂き 『 よだっと音楽館 』 をクリックして頂くと、さらにランクがアップする仕組みになっている? らしいです。


本来 ランキン・グサイトのあるべき姿とは 『 そのサイトがお客様に支持されているか 』 という事で、それを 『 何回クリックして頂いたか 』 というかたちで数値化し、一般的に分かりやすくしょうと試みた って事なのでしょうが、たぶんランキング上位で競っている方々は本来の意義とは異なり 『 自サイトが支持されているか 』 より 『 自サイトのランキングが上位であるか 』 に重点を置き、知恵と工夫、知識と経験と手間と情熱と人脈とテクを駆使し、個人の枠を越えてグループとか組織的に順位を上げる工夫をされたり、そうした事で Web を楽しまれているような気がします。 どこか、音楽コンクールに似ているような。

まぁ、それはそれで楽しそうですし、自慢にもなり、やりがいもあり、モチベーションも上がり、否定とか非難とかの対象ではないのですが … 当館が真に目指すところとは別のところにあり、最初 に述べさせて頂いたとおり その効果も あまり実感できておりません。 館主個人と致しましては結果に一喜一憂する事なく、惑わされず、引き続き 全国の素敵なコンサートを探し出し、お客様にお届けし、楽しんで頂く事を最優先して参りたいと考えておりますが、それにしても いつも 30位 だったのが 今日は 29位 だったら嬉しい! みたいな … ちょっとした励みとか目安にはなりますし、今まで当館をご存知なかった方の目に止まりやすくなるかもしれません。 ご協力、ご支援を賜れば大変ありがたく、謹んでお願い申し上げる次第であります。



【 2017/07/07 】 おりなす八女様、今回の水害に際し 何かお手伝いさせて頂ける事はありませんか?   ≫ 続きを読む


【 2017/06/26 】 中学生プロ棋士 藤井聡太四段の29連勝達成の日、livedoor blog に大変な欠点を見つけてしまいました。   ≫ 続きを読む


【 2017/06/19 】 お世話になりっぱなしのフォト蔵。感謝の念に堪えないのですが、相変わらずシステムが不安定、ユーザー対応が不誠実、経営基盤がぜい弱、以上3点の理由により このままフォト蔵に依存していていいものかどうか不安でもあるのです。 で、代替サイトにならないか、livedoor blog を試してみております。

試作奮闘記はこちらから。


【 2017/05/31 】 おりなす八女 ピアノの名器体験 をサイドバー、掲示板ににアップしました。 ぜひお立ち寄り下さい。


【 2017/02/06 】 02/05、アクセス・カウンターがいきなり 100 を超えてしまいました。今までのピークが 70 くらいだったので、ちょっとびっくりしました。 調べてみると、その半分くらいのお客様が カルメン にいらして下さってました。 ありがとうございます。 感謝です。

メジャーな演奏家、メジャーな演目は今さら当館で取り上げなくてもいいのでは? って気持ちがあるのですが、このカルメンで初めて当館にお越し頂いた、初めて当館を認識して頂いたお客様もいらっしゃると思います。 だとすれば よだっと音楽館 の認知度を上げるために、もう少しメジャーなコンサートを採り上げてもいいのかなぁ とも思いました。

ただ、最も重要なのは、質の高い、お客様に寄り添った 喜んで頂けるページを作り続けていくのを忘れない事ですけれど、じゃ、当館はそれが出来ているのでしょうか。


【 2017/02/02 】 最近、フォト蔵へのアクセスが極端に増えており、あぁ また 障害が起きているんだなぁ って思っていて、たぶんその通りだと思うのですが …

時を同じくして facebook への いいね!も微増していて、しかもハンマメットなどという北アフリカから中東、インド、東南アジア、中米のボコタまで、さすがにグローバルだわい。 はっきり営業目的なのもありますが、とてもそうとは思えないご来館も多く、どうしてこんな事が起きているんだろう、この人たちは極東のクラシック・コンサート、しかもあまりメジャーじゃないものばかり並べているこの弱小零細サイトに、どうして いいね! するんだろう。 日本語、どう対応してるんだろ。 不思議なのであります。

館主は、海外で頑張っている邦人のコンサートも日本の皆様に紹介させて頂きたいと強く想っており、これはいい機会かも とも思うのですが、なにしろ英語も珍文漢文なのにタイ語、アラビア語とか …

   ね。   ^^;


[ 2012/10/28 02:00 ] 補助ページ | TB(-) | CM(-)

小諸高校音楽科 について ( 演奏会一覧 )


 小諸高校音楽科 について 小諸高校音楽科 12期卒業生による スプリング・コンサート
小諸高校音楽科 12期卒業生による スプリングコンサート ( 2013/03/30 軽井沢大賀ホール )

当サイトでは今まで小諸高校音楽科関連のコンサートをいくつか取り上げてまいりました。 これからも引き続き追いかけていく予定でおります。 そんなわけで、お客様の要望もあり、一度掲載内容をまとめておこうと思い このページを作りました。 なお、 あくまでもサイト内のまとめであり、その他 ( 例えば進学関連など ) をまとめたものではありませんので、予めご承知おき下さい。

サイト内、音楽科関連の一覧ではありますが、小諸高校音楽科は、年間を通してどのような演奏会活動をしているのか という事の参考にもして頂けると思います。

また、よだっと音楽館 及び このページは、館主が自己責任において勝手に作っております。 したがって 小諸高校様は何の関わりもありません。 「 こんないい加減な記事が載ってますよ! 」 という通報は ご自由ですが、当館 及び 当ページの内容につき、小諸高校様への苦情、クレーム、お問い合わせ等はお控え頂きますようお願いいたします。

音楽科ニュース 記事はこちらから。




長野県小諸高等学校  ( 小諸高校 )


長野県 小諸高等学校   〒384-0801 長野県小諸市甲 4081-4   電話番号 0267-22-0216

普通科の他に、県内で唯一音楽科を有する高等学校です。 『 長野県小諸高等学校 』 が正式名称で、長野県小諸高等学校 のように 『 』 はつきません。
一般的に小諸高校 と ( コモコウ とも ) 呼ばれ、地元の皆様に親しまれ、愛されています。

かつては女子高だったため、そのように思われている方がいらっしゃいますが、1974 ( 昭和49 ) 年より 男女共学となり、すでに40年あまりが過ぎています。

   ≫ 詳細は 小諸高校 ホームページ をご確認願います。


長野県小諸高等学校音楽科  ( 小諸高校音楽科 )


小諸高校 音楽科   〒384-0023 長野県小諸市東雲 4-1-1   電話番号 0267-22-1696

1995 ( 平成7 ) 年、長野県下唯一の音楽科として開設され 約20年の歴史を積み重ね、多数の卒業生を送り出してきました。 各学年1クラス、全3クラスの生徒たちが、県内はもとより 県外からも集まり、友情の輪を広げ、目標を持って勉学に励んでいます。

『 定期演奏会 』 『 卒業生演奏会 』 『 音楽科演奏会 』 をはじめ、野岸際 ( のぎしさい = 文化祭 ) 、公開試験、複数の構内演奏会など、 多数のコンサート活動をしています。

   ≫ 詳細は 音楽科 ホームページ をご確認願います。     ( 校歌が流れます。 )



小諸高校 音楽科 関連  画像 一覧


   ≫ 小諸高校音楽科 関連 画像 一覧

小諸高校 音楽科  演奏会 一覧


2017/10/29 (日) 13:30   11/03 (金・祝) 17:30
小諸高校 音楽科  第23回 定期演奏会 2017定演
小諸市文化会館   ホクト文化ホール ( 長野県県民文化会館 )

2017/12/03 (日) 11:00
小諸高校 音楽科  第21回 卒業演奏会 2017卒演
小諸市文化会館

2018/03/10 (土) 14:00    03/11 (日) 14:00
小諸高校 第22回 音楽科演奏会 2018
軽井沢大賀ホール   長野市芸術館 リサイタルホール

 長野県小諸高等学校 音楽科 第23回 定期演奏会 2017  小諸高校音楽科 第22回 音楽科演奏会 2018

2016/11/05 (土) 13:30   11/06 (日) 13:30
小諸高校 音楽科  第22回 定期演奏会 2016定演
ホクト文化ホール ( 長野県県民文化会館 )   東御市文化会館 サンテラスホール

2016/12/03 (土) 11:00
小諸高校 音楽科  第20回 卒業演奏会 2016卒演
小諸市文化会館

2017/03/11 (土) 14:00    03/12 (日) 14:00
小諸高校 第21回 音楽科演奏会 2017
軽井沢大賀ホール   長野市芸術館 リサイタルホール

 小諸高校音楽科 第22回 定期演奏会 2016 定演  小諸高校 音楽科 第20回 卒業演奏会 2016 卒演  小諸高校 第21回 音楽科演奏会 2017

2015/10/31 (土) 15:00   11/03 (火・祝) 13:30
小諸高校 音楽科  第21回 定期演奏会 2015定演
小諸市文化会館   ホクト文化ホール ( 長野県県民文化会館 )

2015/12/06 (日) 11:00
小諸高校 音楽科  第19回 卒業演奏会 2015卒演
佐久平交流センター ( 旧・佐久勤労者福祉センター )

2016/03/06 (日) 14:00    03/12 (土) 14:00
小諸高校 第20回 音楽科演奏会 2016
ホクト文化ホール ( 長野県県民文化会館 )   軽井沢大賀ホール

 小諸高校音楽科 第21回 定期演奏会 2015 定演  長野県小諸高等学校 音楽科 第19回 卒業演奏会 2015 卒演  小諸高校  第20回 音楽科演奏会 ( 2016年 )

2014/11/02.03 (日・月) 13:30
小諸高校 音楽科  第20回 定期演奏会 ( 2014年 定演 )
小諸市文化会館   ホクト文化ホール ( 長野県県民文化会館 )

2014/11/30 (日) 11:00
小諸高校 音楽科  第18回 卒業生演奏会 ( 2014年 卒演 )
小諸市文化会館

2015/03/14 (土) 14:00    03/15 (日) 14:00
小諸高校 第19回 音楽科演奏会 2015
軽井沢大賀ホール   ホクト文化ホール ( 長野県県民文化会館 )

 小諸高校 音楽科 第20回 定期演奏会 ( 2014 定演 )  長野県小諸高等学校 音楽科 第18回 卒業生演奏会 2014 卒演  小諸高校 第19回 音楽科演奏会 2015

2013/11/02.03 (土・日) 13:30
小諸高校 音楽科  第19回 定期演奏会 ( 2013年 定演 )
小諸市文化会館   ホクト文化ホール ( 長野県県民文化会館 )

2013/12/01 (日) 11:00
小諸高校 音楽科  第17回 卒業生演奏会 ( 2013年 卒演 )
小諸市文化会館

2014/03/15 (土) 14:00    03/23 (日) 14:00
小諸高校 第18回 音楽科演奏会 ( 2014年 )
ホクト文化ホール ( 長野県県民文化会館 )   軽井沢大賀ホール

 小諸高校音楽科 第19回定期演奏会 ( 2013年 定演 )  小諸高校音楽科 第17回卒業生演奏会 ( 2013年 卒演 )  小諸高校  第18回 音楽科演奏会 ( 2014年 )


小諸高校 音楽科 関連  演奏会 一覧


 ※ サイト内には この他にも、音楽科生徒、卒業生、講師の方々の演奏会などが含まれておりますが、
   この欄ではコンサートのタイトルに 『 小諸高校音楽科 』 の文字が含まれるものに限定させて頂きました。


2018/01/21 (日) 14:00
『 きらら会 』 第11回 こもろニューイヤーコンサート  ( 小諸高校音楽科 卒業生グループによる )
小諸市文化会館

2017/04/29 (土・祝) 14:00
スーパー・コモロ・ウインド・オーケストラ 第1回演奏会
上田サントミューゼ

2017/01/15 (日) 14:00
『 きらら会 』 第10回 こもろニューイヤーコンサート  ( 小諸高校音楽科 卒業生グループによる )
小諸市文化会館

 きらら会 小諸高校音楽科 卒業生グループ による 第11回 こもろニューイヤーコンサート in 小諸市文化会館  スーパー・コモロ・ウインド・オーケストラ 第1回演奏会 2017 in 上田サントミューゼ  きらら会 第10回 こもろ ニューイヤーコンサート 2017

2016/01/17 (日) 14:00
『 きらら会 』 第9回 こもろニューイヤーコンサート  ( 小諸高校音楽科 卒業生グループによる )
小諸市文化会館

2015/01/18 (日) 14:00
『 きらら会 』 第8回 こもろニューイヤーコンサート  ( 小諸高校音楽科 卒業生グループによる )
小諸市文化会館

2014/11/30 (日) 15:30
小諸高校音楽科 第14期生有志による 秋のアフタヌーンコンサート
コンサートホールみすず ( 美鈴楽器本店 3F )

 きらら会 第9回 こもろ ニューイヤーコンサート 小諸高校音楽科 卒業生グループ による  きらら会 第8回 こもろ ニューイヤーコンサート 小諸高校音楽科 卒業生グループ による  小諸高校音楽科 第14期生有志による 秋のアフタヌーン・コンサート

2014/01/19 (日) 14:00
『 きらら会 』 第7回 こもろニューイヤーコンサート  ( 小諸高校音楽科 卒業生グループによる )
小諸市文化会館

2013/12/22 (日) 17:00
竹花摩耶、羽生田聖子、小林美紀子、水澤梨沙 クリスマスコンサート
        ( 小諸高校音楽科出身 4人の若手音楽家による )
コンサートホールみすず ( 美鈴楽器本店 3F )

2013/03/30 (土) 14:00
小諸高校音楽科 12期卒業生による スプリング・コンサート  ( 春の演奏会 )
軽井沢大賀ホール

 『 きらら会 』 第7回 こもろ ニューイヤーコンサート ( 小諸高校音楽科 卒業生グループ による )  竹花摩耶、羽生田聖子、小林美紀子、水澤梨沙 クリスマスコンサート ( 小諸高校音楽科出身 4人の若手音楽家による )  春のコンサート 小諸高校音楽科 12期卒業生による スプリング・コンサート

[ 2012/10/28 00:00 ] 補助ページ | TB(-) | CM(-)

♣ よだっと音楽館 何でも調べちゃおぅっ! ( 音楽用語集 )



「 え゙ ? オペラ歌手の人って マイク付けてないんですかぁ? 」
「 そ、それって マジで言ってるわけ !? 」
先日 実際に体験した話ですが …     本ページは こういったお客様が対象です。

編集作業の中で ふと 疑問に思った点など、暇にまかせ適当に調べてみたりした事のメモ書きです。 素人である事を口実に、いつもどおり 勝手な妄想を 勝手な時に 勝手に綴らせて頂いているだけですので、思い違い、不備な点など、ひらにお許し願いたいですが、もちろん 厳しいご指摘も大歓迎ですっ!  っていうか、皆さんも勝手に調べてみてね! みたいな…   orz



 ガラ ?  ガラ って何 ?   ガラ・コンサート とは?



ガラ携のガラガラパゴスのガラだそうですが、こちらのガラはガラパゴスじゃありません。 恐れ多くもフランス語で 『 祝祭 』 『 公的なパーティー 』 を意味する gala なのだそうです。

いつもどおり Wiki を開きますと、ガラコンサート ( gala concert ) は、何かを記念して企画され、特別な催しとして行われる演奏会。 日本語ではおおよそ 『 特別公演 』 『 記念演奏会 』 『 祝賀音楽会 』 といった意味合いである 、 とあります。 たぶんこれが正しいのでしょう。

が、 ちょっと違和感あるんですよね。

私たち下々の者にとってのガラ・コンサートとは、通常、コンサート形式のオペラ公演、つまり、大道具とか舞台装置のない、あっても衣装とか小道具だけ ( それも無い場合が多い ) 、振り付けもセリフも簡素化され省略されちゃったりもする … さらに拡大解釈されて、有名なオペラのアリアを ただ並べただけのコンサートだったりする事もある、そういう催し物を指していて、お客もたぶんそのように受け止めるのが普通になっているのではないでしょうか。 逆に、Wiki のような 記念演奏会 だとしたら、祝典コンサート みたいな言い方をしたりもします。

この Wiki の文章、元々はこれで良かったのでしょうけれど、今となっては少々時代遅れ、つまりガラパゴス状態になってしまっているような気がしますけどね。



 ヘミオラ とは ?   ヘミオラ 、 ポリ・リズム って何?



sesquialtera ってご存知ですか? 『 セスクイアルテラ  = sèskwiɔ'ːltərə 』 って読むらしいです。 発音記号から想像すると セスクイオールテラ のほうが近い? かもしれません。 古くは ヘミオラ の事を ラテン語で sesquialtera って言ってたのだとか。

っても、そもそも ヘミオラ が分かんないですよね。


えっとー、本題に入る前に、まず ポリ・リズム について。

一曲が進行していく中で 2拍子だったり 3拍子だったり … 色んなリズムが混在している状態や、そういうふうに作られた曲の事を ポリ・リズム って言います。 詳しくは、いつもどおり Wiki にリンクを貼っておきましたので そちらを参照して頂くとして、簡単に言うと、1小節の中をヴァイオリンが2拍子で弾いているのに トランペットが3拍子で吹いている、そんな曲が ポリ・リズム です。 今、1小節と書きましたが、拍子の単位は 必ずしも 1小節である必要は無く、4分音符だったり、2分音符の中に2連符と3連符が混ざってたり、はたまた 2小節にまたがってたり … ま、そんな こんな の総称を ポリ・リズム って言うんですね。


一方、ヘミオラ はと言うと、本来3拍子の曲なのに ある部分だけ 無理やり アクセントを交互につけて 一瞬 2拍子風に演奏するとか …

例えば 4分の3拍子 ( 3/4拍子 ) の曲で …

  ♩ ♩| ♩ ♩| ♩ ♩| ♩ ♩

普通はこんな感じですよね。 ところが 曲の途中で いきなり …

 |♩ ♩||♩

無理やり こんな感じにしちゃうのです。

それまで体の中で自然と3拍子のリズムを刻んでいた聴衆は、いきなり足元 ( の地面 ) が崩壊し、何処にしがみついたらいいのか分からない 不思議な浮遊感を味わう事になります。

つまり … 文字で書けば ポリ・リズム 同様 2拍子と3拍子の混在 っつう事になっちゃうのですが、 まぁ リズムの掛け合い漫才みたいなもの、作曲者にすれば一種のリズムのフェイク = 騙し絵的なものを ヘミオラ って言います。 これ、ラテン語にもあるって事はローマ時代から認識されてたって事なんでしょうか。

sesquialtera はやがて旅に出て ( 可愛い子には旅を って言うでしょ! ) 、馬車や船、吟遊詩人の肩なんかに乗り、安宿の酒場や 船乗りたちの饗宴と共に世界中に運ばれ、時空をさまよいながら多彩な ヘミオラ へと変貌していったって事なのでしょう。

ちなみに、このコメントを書いている間、私の頭の中で鳴っているのは、ベートーヴェンの3番目の交響曲、第1楽章の 129小節 あたりです。 もしよろしければ聴いてみて下さい。 なお、この曲、冒頭からヘミオラが多用されており、別名 ヘミオラ交響曲 とも呼ばれております。 あ、ウソです。 ^^;

ピアソラリベルタンゴ4/4拍子のタンゴの曲ですが、ピアソラときたら それを8分音符 8個に分け、しかも3個と3個と2個のグループって事に 無理やりしちゃいました。 館主の全く個人的な感想で、反論も多々おありでしょうが、あの 3・3・2 も ヘミオラの行きついた先にあるのかなぁ って気がしてきました。


何か 難しく書いてしまいましたが、ヘミオラ 、フツーによく出てくるパターンで、そんなに レア じゃないです。 「 この部分だよ 」 って言われないから気付いてないだけで 皆んな 無意識に浮遊感を味わっているのです。 でも、気付かないまま聞き流してしまうのはもったいない! ぜひ ヘミオラ に親しんで頂きたいです。



 ポルカ・シュネル とは ?   ポルカ・シュネル って何?


若い女の子に 『 忘れられた日本人 』 呼ばわりされていじめられてる私なので 仕方ないのかもしれませんが、 『 ポルカ・シュネル 』 初めて目にしました。 最近の流行語なのでしょうか。 んで 調べてみたのですが、ポルカ一家 とかいうのがあって、怖いお兄ぃさんだとか、うるさいお母さん、頑固なじいさん、ヒステリックなお姉ぃさん、なんてのがいて、シュネルちゃんはその中の一員らしいです。 なんか、シュネルちゃん 可哀そう。

ポルカ・シュネル    : テンポの速い 『 高速ポルカ 』   ( Schnell 、ドイツ語だそうです。 )
ポルカ・マズルカ    : マズルカ風の 3拍子のポルカ
ポルカ・フランセーズ : ゆったりとした 『 フランス風ポルカ 』

Wiki によると、ポルカとは、19世紀、ボヘミア生まれの2拍子の舞曲らしいです。 でもマズルカ ( ポーランド舞曲 ) 風の3拍子のポルカもあるのだとか … これって、3小節に1度しかステップが合わないって事なのでしょうか。 せっかくシュネルちゃんと踊れるチャンスなのに、足が引っかかったらどうしよう。

これも Wiki の受け売りですが、昔 ( 今もあります ) NHK の 『 みんなのうた 』 で 踊ろう楽しいポーレチケ というのをやってましたが、覚えている方 どのくらい いらっしゃいますか? 懐かしいですよね。 はい、あなたも 『 忘れられた日本人 』 なんですねぇー。 ^^

ポーレチケ とはポルカを可愛く言った言葉で、つまり ポルカちゃん って事らしいです。 で、あの曲 3拍子でしたよね。 つまり あれが ポルカ・マズルカ って事のようです。 個人的にはマズルカに分類してほしいですが。



 アリーナ型ホール とは ?


いつもどおり、Wiki の受け売りですが、コンサートホールって大きく分けて2つの型に分類できるらしいです。

 シューボックス型   shoebox 、 つまり 四角い靴箱、下足入れの事ですね。

 ヴィンヤード型     vineyard 、 葡萄畑 ( ブドウ棚 ) というか 、 西洋のワイン畑の事です。
               ( え゙? ワインは畑で採れるの? とか言わないで下さいね。 )


また、以下のような3通りの分け方もあるようです。

 アリーナ型       客席がステージを ( ぐるっと ) 取り囲みます。

 シューボックス型   上記に準じます。 ステージが片方に寄り、客席と対向しています。

 扇型           シューボックスのバリエーションです。 客席が扇型に拡がっていきます。
               ( この形の多目的ホールが、まぁ、一番普通のホールですよね。 )


聴衆としてアリーナ型の一番のメリットは、オーケストラと同じ目線で指揮者を見れる事だと思っています。 興行的には収容人員を多くすることが比較的容易であるという事もあると思います。
でも、音楽を、音の響きを楽しみに行くなら、私はアリーナを避けたいかな。 ただし、これも慣れの問題であって、アリーナ型を聴いて育つ草食系の若者たちは、このさっぱりした響きの方が心地良い、なんて言い出すのかもしれません。



 ハルモニームジーク とは ?


ベートーヴェンが活躍したのと同じ頃、18世紀後半から19世紀前半にかけて、場所も同じウィーンで、オーボエ(2)、クラリネット(2)、ホルン(2)、ファゴット(2)による管楽八重奏が大流行し、それを 『 ハルモニームジーク = Harmoniemusik 』 、またはハルモニーと呼んでいたようです。 また、その編成がそれまでより かなり大がかり だったため、Full Harmonie などとも呼ばれ ( オーケストラ? ) 、宴会や催し物の BGM として使われていたのだとか。 レパートリーも その規模にふさわしく、オペラや交響曲のような大きなものだったようですね。 ちなみに ベートーヴェンの第七交響曲のハルモニームジーク版は、作者自身の編曲とも言われているのだそうです。

ま、いつもどおり 全て Wiki の受け売りです。 Wiki には 詳しく 正しく 丁寧な 本文がありますので、必要に応じてそちらを参照して頂くとして、 もう一件、白寿ホールのサイトに佐伯茂樹さんが寄せられた文章があります。 以下、参考にして頂ければ幸いですが、リンクをたどって頂いても結構です。 ( なるべく リンクをたどって頂きたいのですが、いつの間にかリンク切れになってしまう事象が多々あり、併せて引用させて頂きます。 )


ハルモニームジークとは?

みなさんは、モーツァルトが「自分の作品の中で最高の曲」と手紙で書いている作品が何かご存知だろうか?意外に思われるかもしれないが、ピアノ協奏曲でもオペラでもなく、ピアノと管楽器のために書いた五重奏曲K.452なのである。
確かに、オーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴットという4種類の管楽器が織り成す音色の彩は、弦楽器やピアノの音楽ではけっして得られるものではない。ちょっとした息遣いで音の陰影が変化する様も管楽器ならではの魅力である。
この4種の管楽器を2本ずつ使ったのが、今宵お届けする「ハルモニームジーク」である。古典派時代のオーケストラの編成を見ればわかるように、管楽器はそれぞれ2本ずつペアで使うのがもっとも効果的であり、4種の管楽器を2本ずつ使う「ハルモニー」は、管楽器のアンサンブルとしては理想的な編成と言っていいだろう。
8人編成のハルモニーが確立したのは18世紀末のウィーンであった。それ以前にも各地に管楽器による合奏は存在していたが、ヨーゼフ二世が1782年にこの編成の団体を宮廷に常設したことでスタンダードなスタイルになったのである。モーツァルトがこの編成を知って、前年に管楽六重奏曲として作曲したセレナーデ第11番K.375にオーボエ2本を加えたエピソードはよく知られている。
ところで、ハルモニーの編成にフルートが含まれていないことを不思議に思われている方もいらっしゃるかもしれない。バロック・古典派時代のフルートは、ルイ十四世時代の宮廷の部屋で上品な音がするようにパリで改良されたもので、フリードリヒ大王をはじめ王族や貴族の趣味の楽器として親しまれていた。一方、当時は田舎であったボヘミアの楽師たちは、宮廷で活躍できなかったホルンやクラリネットなどの合奏でウィーンに出稼ぎに来たのである。これがハルモニーに発展したので、宮廷の室内楽器であったフルートは含まれなかったのだ。
管楽器のみによるハルモニーには、野外での演奏に適しているというメリットもあった。それ故、貴族の庭園などに多くの人を招いて、流行りのオペラや交響曲を聴かせることができたのである。ラジオやレコードがなかった時代に重宝されたことは容易に想像がつくであろう。ちなみに、こうしたオペラや交響曲を演奏するときは、弦楽器のコントラバスが加わることが多かったようだ。
今回演奏されるベートーヴェンの交響曲第7番は、作曲者自身による編曲版が当時流行した。歌劇≪フィデリオ≫も、同じ時代に編曲家として人気があったセドラックによるものである。当時の優雅で気楽な雰囲気をぜひお楽しみあれ。   佐伯茂樹 ( 音楽評論家 )



 交響曲  四曲で一曲 とは ?


交響曲というのは四つの楽章で構成されており、ちょっと見には 四曲演奏されている風に聴こえますが、四つの楽章で一曲 と見なします。 つまり、四つのではなく、四つの楽章なんですね。 作曲者もそのつもりで作曲し、演奏者もそのつもりで演奏しています。 まぁ、クラシックとはそうしたもの、西洋クラシック音楽のしきたり、お約束事なのであります。

( ちなみに、これに 『 一曲終わってから拍手! の法則 』 を適用しますと、交響曲の場合は、一曲、すなわち四楽章全てが終わってから拍手するのが正しい、ということになり、皆様の日頃の疑問が一挙に解決する事になります。 どうですか? スッキリして頂けましたか? 一応 フライング はエチケット違反ですが、良い演奏だと思ったら、どしどし拍手しても構わないんじゃないの? と、館主は思っております。 ただ、演奏者が、気分の高揚を そのまま次の楽章に持って行きたいと思っている場合など、 緊張感を途切れさせずに 良い演奏を聴かせて頂くためにも、 その気分を尊重して 拍手は避けたいですよね。 じゃ、こんな時はいったいどうすればいいのさぁ? なぁーに、簡単です。 演奏を集中して聴いていれば、そのうちだんだん分かってくるようになるものです。 慣れです、慣れ。  ^^  )

で、昔から世の中には おへそ の曲がった方が何人もいて … 楽章間を続けて演奏したい気分、とか、楽章間がつながった曲にしたい気分、とかとか とかとか とかとか
思いつく中では、ベートーヴェンの五番目の交響曲など、第三楽章と第四楽章は 途中で切らずに演奏するよう作曲家自身が指示しています。 というか、そういう作りになっているので = 楽譜が繋がって書いてあるので、途中で切る = 間をあける事が出来ません。 第3楽章に引き続き、第4楽章になだれ込みます。  そこがまた 格好いいんだな、これが。
   超・初心者 : ベートーヴェンの 『 運命 』 は、3曲もあった。
   初心者    : ベートーヴェンの 『 運命 』 は、3楽章しかなかった。
世の中 どこにでも、例外とか 法律の抜け穴とか セキュリティー・ホールとか、あるんですよね。

さらには、オーケストラで一曲一楽章の曲を作りたい! 創造は爆発だぁ~!  なぁーんて人も出て来る始末。 これは交響詩と呼ばれており、R.シュトラウスの 『 ツァラトゥストラはかく語りき 』 なんてところが有名です。

で、ついには、もう どうでもいいのですが、 交響詩をいくつか組み合わせたものを作る人も現れて、交響組曲 と呼んだりしてます。 四つの交響詩が組み合わされていても、一楽章、二楽章 とかではないんですね。 例としては、リムスキー=コルサコフ の 『 シェヘラザード 』 などが代表作でしょうか。

ところが、へそ曲がりは まだまだいて、スメタナの 『 我が祖国 』 や ホルストの 『 惑星 』 などは、あきらかに 交響組曲の形態をとりながら、 「 おらぁ、交響組曲 ぢゃ ねぇでやす。 そんなの いやでがすぅ! 」 と言い張る輩も出てきて … え゙? という気分は胸の中に無理やり抑え込んで 、 「 んー ご本人が そうおっしゃるのだから、そうなんでしょう。 」 という事で、 『 我が祖国 』 は連作交響詩、 『 惑星 』 は管弦楽組曲 とお呼びしなくてはなりません。  めんどくせー

上記、スメタナの 『 モルダウ 』 は、『 我が祖国 』 という連作交響詩の中の2番目の曲なのですが、交響曲ではなく連作交響詩なので 第二楽章とは言わず、第二曲と呼んだりしています。

ざっくり 以上ですが、この他 一曲の中に四つの楽章を持つものとしてはソナタ ( ピアノソナタ、ヴァイオリンソナタ など ) や弦楽四重奏ピアノ三重奏などがあります。 また、協奏曲 ( ピアノ協奏曲、ヴァイオリン協奏曲 など ) は三楽章で構成されているのが一般的です。 ヴィヴァルディの 『 四季 』 は、ヴァイオリン協奏曲を四曲まとめたもの、と いう事になっており、ヴァイオリン協奏曲集と呼ばれる事もあります。 協奏曲ですから、一曲各三楽章、四曲 全12楽章という構成です。 四季の演奏会の際、 『 一曲終わってから拍手! の法則 』 がどう適用されるかって? 毎度の事ではありますが 美しいものはアルコールの彼方 遥か霞んで …     ^^;



 ヤニ が飛び散る ?   飛び散る ヤニ とは ?


えっとー、 演奏家の名誉のために申し添えますが、 決して 目ヤニ鼻水 が飛び散ってるんじゃないですからね。 念のため。  

一般的に弦楽四重奏で使われるのは、2本のヴァイオリンとヴィオラ、そしてチェロです。 これらの楽器は、楽器本体に張られたを、に張られた馬のシッポの毛で擦って音を出すため、弦楽器の中でも擦弦楽器と呼ばれています。 つまり、名器ストラディバリウスを奏でる千住真理子さんの音色も、生意気な近所の悪たれが醸し出す騒音も、車の急ブレーキの音も、摩擦音 = 擦過音 という意味では同じものです。   
あ、お隣のお嬢ちゃんの奏でるヴァイオリンに少々辟易気味のあなた、千住さんもごく初期の頃には同様の音色だったかもしれません。 少しで結構ですので 大人の目線で見守ってあげて頂けないでしょうか。 稀にですが、名ヴァイオリニストの誕生に立ち会えるかもしれません。 ね。

で、弦を馬の毛で擦るわけですが、このままでは馬の毛が弦の上ですべってしまい、うまく音になりません。 スカスカな音になっちゃいます。 そこで、摩擦係数を上げるために、演奏者は馬の毛に松脂 ( 松ヤニ ) をぬり ( こすり付け ) 、引っかかりを良くします。 説明が難しいのですが、松ヤニ と呼ばれる加工された固形物を、弦 = 馬のシッポの毛にシコシコと擦 ( こす ) り付けます。 一般的に 松ヤニをぬる と表現しますが、決して液体を刷毛で塗っているわけではなく、 あくまでも 固形物をシコシコと擦り付けているのであると覚えておいて下さい。  
この他、松ヤニはバレエ・ダンサーが滑り止めとしてトウシューズぬったり、緊急措置として粉状に砕いたものを舞台に撒いたりもするようです。

参考ですが、ヴィオラ奏者、さんのブログに、『 松脂の効果的なつけ 』 という文章があります。 吉瀬さんはここで松ヤニを 『 ぬる 』 ではなく 『 つける 』 と表現されています。 やはり専門家の方は違いますね。 的確で誤解を生じさせません。 ぜひ本文も参考にして頂きたいです。  『 美女です 』 と書いておくとクリックが倍増します。 吉瀬さん、美女です。   ^^

さて、馬のシッポの毛に擦り付けられた松ヤニが その後どうなっているのかと申しますと、粉末状となって馬の毛の上にくっ付いています。 大福餅にくっ付いている片栗粉、あんな感じです。 これが、ボウイングと呼ばれる 弓使い = 弓さばき の中で、演奏家の熱演と共鳴して、あたかも飛び散っているかのような印象を聴衆に与えるのです。 『 ヤニが飛び散る 』 とは、この事を指しているのです。

 ボウイング Bowing  =  Bow + ing

Bow とは弓の事です。 レインボウのボウです。 これに ing を付けて、弓さばき と訳します。


 ボーイング Boeing   =  ボーイング社  アメリカの航空宇宙機器開発製造会社ですね。

では実際のところ どうなのでしょうか。 残念ながら私はまだ ヤニが飛び散っているのを目撃 = 確認した事はありません。 まぁ その程度のもの、あくまでもイメージの世界だと思って頂きたいです。 でも、物理的には確かに飛び散っているはずで、弦と弓の接点に顔を近づけ、演奏者に誇張した演奏をしてもらい、ライティングを工夫すれば見れるかもしれませんね。  

大切なのは、なるほど、そう思える演奏に幾度となく出会えるという事です。

汗の飛び散る演奏、ヤニの飛び散る演奏、ぜひお楽しみ頂きたいものです。  



 HWV とは ?   Op. K BWV Hob. って何 ?


えっとー、よだっと音楽館は Wiki に対抗するつもりは全くありませんので、まずは Wiki をご確認ください。 で、当館では、HWV だけではなく、演奏曲目の最後に出てくる Op. だとか K だとかについて、この際 まとめておこうかな、なぁ~んて 思っています。
ただ、個人的な気持ちとしては、HWV を付けるのって あまり意味が無いんじゃないの? って思いが強いです。 当サイトが画面に表示するのは 体裁や 見栄だけのためです。 付けとくと格好よく、いかにも 「 私はクラシック通ですよ! 」 って見えるから。 でもね、単に アンプロンプチュ と言っても、OP.90 なのか Op.142 なのか 分からない って問題が生じる時もあるんです。 こうした場合は 必要に迫られた問題なので、付けといた方がいいでしょうね。 ( 詳細は後ほど )

私の小学校の時の恩師にM先生という方がいらっしゃいます。 その先生が PTA について説明された時の話です。 先生は黒板に向かって大書されました。

P = Parent    「 親 のことですね。 」     カチ カチッ!  チョークが黒板を叩いてる!
T = Teacher  「 先生 のことです。 」
A =         「 集まり のことです。 」

PTA って、先生と親の集まりの事です。
ぢゃ、この 『 PTA通信 』 を 忘れないでご両親に渡して下さい。

M先生 は立派な方でしたし、私も当時は ( 不出来ではありましたが ) 良い生徒でしたから、かなり大きくなるまで そういうものだと思ってました。 もっとも その数年後でさえ、B動詞があるんだから A動詞もあるんだろう、どこにあるのかな? なぁ~んて程度だったので 思い違いかもしれませんが。 先生の渾身のご指導にもかかわらず 未だに不出来。 先生、申し訳ありません。


まずは Op. から。 オーパス と呼びます。 ( 以下、全て Wiki の受け売りです。 )

opus       = 『 作品 』 とか 『 仕事 』 という意味のラテン語 & 英語らしいです。
opus number = 『 作品番号 』 の事ですね。

Op.90 = 作品90 = 作品番号90 = 作品90番  こんな感じです。
( Op. = 英語式表記  op. = 独仏式表記  省略の = ピリオド を忘れないように! )

作曲された順番かと思ってましたが、基本的には楽譜が出版された順番のようです。
( Wiki から引用します。 )

おおむね 作曲の若い順に付けられる。作曲家が自ら付ける場合もあるが、クラシック音楽の場合は 18世紀以降、出版された1冊の楽譜を単位として与えられることが一般的であるため、作曲順というよりも出版順となることも多く、後人の混乱の元になることも多い。 ピアノの小品などは1冊に複数の曲が収録される ( 1冊の楽譜が単位となる ) ため、個々の曲は 『 作品90 第1番 Op.90 №1 』 などと表記される。

実際は もっと詳しく丁寧に書いてあるのですが、私が覚えられないので ここまでとさせて頂きます。 詳細は Wiki にてご確認ください。   また、 ピアノの小品などは …  とありますが …
上記 アンプロンプチュ とは、シューベルトの即興曲の事なのですが、これがまた 同じ曲名なのに2組、各4曲もあり、作品番号を付けないと区別ができません。

シューベルト 4つの即興曲 作品90  ( Impromptus Op.90 )
シューベルト 4つの即興曲 作品142  ( Impromptus Op.142 )

で、OP.90 も Op.142 も それぞれの4曲は1番、2番 と番号で呼ばれています。
OP.90-1  OP.90 №2  OP.142-3  OP.142 №4  こんな感じです。


次は K番号 にするつもりだったのですが、シューベルトが出てきたので まず D番号 から。

上記 即興曲では、作品番号の他に D番号 というのも付いてきます。 例えば …

シューベルト 4つの即興曲 作品90  D899  ( Impromptus Op.90   D899 )
シューベルト 4つの即興曲 作品142  D935  ( Impromptus Op.142 D935 )

シューベルトは若くして亡くなってしまいました。 尊敬していたベートーヴェンの葬列に松明を持って加わったという逸話が残っていますが、その翌年、31歳でベートーヴェンの墓の横に眠ってしまいます。 モーツアルトより若いです。 たぶん、周囲の人々には あまりにあっけない 突然の出来事だったのではないでしょうか。 そんな事情もあったのでしょう、まだ未出版だった作品、作曲年代不詳により作品番号の付けられていない作品なども多く、後年、ドイチュ という音楽学者の研究により 『 シューベルト 年代順作品表題目録 』 というものが作られました。 D番号 = ドイッチュ番号 と呼ばれています。

アンプロンプチュ と書いてきましたが、即興曲の事です。 Impromptus = Improvisation インプロヴィゼイション の事ですね。 どこか可愛いらしい響きなので 使わせて頂いております。


次 、 K番号 。   ( だんだん 雑になってきた? )

シューベルトをさかのぼること 約35年。 モーツアルトも35歳の若さで亡くなっています。 多作だった事もあるのでしょう、やはり Op. だけでは処理できず、ケッヘルさんがまとめたのが ケッヘル番号 = K番号です。 正式には 『 モーツァルト全作品目録 』 というらしいです。 ひょえ゙ ~
 " Chronologisch-thematisches Verzeichnis sämtlicher Tonwerke Wolfgang Amadé Mozarts "

K.551 と書いて ケッヘル551 と読んだりしてますが、これは英語式表記で、本場ドイツ語圏では KV551 と書かれ、その他の国では K551 のように記される事もあると Wiki に書いてあります。

また、ケッヘルさんだけでは調べきれなかったらしく、その後の研究によってどんどん追加の必要が生じ、現在では 第8版 にまで至っているのだとか。 ただし ケッヘルさんの偉業に敬意を払って、ケッヘル番号はそのまま遺す方法が採られているようです。

例えば、K.173 と K.174 の間に成立したと見なされた作品には、K.173a 、K.173b 、 …
そのまた中間と見なされた作品には、K.173dA 、K.173dB 、 …    といった具合に。

これを研究し続けている学者の方々もすごいと思いましたが、改めて モーツアルト ってすごい!


さて、やっと HWV まで たどり着きました。 ^^;   今度はヘンデルさんの話です。

H = Händel
W = Werke
V = Verzeichnis = Directory   ( Händel Verzeichnis

『 ヘンデル作品主題目録番号 』 といって、バーゼルトさんが作ったらしいのですが、Wiki にもこれ以上詳しくは載っておらず、また機会を見て調べてみます。 今回は とりあえず ここまでとさせて下さい。   ちなみに 『 メサイア 』 は HWV56 です。


H を ヘンデル さんに使われてしまい、ハイドン さんはどうするのでしょうか。
ご心配なく。 ハイドン さんには Hob. = ホーボーケン番号 ( Hoboken-Verzeichnis ) というのがあるのです。 もちろん H は使えず、Hob. と表記します。 ま、いずれにせよ H なのですが。
ホーボーケン番号は、お察しのとおり ホーボーケン さんが付けた番号なのですが、他と大きく異なり ジャンル別に1から番号を付けてあるらしいです。 例えば 交響曲は 『 』 、弦楽四重奏曲は 『 』。 『 びっくり シンフォニー 』 は 交響曲第94番ト長調 Hob.I:94 とか Hob.I-94 。ドイツ国歌で有名な 『 皇帝 』 は 弦楽四重奏曲第77番ハ長調 Hob.Ⅲ:77 といった感じで表記されます。


で、BWV 。 ついにバッハの番です。

B = Bach
W = Werke
V = Verzeichnis = Directory

そろそろ ・WV というのに慣れて頂けた頃でしょうか。 『 バッハ作品主題目録番号 』 とか 『 バッハ作品総目録番号 』 とか呼ばれているらしいです。 ( Bach-Werke-Verzeichnis )
 " Thematisch-systematisches Verzeichnis der musikalischen Werke von Johann Sebastian Bach "
   ( ヨハン・ゼバスティアン・バッハの音楽作品の主題系統的目録 )

別名 シュミーダー番号 とも呼ばれ、やはり シュミーダーさん の研究成果のようです。

一人の天才が現れると、演奏する人、指導する人、評論する人、研究する人、興行する人、マネージメントする人、コンサート会場の人、コンサート会場を作る人、照明の人、音響の人、大道具の人、小道具の人、衣装の人、美術の人、演出の人、楽器を運搬する人  パンフレットやプログラムを印刷する人、お掃除する人、録音録画をする人、写真を撮る人、楽器を作る人、楽器を売る人 …  沢山の人々の生計が成り立つんですね。
そして何よりも 私たちを うっとりさせてくれる 天才たちに感謝! そして 乾杯!  


きっと 他にも沢山あると思います。 ざっと、テレマンTWV )、 ヴィヴァルディRV. ) などが浮かんできますが、 ま、ひとまず これくらいで。

ちなみにテレマンの TWV 55:C3 は素敵ですよ。 貴族の舟遊びの時の BGM だそうです。 日本の平安時代の貴族も 庭園に掘った池に舟を浮かべて遊んだそうですが、規模が違うなぁ。 品格の問題を別にすれば、お台場 浅草 間を 屋形船を貸し切り、カラオケで絶叫するようなものでしょうか。 次回の 東京サミット で やってみてもいいかもしれません。
ヘンデルに同名の曲 ( HWV348-350 ) がありますが 私はテレマンの方が好きです。 テレマンはトランペットやオーボエを華やかに鳴らすのが上手です。 ぜひ一度 お聴き頂きたいものです。


まとめますね。

Op.   = 作品番号                            カチ カチッ!
     = シューベルト ( ドイッチュ 番号 )
     = モーツアルト ( ケッヘル 番号 )
HWV   =  ヘンデル
Hob.  = ハイドン ( ホーボーケン 番号 )
BWV   = バッハ ( シュミーダー 番号、とも呼ばれる。 )
TWV    = テレマン
RV.   = ヴィヴァルディ ( リュオム 番号 )


以上、小学校の恩師、M先生のメソードをそのまま借用させて頂きました。 先生、ありがとうございます。 先生の教えが 今頃になっても まだ 役立ってます。   m(_"_)m
それにしても あれから半世紀が過ぎてしまいました。 宮下先生、ご健勝でしょうか。



 レチタティーヴォ・アコンパニャート とは ?  何んじゃ そりゃ ?


( この文章を読む前に、まず Wiki に行ってみて下さい。 まぁ、Wiki の方が正確ですし 混乱が少ないかもしれません。 しいて言えば 当ページ との併読をお勧めします。 )

さて、レチタティーヴォ・アコンパニャート。 舌を噛みそうな。
別枠で 『 レチタティーヴォ 』 というのもありますので、まずはこちら。 噛まない方から。

オペラで、歌手が簡単なセリフを喋る ( 歌わない ) 時がありますよね。「 さて、どうしたものか 」 とか、「 僕はすっかり人妻ローラを愛してしまったぞ 」 とか、「 ローラ! なんて素敵なんだ! 」 とか。  で、その後で 同じセリフに音楽が付いて歌ったりもしますよね。
いきなり 歌手が、「 ローラ! 君は何て素敵なんだ! 」 と、朗々と歌い出したらそれは 『 アリア 』 と呼ばれているもので、その前に ( 何やら旋律や伴奏もあるのですが ) ゴソゴソ と 「 さて、どうしたものか。俺は … 」 なんてやってるのが 『 レチタティーヴォ 』 だと思ってください。
つまり、前置きや説明が 『 レチタティーヴォ 』 、本題が 『 アリア 』 という訳です。

( あのぉ ー  ざっくりした概念ですからね! つっこまないで下さいね! )


上記は 大好きな 『 カヴァレリア 』の冒頭、『 シチリアーナ 』をイメージしてみましたが … 。
こちらも大好きな 『 メリー・ウィドウ 』 の中に 『 ヴィリアの歌 』 というのが出てきます。

レチタティーヴォ = 前置き ( 説明 )

   昔々、ヴィーリャという森の妖精が住んでおったと。
   若者が岩山で彼女を見かけ、あまりの美しさに ひとめ惚れ してしまったんじゃ。
   … … …
   … … …     ( 前置きが長々と続きます。 )

アリア = 本題

   おおヴィーリャ、妖精ヴィーリャ!
   僕を捕まえて あなたの恋人にしてくらさい。   ( 焦っていて うまく喋れない。 )

この説明は 私が勝手に想っている事なので、それは私にとって とても大切な事なので、一般的な解釈はどうでもいいのですが …  『 ヴィリアの歌 』 は前置きの長い、とても素敵な曲です。
じぃー っ と本題を待ち続ける、その も 嬉しい名曲なんですね。   ご参考までに。

        ≫ 『 Vilja Song 』  Kimmy Skota   ( YouTube )


話が終わってしまいそうになりました。  
『 レチタティーヴォ 』 本題に戻します。

オラトリオの場合の レチタティーヴォ も、おおよそ こんな感じらしいです。
あらすじだったり、ストーリーの展開だったり前置きだったり、曲の前後をつないで行く役目です。

お話の前置き  レチタティーヴォ・アコンパニャート  ( 昔々のお話です。 )
  
お話の説明  レチタティーヴォ
                ( ある国の王様に、玉のような女の赤ちゃんが授かりました。 )
  
喜びの歌  合唱  ( わーい、わーい! オメデトー! ヤッター! v(^o^)v  )
  
お話の展開  レチタティーヴォ  ( でも、その王女様は病気になってしまうんですね。 )
  
悲しみの歌  アリア ( 独唱 )  ( おお、なんて お可哀想な王女様!
  
お話の展開  レチタティーヴォ・アコンパニャート
   ( ある若者が艱難辛苦の末、不思議な薬草を採って来て 王女様の病気を治します。 )
  
お話の説明  レチタティーヴォ  ( その若者は お隣の国の王子様でした。 )
  
婚礼の歌  大合唱  ( 王女様 ばんざーい! 王子様 ばんざーい! 王様 ばんざーい!  )
  
お話の展開  レチタティーヴォ  ( ところが 意地の悪い魔女がこれを妬み … )
  

曲 ( お話 ) はこのようにして進んでいきます。

作曲者は、音楽で表現する物語の中で、上記、色のついた3曲を強調したいんです。 でも、物語なので ストーリー展開の説明もあったほうが良くありませんか? 聴衆も それをちゃんと心得て聴いてたんじゃないかなぁ。 テレビでも頻繁に ナレーション や テロップ で 『 説明 』 が入ってますもんね。 あれ、無かったら寂しいですよね。 つまり あんな感じで。
で、初めのうちは 極く シンプルであったろう その説明が、そのうち だんだん 妙に凝り出す作曲家が出てきたりなんかして …  今のように オラトリオの一曲の中に含まれるような、正々堂々と一曲として認識されるような 素敵なものになっていったんじゃないかなぁ ー

   全くの余談ですが、作曲家が凝り出すと どうなるか。
   私の愛唱歌、聖子ちゃんの  🎵 あなたに逢いたくて 🎵   

     ~ 一緒に 過ごした日々を 忘れないでね … ~

   Cメロ から始まる 大サビ の部分、本当に素敵ですよね。
   ラストにどうやって持っていこうか 、なんて考えながら 、 ね。   

   この 大サビ の文化って 外国には無いのだそうです。
   日本の作曲家が凝った結果ですっ!  日本の作曲家 、偉い!

   ソナタ形式の展開部も こんな感じで出来上がっていったんでしょうか。

さて、状況を分かりずらくしている一番の原因は、アリア も レチタティーヴォ も アコンパニャート も、全て独唱なんです。 おまけに 日本語で歌ってないから、説明なのか 前置きなのか 本題なのか、意味わかんないし … 。

遊牧民の暮らしの中では、『 羊 』 を表わす単語が100通りを超えてあるのだとか。 日本では雄羊、雌羊、子羊 くらいなのが、 おとなしい羊、暴れん坊の羊、優しい羊、妊娠している羊、産気付いている羊、子連れの羊、妊娠していて子供も連れている羊、妊娠していて子供も連れているから とても おっかない羊、空想する羊、陽気な羊、おっさん羊、親分羊、エッチな羊、酔っぱらいの羊、ぐうたらな羊、どうしようもない羊、などなど … 。 良くは知りませんが いっぱい あるらしいです。 同じ独唱曲を いろいろな名前を付けて区別するのも そうした文化の違いから生じてきている訳で、やはり日本人が真に理解するのは かなり慣れてこないと難しいのかもしれません。

日本でも、かつて馬の毛並みはかなりの重要事項だったようで、芦毛、栗毛、栃栗毛、鹿毛、黒鹿毛、青鹿毛、青毛 などの区分があるようです。 私が解説を読んでも意味不明でしたが、芦毛は白馬の若馬 ( 成長して白馬になる ) 、青毛とは真っ黒い馬の事を指すようでした。


それでは レチタティーヴォ と レチタティーヴォ・アコンパニャート とでは どう違うの?

簡単に言ってしまうと、伴奏がシンプルなもの、例えば ハープシコード = チェンバロ のみの伴奏だったりすると 『 レチタティーヴォ 』 、もっと大がかりなもの、例えば オーケストラ が伴奏するものを 『 レチタティーヴォ・アコンパニャート 』 、略して 『 アコンパニャート 』 と言っているみたいなんですね。 大がかりな伴奏つきの レチタティーヴォ そんな感じかなぁ。  なんとか 納得して頂けましたか?  ざっと、こんな感じです。  ふぃ ~

一番いいのは 楽譜をじっくり読み直して頂く事かもしれませんが、中央大学音楽研究会混声合唱団様の 『 メサイア精読 』 『 メサイア対訳 』 ページに行って頂くのもいいと思います。 手前味噌ですが、小諸高校音楽科定期演奏会のページに戻って頂き、プログラムを見直して頂いても、それなりに雰囲気をつかんで頂けるような気がしますが いかがでしょうか。



[ 2012/10/18 02:00 ] 補助ページ | TB(-) | CM(-)

♣ 勝手に応援団! 何でも調べちゃおぅっ! ( 音楽用語集 )



「 え゙ ? オペラ歌手の人って マイク付けてないんですかぁ? 」
「 そ、それって マジで言ってるわけ !? 」
先日 実際に体験した話ですが、この方、永年ジャニーズの追っかけやってる人です。 本頁は こういったお客様が対象です。 

こんにちは。 『
倉石真・勝手に応援団! 』 事務局、広報宣伝グループです。 オペラ歌手 ( テノール ) 、我らが 倉石真先生を勝手に応援させて頂いている他、このブログ運営のお手伝いも勝手にやらせてもらってます。 という訳で、編集作業の中で ふと 疑問に思った点など、暇にまかせ適当に調べてみたりした事のメモ書きです。 素人である事を口実に、いつもどおり 勝手な妄想を 勝手な時に 勝手に綴らせて頂いているだけですので、思い違い、不備な点など、ひらにお許し願いたいですが、もちろん 厳しいご指摘も大歓迎ですっ!  っつうか、皆さんも勝手に調べてみてね! みたいな…   orz


 ジプシー表記について


本文中に不適切な表現が含まれておりました事を、まず お詫び致します。 そもそも ジプシー表記などという以前に この曲の題名がすごいですけれど…
ジプシー を意味する現地語は、男性名詞、女性名詞も含め 多数あるようですが、そのほとんどが現地では差別用語となっているようです。 また、日本におきましても差別用語と認識されている方が少なからずいらっしゃるようで、 当サイトに来て頂いたお客様の中に 不愉快な思い をされた方がいらっしゃいましたら、深くお詫び申し上げます。
当、広報宣伝グループにおきましてもこの件につきましては充分認識しており、なるべく避けるよう、例えばこのような場合の現地語表記は テキスト・リンク中の title 文字 のみとする ( マウス・ポインターを持っていかない限り表示されない ) 等、その運用に際しては 極力 配慮を深めるよう努めておりますが、サイトの性格上 どうしても慣例に従わざるを得ない場合が出てきてしまう事をお許しください。  ご理解とご協力を賜りますよう 謹んでお願い申し上げます。



 ドイツ・リート ドイツ歌曲 とは ?


我々凡人が、通常 『 イタリア歌曲 』 と耳にすると、何故か 愛しの イタリアン・ポップス ( ジリオラ・チンクエッティ は古すぎますかねぃ 年がばれますねぃ… ) は含まず、『 オー・ソレ・ミオ 』 や 『 帰れ・ソ連・途へ 』 のような、いわゆる ナポリ民謡 ( ナポレターナ = Napoletana ) とか カンツォーネ ( Canzone napoletana ) と呼ばれるジャンルを思い浮かべてしまうのですが…  業界的に厳密なカテゴリーとしては ここらへんさえも含まず、Wiki の言葉を引用すれば イタリアの芸術歌曲 という事になるようです。 えっとー、オペラのアリアも含まれないようです。
芸術とは? という議論は、この場ではやらない事とさせて頂きます。 しません。

( 一部、誤字が含まれましたが、IME が勝手にやった事です。 IME とは、例えば インターポール のような 国際エージェント組織 だと思ってください。 悪意は無いのでしょうが、時々、大変愉快な いたずら = でも迷惑千万な事件 を仕出かしてくれます。 )

ところが、この業界にはもっとディープな方々がいて、『 イタリア歌曲 』 と聞くと、全音から出版されている 『 イタリア歌曲集 』 ってのを指すケースも多々あるようで …  つまり、オペラ歌手が発する単語は、我々一般人が受け止める意味やニュアンスとはかなり異なる場合が けっこうあるっ! て事を知っておいたほうがいいかも、なのでぃす。 いやはやなんとも。

で、ドイツ歌曲 ( ドイツ・リート も、同じ意味で用います。 ) なのですが、前出の Wiki をそのまま引用すると、ドイツの芸術歌曲という事になるようで… 実際 そういう事のようです。
詳しい、というか ややこしい定義、解説は Google 先生にお任せするとして、具体的にはシューベルトシューマンのピアノ伴奏付きの独唱曲、さらにはそれらを集めた歌曲集を指す事が多いようで、大まかにそう理解していて間違いは無さそうです。 例えばシューベルトの 『 野ばら 』 とか、 『 菩提樹 』 とか。  菩提樹は 『 冬の旅 』 という歌曲集の中の一曲のようですし、今回 倉石先生が歌う シューマンの 『 詩人の恋 』 も、ドイツ・リートを代表する ( 16曲からなる ) 歌曲集らしいです。 倉石先生は 歌曲集を歌う のです、ね。

あと ドイツ歌曲は、その 流れるような ピアノ伴奏の美しさも特筆しておかなければなりません。 というか、ならないようです。 そもそもシューベルトやシューマンは、超・優秀なピアニストであり、ピアノ曲の作曲家でもあったようで、その彼らが歌曲のピアノ伴奏に寄せた 想い入れの深くない訳がありません。 その内容は往年の 『 てんや・わんや 』 『 いとし・こいし 』 を彷彿させる 掛け合い漫才のようである、と評した方もおられるとか。 

Q : はい!    質問です。
    ウェルナーの 『 野ばら 』 、ジルヒャーの 『 ローレライ 』 はドイツ・リートですか?

     *   *   *   *   *

※ この 『 何でも調べちゃおぅっ! 』 というページを作るに至った最大の理由は、コンテンツ数を増やす = キーワード検索における上位表示を目指す、『 読むページ 』 を増やす事による 『 読みたいお客様 』 の来客増加 ⇒ 常連様化を図る、あとは内部 リンク と キーワード をちりばめる、つまり、基本的に全て、まじめな SEO 対策なのですが、 理由の2番目というか、直接的に作るきっかけとなったのは、ドイツ・リートについて少しまとめておかなければ と思ったからです。 というのは、今回 倉石先生が シューマン の 詩人の恋 を歌う事になり、そのページから どこか ドイツ・リート の解説ページへリンクを飛ばし、当サイトに来て頂いたお客様で ドイツリートについて不案内な方にも理解を深めて頂こうと けっこう真面目に探したにもかかわらず、適当なページが見つからなかったからです。 で、「 これは自分でやるっきゃない! かも~ … 」 などと、その難しさに 徐々にモチベーションを下げ、諦めの境地に向かいながらも、諦めきれないでいるわけなのですが、どなたか 助けて頂ける方、いらっしゃらないでしょうか。 広報宣伝グループでも 引き続きやってはおります。 倉石先生には本業に集中して頂きたいのと、そもそも超・ご多忙で、このような おふざけコラム への参加を とてもお願いできる状況にありません。 だから 『 勝手に応援団! 』 なのであって。  という訳で、この項は Wiki で言うところの 書きかけ のページです。 よろしくお願い致しまする。   m(_"_)m



 バンダ とは ?  バンダ って 何だ?


出ました! オジン・ギャグ! ^^  齢を重ねると ( そういう世代? ) こういう場面で何故か無性に ウキウキ 嬉しくなってしまうところが悲しいかも、です。 我が家の悪ガキどもには付け込まれるし… 分かっているのですが一向に改善されません。
本公演でバンダの指揮役を務めた指揮科の泉翔士さんのブログによると、『バンダ』 とは、オペラなどにおいて オーケストラ・ピットとは別の場所で演奏する小規模 ( 一人の場合もあり? ) アンサンブル の事を言うようです。 バンダ・オーケストラ と呼ぶ事もあるのだとか。 意味を拡げて人間の肉声の場合を指す事もあるようです。 Wiki その他で調べても ほぼ同じような内容が載っていました。 今回のボエームは舞台上での演技も含まれ それなりのご苦労もあったようですが、演技なしのアイーダ・トランペットのようなケースだとか、出演はせず 舞台裏(袖)だけで吹き鳴らしたり、客席後方 または中、横で演奏する等、いろいろな型が複合的にあるようです。  画面では、ムゼッタ = 舞台中央、一番手前で赤い服を着て、リフティング = 持ち上げてもらっている美女と群衆の間で、ピッコロやトランペットを吹きながら行進しているのが バンダ の方たちでしょうか。  ところで このムゼッタさん、美しいばかりでなく大変優秀なソプラノ歌手さんだそうですよ。

 東京音大 オペラ公演 ボエーム プッチーニ ラ・ボエーム

『 バンダ 』 とは英語のバンド ( Band ) を意味するイタリア語だそうで、 そう言えば我が国ではバンドの事を 『 ドンバ 』 とおっしゃる方々も少なからずいらっしゃるわけで…
あ、だんだん ギャグ に近づいてしまうのでこの辺りで。

追記  : 前出の泉さんのブログによると、その他大勢の街の人々、群衆などの事は通称 『 ガヤ 』 と呼ぶのだそうです。  へぇ~、知らなかった。 ありがとうございました。

ついで : バンダの中でスネア・ドラムを叩いている池田恭子さんは、彼女が高校一年生の頃からファンをさせて頂いてる方です。 眩しくて気軽に声をかけられないくらいのお嬢さんになってしまい、嬉しいような淋しいような。 今回はスネアだったようですが、左手で操るマリンバ低音のトレモロは 確実にコントロールされていて穏やかで優しく温かいし、ティンパニーは歯切れよく粒が揃っていて…   そもそも バチさばき が 繊細で大胆で美しく、自信に満ちている! 自分の奏でる音色が 今 確かに鳴っている、それを感じながらの演奏なのです。 こちらは いつもウットリ、溢れ出すドーパミンを 脳内でどう処理したらよいか途方にくれながら聴かせて頂いてました。
ピアノの 鍵盤さばき = 鍵盤づかみ (?) でも ヴァイオリンの ボウイング = 弓さばき にしても、本当に上手い方は美しいです。 池田さんは高校生の頃からそういう演奏をしている方でした。 彼女が出演するって知ってたら 絶対 ボエーム 聴きに行ったのに!
いつか、彼女の応援団 も させて頂きたいです。 恭子ちゃん、待ってるからね!



 パルピニョール合唱団 ( オーケストラ )


Q : この 『 パルピニョール 』 って何? どうして 『 パルピニョール 』 って言うの?
A : 気になるのは パルピニョール って役の方がいらっしゃる点です。 ここにヒントがありそうです。 で、調べてみると パルピニョールさんはどうやら おもちゃ屋さんのようで、「 おもちゃ屋のパルピニョールだよ! 」 って連呼しながら おもちゃ を売り歩く役らしいです。 画面手前、白く厚塗りをしているのが その役の方でしょうか。 ( 実際に見ていないので分からない。 )  この場面では あまり浪々と歌い上げてしまう訳にもいかないでしょうから、もしかしたら難しい役どころなのかもしれません。

 ボエーム プッチーニ ラ・ボエーム 東京音大 オペラ公演


「 どこに関連性があるの? 」 って叱られちゃいそうですが…  もはや伝説と化して語り継がれている 軽井沢 町民オペラメリー・ウィドウ で、追分郵便局の方が郵便配達役で ( 当たり前か? ) 特別出演されていましたが、あの場面を思い出してしまいました。 もちろん 追分郵便局の方は本当の局員さんですから 歌は唄いません。 セリフ はあったっけ?

 レハール 喜歌劇 メリーウィドウ


あやふやで未解決のままですが、合唱団とオーケストラの命名は この おもちゃ屋さんにあやかっているのでは? というところで納得! 子供の頃、おもちゃ箱の中を覗き込んだ時のように、ウキウキ、ドキドキ、ワクワクさせてくれる合唱団とオーケストラ! そう言えば オーケストラ・ピットも おもちゃ箱に見えてきました。   倉石先生、これで合ってますか?

ちなみに 倉石先生は 以前、新国立劇場で この 『 パルピニョール 』 を演じている事も判明しました。 演出も今回と同じ 粟國淳先生 のようです。

 ボエーム プッチーニ ラ・ボエーム パルピニョール 新国立劇場



こんにちは。 『 倉石真・勝手に応援団! 』 事務局 広報宣伝グループです。 オペラ歌手 ( テノール ) 、我らが 倉石真先生を勝手に応援させて頂いている他、このブログ運営のお手伝いも勝手にやらせてもらってます。 当ブログ開設二年目を機に、このコラムを勝手に立ち上げ、勝手な時に勝手な事を勝手に綴らせて頂きます ( というわけで、このコーナーの内容は倉石先生とは何の関わりもありませんし、先生に責任も生じません )。 将来的には応援団員も募集していき、メルマガも出したいです。よろしくお願いいたします。 あ、街かど で倉石先生を見かけた方、ご一報願います。 応援団員として登録させて頂き、内容次第で掲載もさせて頂きたいです。


[ 2012/10/18 00:00 ] 補助ページ | TB(-) | CM(-)

ワンポイント・アドバイス! ( 使い方ガイド )


Google 2週刊 ランキング について


グーグルでは様々な広報宣伝用のツールを用意しており、当館におきましても頻繁に利用させて頂いておりますが、この中に 『 ウェブマスターツール 』 なるものがあり、ウェブ管理者必須のアイテムとなっております。 今回はその中から 『 検索クエリ - 上位のページ 』 欄より、最新の2週間という設定でクリック数の上位5件を表示させて頂きます。 順位が同じものがあった場合は、その分 表示件数も増えますので ご承知おき願います。

ウェブマスターツールにおける 『 検索クエリ 』 とは、キーワード検索におけるウェブ上での表示件数、クリック件数が分かるシステムです。 設定した期間における それらの数値、及びクリック率を知る事が出来ます。 ですから、単純なページのクリック数を比較して並べたものではない事をご理解下さい。 つまり、『 … コンサート 』 というページの 単なる PV ( ページ・ヴュー ) の比較ではありません。 『 検索クエリ 』 を使った数値の方が、コンサート関係者によるランク操作が難しく、たぶん より一般的な人気度に近いものになるだろう、という 当館の判断です。

期間設定ですが、まず、曜日の変動を無視するために1週間単位での計測は必須と考えました。 さらに1週間では ばらつき が大きすぎ、全体の大きな流れはつかめないのではないか。 3 ~ 4週間ではレスポンスが悪く、流れの変化を逸してしまうのではないか。 という事で、とりあえず2週間とさせて頂きましたが、これは暫定値です。 これからしばらく 様子を見ながら、徐々に収束させていこうと思っております。 変更はその都度、このページで公表させて頂きます。

計測スパンが2週間という設定ですが、移動値 ( 最新の2週間 ) であり 日々順位は変動していきます。 毎日更新すればいいのでしょうが それも大変そうなので、基本的に毎週末更新 ということでご理解下さい。 気が向けば ( 必要に応じて ) 週末以外でも更新する時があるかもしれませんが、週末のどこかで 必ず更新するように心がけます。 JavaScript などで自動表示できるようになると思うのですが、残念ながらスキルがありません。 いつか実現するといいなぁ。   ^^;

『 ウェブマスターツール 』 には タイムラグがあります。 普通は2日程度ですが、1~4日と一定ではありませんし、その日によって異なったりする 困りものです。 さらには、表示の値が朝と夕方では違っていたりもします。 一般的に、毎夕5時ころ更新 と言われていますが、 体験的に そうとばかりは言えないような気もしますし、結局よく分かりません。 ランキング欄下段に 対象日が表示されており、 不自然に感じられる方がいらっしゃるかと思いますが、そのようなところから派生している事象です。 ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

※ コンサート主催者、関係者の皆様へ。 ランクの操作を多少面倒くさくしましたが、それでも操作は可能です。 操作をしますと、当サイト内 ( たかが 当サイト内ですが … ) におけるランキングは上がってまいりますが、該当コンサートが実際にはどのような状況におかれているのか、分からなくなってしまいます。 ご自身のためにも、是非、過度な操作は慎んで頂き、関係されるコンサートの状況判断用、プロモーション・ツールとしてお使い頂くようお願い申し上げます。



太文字 『 何でも調べちゃおぅっ! 』 をご利用ください。


使い方が特に難しいという訳ではありません。 『 何でも調べちゃおぅっ! 』 という機能をご用意致しましたので ぜひ使ってみて下さいね、という記事です。

本文中に太文字で表記されている部分があるのに気づいて頂けましたか? 今回の場合なら 『 HWV 』 や 『 ヤニが飛び散る 』 という事になります。 当館では、ちょっと気になった単語だったので 当館なりに調べてみました。 太文字 = HWV をクリックして頂くと 調べたページに移り、内容をご確認いただけます。  また、フッターと 『 コンサート 掲載一覧 』 ページにもリンクを貼ってありますので、直接 行って頂く事も可能です。

  ( 参考例 小諸高校音楽科 第19回定期演奏会 レチタティーヴォ・アコンパニャート

来館されたお客様に なるべく楽しんで頂こう、という口実の下、当館の主張を強要しようという魂胆です。 調べた本人がけっこう楽しくやらせて頂いております。 ぜひ一度、騙されたと思っていらしてみて下さい!

それでは元のページに戻り、HWVヤニが飛び散る をクリックしてみて下さいね。



フェイスブック、ツイッター のご利用に際して


フェイスブック、ツイッター につきましては、現状、全くの初心者で何も分かっておりません。 ただ、ブログの管理ページにはフェイスブックツイッターとの連携機能もある事だし、そのうち何かの役に立つかも? 将来的に必需品だろうと、とりあえず登録だけ済ませておきました。
使っているうちに 分かってくるさぁ!


で、分かってきた事。 『 よだっと音楽館 on twitter 』 の巻

当サイトにおける 新規ページの作成時、また 既存ページに重要な更新があった場合など、ツイッター でお知らせする事が可能なようです。 送信頻度を管理者がコントロールできるため、RSS等 フィードより煩わしくないかもしれません。 まだ どなたにもフォローして頂いていないので、試しにフォローして頂けると嬉しいかもです。 ただ、この機能に限定してしまうと、本来の 『 つぶやき 』 が出来なくなってしまい、でも つぶやき だすと頻度が上がってしまい…   どうしたものやら。
もう一点、こちらから お客様へのフォローのお返しは 当面しないつもりでおります。全てのお客様へのご対応は難しいです。申し訳ありませんがご理解頂きたいです。


分かってきた事。 『 よだっと音楽館 on Facebook 』 の巻

デフォルト・アプリ ( 既存機能 ) の イベント にデータ入力してみました。当サイト掲載コンサートの一覧をビジュアルにご確認頂けて便利です!

今回開設しましたのは、フェイスブック・ページ です。 ??? フェイスブック・サービスを使ってホームページを作る機能 のアカウントを取得しました。 普通のフェイスブックと どこが違うのかというと、個人アカウントのプロフィールが無く、つまり 『 友達 』 機能がない事らしいです。 個別に こちらから お客様を誘惑しには行けず、頂いたコメントには対応できますが、『 いいね! 』 すら できないみたいです。 お客様には 『 お友達 』 ではなく 『 ファン = お客様 』 になって頂くのです。 ただ、お客様は今までどおり、普通にご来館、普通に使って頂けますので、こちらも 試しにシェアして頂けると嬉しいかもです。 カバー画像 右下の 『 いいね! 』 ボタンを押すと、ファンになるって事らしいです。 フェイスブック・ページ は、内容を充実させると 多機能でなかなか楽しそうですが、どう活用していくかは これからゆっくり考えます。上記 ツイッター同様 ブログページ更新の有無のご確認と、イベント機能は とりあえずご利用頂けますが、コメント等へのご対応が遅れる事があるかもしれません。

でも、いずれ、始めてよかった! って したいですね!  よろしくお願い申し上げます。


    知らぬ同士が小皿叩いて … 

あ~ぁ、古いなぁ。 というわけで、何も分かっていない未体験者がつづっております。 間違っていたらごめんなさい。 意を汲んで頂ければ ありがたいです。



シェアするってどういう事? どうすればいいの?


「 お友達とシェアして下さいね! 」  申し訳ありません。 意味不明な文章ですよね。 でも、このような文章、最近よく見かけませんか?

シェア 』 とは、一般的に ( とくに今まで ) は 市場占有率 と訳されています。 A社のBという製品の市場占有率は 20% である。 といった使われ方ですね。  例えば、森* のキャラメルは、明*グ** など 競合他社を抑えて、圧倒的 シェア を誇っている、みたいな。   ^^;
ところが、この シェア という言葉には、『 共有する 』 とか 『 分かち合う 』 などという意味もあるらしく、インターネット上の新しい仕組みや機能が 外国からどんどん入ってくる中で、言葉の意味も 使われ方も、どんどん新規参入している、というのが実情のようです。

「 お友達とシェアして下さいね! 」 の本来の意味ですが…   この文章に 何ら抵抗のない方が、もし当サイトや 掲載コンサート を気に入って頂けたならば、せっかくですから ページ最下段の 『 ツイート 』 とか 『 いいね! 』 ボタンを押し、ツイッターフェイスブック といった インターネット上での お友達とのコミュニケーション・ツールを使って、こんなサイト ( 素敵なコンサート ) があるよ! って事を、お友達にも伝えて ( 共有して ) くださいね!   というお願いなのです。
( スマートフォン用の画面には、LINE 用ボタンも設置しておりますので、ぜひ ご利用ください。 )

さて 「 お友達とシェアして下さいね! 」 の意味がご理解頂けたとしても、実際に ツイッターフェイスブック ( このような仕組みを総称して SNS = ソーシャル・ネットワーキング・サービス と呼んでいます。) にご登録済みの方でないと 『 ツイート 』 や 『 いいね! 』 ボタンはご利用頂けません。( ボタンを押すことは可能ですが その先に進めません。 試しに押して頂いても結構です。パソコンが壊れる事は決してありませんから。 表示された画面は、右上の × ボタンを押し、画面を閉じてしまえばいいだけです。 )
でもご安心ください。 ボタンを押しても押さなくても、お客様の 『 気に入った! 』 という気持ちだけ頂ければ それで充分です。 もちろん 「 いいサイトを見つけたよ 」 って、お友達に口頭で伝えて頂いても さらに嬉しいですけれど!  ^^;


追記 : 厳密に言うと、『 いいね! 』 ボタンを押すのと 『 シェアする 』 のとでは、facebook 上での機能が異なります。 『 フォローする 』 も違った意味になります。 が、まぁ、おおよそ そのようなものだと思って頂いて結構です。 また、当サイトでは上記の他に 『 拍手 』 『 お気に入りに登録 』 『 はてなブックマークに登録 』 ボタンなどもご用意しております。 ( 拍手ボタンには コメント も付けられます。もちろん コメントなし でも大歓迎ですよ! ) 応援しているけれど あまり大げさにはやりたくない、といったお客様に ぜひ使って頂きたいボタンです。 これらを使って頂くのも 励みになり 大変ありがたいですし、ウェブ上で当サイトの評価も上がり、多少なりとも検索上位表示に近づく仕組みになっております。
  ( 例え 効果は 『 多少 』 でも、塵も積もれば… という格言もあります。 ご支援に感謝いたします。 )
ただ、この説明を始めてしまうと さらに長くなります。 そもそもタイトルの趣旨とは異なってしまいますので 今回はここまでとさせてください。 機会があれば ご説明させて頂きますが、身近にいらっしゃる若者に聞いて頂ければ だいたいは教えてもらえると思いますよ。 ひそかにスキルアップを狙っている場合は しばらくお待ち願います。 いつになるやら分かりませんが、頑張ります。



サイト ( ブログ ) 内検索機能 、 検索補助機能 [Ctrl] + [F]


キーワード検索で来て頂いたお客さま。 きちんと目的のページが見つかりましたか。
このコーナーは、当サイトにせっかく来て頂いたのに、なかなか目的ページまでたどり着けない、そんなお客様への、Help ページです。

よだっと音楽館には 『 サイト内検索 』 という スグレモノ 機能が備わっています。 と言っても、これは 只今 当館が利用させて頂いている FC2 ブログに予め備わっているもので、当館のオリジナルという訳ではありません。 FC2 ブログ様、いつもお世話になっております。

使い方は簡単です。例えば、当館内で 『 … 』 という単語 ( 人名 ) は、何処で使われているかなぁ などという場合、検索窓に調べたい単語を入れ 検索ボタンを押すと、画面一番上に その単語が掲載されているページの一覧が表示される仕組みです。 例として 『 ローレライ 』 という単語で検索してみます。
( 画像をクリックすると 拡大して見て頂けます。 )

 ワンポイント・アドバイス 検索機能1


一件落着! これで解決してしまう場合も多いのですが、時として それだけでは うまくいかない場合もありますよね。 例えば今回のような場合、『 何でも調べちゃおぅっ! 』 などという広大なページ内のどこに 『 ローレライ 』 という文字が潜んでいるのか探すのは、なかなか大変な作業です。 そこで、検索補助機能の登場です。 この機能は FC2 から提供されているものではありません。Windows に標準装備されているものですので、『 Word 』 や 『 Excel 』 、その他 多様な場面で応用できます。 便利ですので ぜひ覚えてしまってください。 ただし、Google のような、インターネット上の検索はできませんよ。 あくまでもパソコンのアプリ内での検索に便利に使えます、という事です。

それではまず、キーボード手前にある [ Ctrl ] というボタンを押しながら、アルファベットの [F] ボタンを押してみて下さい。 一般的にこの動作は [Ctrl] + [F] といった感じで表現さる事が多いです。 すると画面上部に 『 検索バー 』 と呼ばれるものが表示されますので、今度は この部分の検索窓に調べたい単語を入力し、エンター・キーを押して入力を確定すると…  該当する 『 ローレライ 』 という単語が、色反転して表示されます。
今回は、見出しの部分に 『 ローレライ 』 があったので、まずその部分が色反転されました。
 ワンポイント・アドバイス 検索機能2


今度は 検索バー の 『 次へ 』 というボタンを押してみます。 該当ページ内で2番目に出てくる 『 ローレライ 』 という単語が、色反転して表示されます。 探したい部分が見つかるまで、これを繰り返します。  今回は、2回目に目的の部分が見つかりました。
 ワンポイント・アドバイス 検索機能3


つぶやき : 先ほど ブログ内検索機能は FC2 より提供されていると書きましたが、厳密に言うと Google 検索のブログ内検索機能を FC2 が借用しているのであって、FC2 独自に開発したものでは無いと思います。 ( 面倒くさい = どうでもいいので確認はしておりません。 )
Google 検索の優秀さについて、今さら私が述べても仕方ありませんが、その 『 あいまい検索 』 能力にも 私はいつも驚嘆し、感謝しております。 つまり、『 よだっと音楽館 』 と調べたいとき、素直に 『 よだっと音楽館 』 と入力しても、 『 よだっと 』 と 『 音楽館 』 を分けて ( スペースなどで区切って ) 検索しても、結果はいつも ほぼ同じであり、でも微妙に異なる、という点なのです。 その微妙な異なり方が とても興味深いです。 一度 お試しください。
もう一点、今回ご紹介させて頂きました [Ctrl] + [F] 検索は、残念ながら 『 あいまい検索 』 機能はありません。『 完全一致 』 が基本です。 単語単位で検索するのがコツのような気がしております。



[ 2012/10/08 01:00 ] 補助ページ | TB(-) | CM(-)

よだっと音楽館 使い方ガイド


よだっと音楽館 へようこそ。


当サイトは、いらして頂いたお客様に 単なるコンサート情報だけではなく、 作曲者演奏曲目共演者主催者コンサート会場へのアクセス天気予報 ( 東京 ) 、現在時刻 などを確認して頂き、コンサートをより深く楽しんで頂けるよう努めております。 このページは、特にインターネット初心者のお客様のために、そうした 『 当サイトの仕掛け 』 のご説明をさせて頂きます。

( なお、当サイトの推奨ブラウザは、インターネット・エクスプローラ 、特に IE8 以降とさせて頂いております。他のブラウザ、及びバージョンで不都合が生じた場合は、IE8 以降にて再度お試し頂く事をお勧めいたします。
また 当サイトの開発環境は、当初は Win XP 、 IE8 でしたが、現在は Win 8.1 、 IE11 、 Crescent Eve Ver. 0.92 、Photoshop Elements11 を使用しております。 )



【 仕掛け 1 】  最初の画面への戻り方


サイト トップ・ページ ( 最初の画面 ) へ戻る場合、いくつかの方法が用意されています。

1) 画面最上部、ヘッダー部分の画像 ( どこでも可 ) をクリックします。
2) サイドバー の 『 トップ・ページへ 』 をクリックします。 ( 複数あります。 )
3) 画面最下部、フッター 部上の 『 HOME 』 をクリックします。
4) 画面最下部、フッター 部分の 『 トップ・ページ へ 』 をクリックします。
5) 画面最下部、フッター 部分の 『 よだっと音楽館 』 をクリックします。

( 画面をクリックすると、拡大して見て頂けます。 以下 省略。 )
 参考画面1 トップ・ページ へ



【 仕掛け 2 】  青い文字緑の文字 には、情報が潜んでいます。
            ( テキスト・リンク アンカー・リンク リンク )


色文字へポインターを近づけると、ポインターが 『 手のひら 指カーソルc16 』 のデザインに変わり、文字の下にアンダーラインが現れます。 これは、この文字に情報が潜んでいる事を意味しています。 また、その際にコメント欄も現れ、どんな情報が潜んでいるのか、簡単に説明してくれます。
( ちなみに このマークは、指ポインタ とか 指カーソル と呼ばれています。 )

これは、文字の中に別のページを関連付けているのですが、この仕組みを、リンク ( テキスト・リンク 又は アンカー・リンク とも ) を貼る、と呼んでいます。
当サイトでは、別のページへ移動する際、現在開いているウィンドウ内で移動するのか、新たに別のウィンドウを開いて移動するのかを、状況に応じて使い分けています。


 参考画面2 指カーソル


     *     *     *     *     *

以下、説明のためのサンプル画像です。 併せて 参考画面へ移動 して頂き、実際の画面でも 潜んでいる情報を お楽しみ頂きたいと思います。

 参考画面3 青・緑文字



【 仕掛け 3 】  画像をクリックすると、拡大画面へ移動します。


 川﨑妃奈子 川崎妃奈子 かわさきひなこ ヴァイオリン奏者 ヴァイオリニスト

川﨑妃奈子さんのページから、画像だけコピーしてみました。 『 仕掛け2 』 同様、ポインタを近づけると デザインが指ポインタにかわり、コメント欄 が画像の説明を簡単にしてくれます。

さらには、画像をクリックすると 拡大画面が開き、内容を詳細に見て頂く事ができます。 なお、元となる画像のサイズが そもそも小さく 拡大して頂けない場合や、拡大画面より優先されるページがあると判断される場合など、状況に応じてリンク先ページが 拡大画面でない場合もある事をご了承願います。


 川崎妃奈子 ヴァイオリンリサイタル

 川﨑妃奈子 ヴァイオリン・リサイタル




【 仕掛け 4 】  サイド ( メニュー ) バー について




【 このページは 書き掛け です。 】





[ 2012/10/08 00:00 ] 補助ページ | TB(-) | CM(-)